まぼろしハワイ

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- m@m15ar2026年5月31日読み終わった@ CASTORカストール軽井沢にいた時に読んだぶりだから、軽く5年ぶりくらいに再読。 陽のフラの発表会を見に行って、ダンサーさんたちの醸し出す陽射しのような、穏やかな風のような空気を感じて、ハワイにより一層興味が湧いた。その時、たしかよしもとばななさんのハワイを題材にした小説があったなぁと思い返したのが再読のきっかけ。 ハワイにいると、きっと肌の色が白くないだとか、顔が浮腫んでいるだとか、髪がプリンだとか、枝毛があるとか、まつ毛が上を向いていないとか、眉毛がボウボウだとか、そういう表面的な部分に気持ちが向かなくなるんだろうなぁ。 今、自分の外見の細かい部分に気持ちが向くのは、私の世界が小さくまとまっている証拠だと思う。 もっと大きく、おおらかな気持ちを感じていた頃を懐かしく思って、取り戻したいと思った。 今年はどこかしらで海外へ行きたいな。 ハワイも、誰かと訪れたいな。
nica@nica2025年8月26日読み終わったKindle古本屋3作に分かれているんだけど 全部ハワイに繋がる作品 この本わたしとても好きだ 古本を買ってKindleでも買ってKindleで読み 紙の本は本棚へ。 《まぼろしハワイ》 p72 この世のみにくいことたまらないことが外側にあっても自分の内側が大丈夫だったら大丈夫 .............................. 《姉さんと僕》 今思うと。私が「おばさんがいてくれて当然」と思ってケンカしたりするくらいにおばさんがしてくれていることを気づかせなかったもの。それくらいに丸ごと引き受けてくれたんだなって思う」 p160~p161 生きるってなんだろうの会話ここよかった .............................. 《銀の月の下で》 p199 救いを求めても誰も来ないし、泣きやんで 席に戻るしかなかった自分の、あの絶望的な気持ちを私は忘れられなかった p200 強い人であるお母さんは自分で決めた正しい道を歩んでいけれるけど、その強さはあの日、私の中にあった最後の子供らしさ、かわいらしさをすっかり殺したと。 ..............................
サチコ@yususatsu2025年4月20日読み終わったありがたいことに私も幼少期からハワイには縁があって、その時々によって行く場所によって、感じることは違うけど、改めてハワイってなんか不思議な力を持つ場所だよなーと。 日本人はハワイ好きな人多いけど、島国の人間だからなのか、不思議と惹きつけられることが多い。 でも日本で騒がしいルーティンを過ごして、たまにハワイに行くから解放された感が出るというか、住むっていうとまた違うみたいな話があるけど、「わかるな〜(笑)」と。 羽田からハワイ行きの飛行機に乗る前に、「この人たちもハワイに対して思い思いの感情があって旅立つんだな」て思うと、なんだかあの本の中の世界に入れるような気がする。 ハワイに行く前に読めてよかった〜









