集団浅慮: 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

7件の記録
余白@ruisui2026年9月28日読み終わった約半年ぶりの再読。 現在有休消化中、かつ就職活動中です。新しい職場に縁した場合に、その組織の中で、自分が間違えた行動、言動をしてしまわないために、読み直しておこうと思いました。 —— だからこそ僕は、「知ること」の価値を信じたい。 人は、一夜にして変わることなどできない。 ただし、知ることはできる。 そして「知るときが来れば、その人は無知ではなくなる」。 —— この本は1章をフジテレビ問題に割いていますが、2章以降は、組織はどうあるべきか、人権とはということを教えてくれてます。 いろんなことを「知り」、相手を尊重していけるように、時々は読み直ししたい本です。







汀@migiwa2026年4月19日読み終わったずっと読みたかった本、1日で完読。 フジテレビの経営陣の対応も、組織内では既視感がある。こういう事例はたくさんある。 ビジネスのリスク管理として、組織の意思決定層に読んでほしい。(ジェンダーより、その方が間口が広がる) ・人権意識ではなく人権「知識」が必要 ・あなたには「尊重」される権利がある =自己決定権がある →この言葉に心が動くのは、そうされなかった記憶があるから。誰からも言われたことがないから。 ・そのためには、まずは数、黄金の3割が必要

余白@ruisui2026年3月28日読み終わった私は女性で、お客さんがほぼ男性の、男性比率の高すぎる職場にいて、この本で言う「同化」をして日々を過ごしている。 この本を読んで、すごく痛く感じた。苦しくなった。もっと人権について学ぼうと思う。 まずは著者の勧めるこの報告書を、「ビジネスと人権」の視点でちゃんと読みたい。





- solshka@solshka2026年1月5日読み終わったフジテレビの性暴力事件における第三者委員会報告書を丁寧に読み解き、「集団浅慮」の観点から日本社会に潜む構造的な問題を指摘する本。 非常に丁寧に整理されていて、読み進めやすかった。 人権尊重などの話題を単に上から落とし込むものではなく、温存させると何が起こるのかのホラーケースとしてフジテレビの件を扱われており、より概念の理解と必要性への納得度が高かった。

