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汀子
汀子
@teiko
  • 2026年5月26日
    マリリン・トールド・ミー
  • 2026年5月23日
    ボーイズ
    ボーイズ
    ジェンダー平等はユニバーサルデザインと同じ、みんなが生きやすくなる、幸せになるためなのに気づいた 男の子との対話、、頑張ろう。。 ・女性を窮屈で有害な女らしさのステレオタイプから解放することと、男性を窮屈で有害な男らしさのジェンダーステレオタイプから解放することは緊密に結びついている。私たちは、お互いの存在なくして前に進むことはできない ・私たちは、これまで女の子にしてきたのと同じように、男の子たちにもジェンダーの規範や制限に立ち向かうことを応援してあげなくてはならない ・自分の感情を言葉で表現する方法を教え、助けを求めて良いのだと教えなくてはならない ・それよりも大切なことは、私たちは均一な集団としてではなく、複雑で個性のある人間として、男の子を見つめなくてはならない
  • 2026年5月2日
    福岡伸一、西田哲学を読む――生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一
    福岡さんの動的平衡の考え方が好きなのと、最近哲学に興味があって読んでみた 対話形式でわかりやすいけど、前提知識が乏しくて追いつかず。。 でも、この本の色々な解釈を知れば、西田機太郎の本も読めそうな気がする(気がするだけ)
  • 2026年5月2日
    女が死ぬ
    女が死ぬ
    日々のもやもやが、さりげなくストーリーに盛り込まれた短編集 「女が死ぬ」脇役だからスパイスに使われる 「男性ならではの感性」世界を反転させると当たり前になってしまっている違和感が倍増
  • 2026年4月19日
    集団浅慮: 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
    ずっと読みたかった本、1日で完読。 フジテレビの経営陣の対応も、組織内では既視感がある。こういう事例はたくさんある。 ビジネスのリスク管理として、組織の意思決定層に読んでほしい。(ジェンダーより、その方が間口が広がる) ・人権意識ではなく人権「知識」が必要 ・あなたには「尊重」される権利がある =自己決定権がある →この言葉に心が動くのは、そうされなかった記憶があるから。誰からも言われたことがないから。 ・そのためには、まずは数、黄金の3割が必要
  • 2026年4月19日
    早く絶版になってほしい #駄言辞典
    それぞれの駄言を発した人の認識や、それを許す社会を思うと気が重くなる。 でも、「なぜ駄言が生まれるのか」「どう立ち向かえば良いのか」を立場の異なる方の視点から語られることで、未来が明るくなる。 駄言が生まれる背景が、勉強不足・想像力不足というのに納得。それに加えて「個人の尊重」。 自分も誰かに言っていないか、見つめ直すことができた。
  • 2026年4月15日
    ヘルシンキ 生活の練習はつづく
    自らの生い立ちと体験に根ざした、誠実でとてもまっすぐな言葉たち。 きっと私が同じ状況でフィンランドに住んだとしても、見えない世界だと思う。 ・多様性を認めるというのは、特殊な何かを、普通の何かの中に受け入れてあげることではない。「普通」であるはずのマジョリティもまた、その特殊で多様な「何か」のひとつに過ぎないものであるということ ・私たちがともに「みんなのために善いこと」のために活動しているなら、一方が他者を排除するのは間違っている。そんな風にとらえられているのなら、体制と運動は調和的 ・「誰が言ったか」と「何が言われているか」は分けておくほうが良い ・権利を行使することは、知識として学ぶだけでなく、集団で練習する必要もある技術なのだろう
  • 2026年3月31日
    存在しない女たち
    存在しない女たち
    なかなかの読み応え 日常生活の基盤となっている色々なデータに女性が考慮されていない あらゆる業界の意思決定に女性が関わると、変わるのかな
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月25日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾の美食を楽しんでいると、最後に悪気のない差別、価値観の押し付けを突きつけられる。
  • 2026年3月25日
    炎上CMでよみとくジェンダー論
  • 2025年12月26日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    言葉遣いが苦手で最初は読みづらかったけど、東洋哲学の世界観がイメージできて興味が湧いた
  • 2025年12月22日
    新編 人と人との間
  • 2025年12月11日
    異常の構造
    人から紹介されて読んでみた 精神病理学の専門家による、統合失調症の症例からの社会の分析 50年前の本だけど、思ってたより読みやすくて、あっという間に読めた 哲学的でもある 他にも読んでみたくなった 「異常」と捉えてるいる「正常」の側は本当に「正常」なのか 「常識」の意味 家族の相互理解と相互信頼の必要性 自己同一性についての自明性の喪失
  • 2025年12月8日
    マチズモを削り取れ
    組織で女性昇任に力を入れると、逆差別とか、下駄はかせるとかの意見が割とフランクに出てきて、モヤモヤしながら、反論できずにいた。 でも、「そういうことになってるから、そういうことにしておけ」=保身のために現状維持に納得。 ついつい、気を抜けば、今の仕組みに対応しようとしてしまうけど、その度に思い出したい。
  • 2025年12月8日
    さよなら、俺たち
  • 2025年10月22日
    だったら、あなたもフェミニストじゃない?
    色んな立場からの視点が面白かった。 昔の自分を思い出して泣けてくるところもあったけど、こんな対談(おしゃべり)から気づく事ってたくさんあるなぁーと改めて感じた。
  • 2025年10月19日
    父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
    読みやすくて一気に読めた ‥けど、一度では自分なりに「わかった!」ところまでは行けなかった。もう一度読もうと思う。 ・経済は科学でなく政治的なもの ・専門家に任せるのではなく、誰もが意見を言えることが民主主義の前提
  • 2025年9月29日
    女の国会
    女の国会
    Podcastセイジドウラクで紹介されていたので読んでみた。久しぶりのフィクションで面白くて2日で一気読み。 仕事上、地方議会を身近に見てるから 国会の描写もきっとリアルなんだろうと勉強になった。 ジェンダーについてもリアルすぎて、女性議員なんてスーパーウーマンしかなれないのではと絶望もする。 辻元清美と野田聖子の「女性議員は「変な女」なのか」を思い出した(まだ読んでないけど笑)
  • 2025年9月6日
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