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汀子
汀子
@teiko
  • 2026年8月15日
    香川にモスクができるまで
    とても面白かった! 最近、イランやシラクの本を読んでイスラム教への関心が高まっていたのと、近所でヒジャブを着けた方を見かける機会が増えて、どんな感じなんだろうと興味があって 宗教にも興味が湧いたし、モスクにも行って話してみたいと思った
  • 2026年8月15日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    色々、学びと気づきがある 日々を見つめ直す
  • 2026年8月11日
    なぜ親はうるさいのか
    漫画ですぐに読めるけど、深い話 ただ、そのまま子供を見つめる、受け止める 自分の処理できていない不安や不満をぶつけない
  • 2026年7月25日
    がんばることをやめられない コントロールできない感情と「トラウマ」の関係
    タイトルよりも幅広い内容 たまたまネットで見かけた著者の記事をきっかけに読んでみた アンガーマネジメントに感じていた疑問が解けた とても優しい ・トラウマは自分の心身に影響を及ばした過去の出来事、トラウマのない人はいない ・必要なのはマネジメントやコントロールではなく「ケア」 ・「怒り」は自分を守る感情、押し返す力、ヘルシー・アグレッション(健全な怒り)、自分の存在を守るガードマン ・「怒り」も「恐怖」も「拒絶」も決して敵ではなく、みんな私の一部であり、本来の私を生かすために生まれた存在 ・過去の体験によって刻まれた感情や身体反応が未完了のまま「今、ここ」にあり、現在の生活とミスマッチが起こっている ・あなたは、ありとあらゆる生存戦略を駆使して今生きている、不要なものはひとつもない、生きづらいのは、うまく「つながっていない」だけ ・やさしさの半分は知識でできている
  • 2026年7月16日
    悲しい話は今はおしまい
    ・なんでも喜びを拒絶することが特権性から降りることだと、いつからか取り違えていたのではないか、それはただの呪いにしかならない ・自分を満たす回路と抵抗を接続させる
  • 2026年7月7日
    ジェンダー格差
    研究者の方だから、読みやすい訳ではないけど、データに基づいてて面白かった ・先進国全体で見れば、女性の高学歴化、社会進出は少子化の原因ではない ・少子化に悩む国ほど女性の労働参加が進んでいない ・少子化の元凶はジェンダー規範 ・思い込みを排除し、エビデンスをもとに科学的に議論を進めた方が建設的
  • 2026年7月1日
    いなくなっていない父
    出てくる場所がとても馴染みがあることもあり、身近な人の様な感覚で読んだ 意味付けないことの優しさ、真っ直ぐさ 誰かを、自分を、わからないものとして、曖昧なまま受け入れる 家族とのことを考えたくなる、そんな本
  • 2026年6月28日
    人間の土地へ
    人間の土地へ
    2日で完読 登山家の著者が辿った歳月に圧倒される 内戦(革命)が始まるまでの、穏やかで豊かな暮らし、強いコミニュティ 土地と人間が分断されることの悲劇 「当たり前の日常にこそ人の暮らしの本質がある」 今目の前で起こっていることから目をそらさず見つめ続ける言葉が、深く響く
  • 2026年6月24日
    アイヌもやもや
    アイヌもやもや
    アイヌはもちろん、色々な差別、マイノリティとマジョリティがわかりやすく表現されていて、みんなに、特にまだ価値観が柔らかい中高生に読んで欲しい いつも手元に置いておきたい本
  • 2026年6月23日
    テヘランのすてきな女
    ピクニックが人気のレジャーな理由が、この国の現実 前向きで明るい国民性 政治ニュースからは見えてこないイランの姿
  • 2026年6月21日
    わたしがいる あなたがいる なんとかなる
    自立支援の現場から溢れ出る、体に響く言葉たち 「つながることが大切」 わかってるけど、どうしたら良いかわからないことがある それは、きっと、ことばを掛け合うこと 何気ない会話 きっと、そこから始まる
  • 2026年5月26日
    マリリン・トールド・ミー
  • 2026年5月23日
    ボーイズ
    ボーイズ
    ジェンダー平等はユニバーサルデザインと同じ、みんなが生きやすくなる、幸せになるためなのに気づいた 男の子との対話、、頑張ろう。。 ・女性を窮屈で有害な女らしさのステレオタイプから解放することと、男性を窮屈で有害な男らしさのジェンダーステレオタイプから解放することは緊密に結びついている。私たちは、お互いの存在なくして前に進むことはできない ・私たちは、これまで女の子にしてきたのと同じように、男の子たちにもジェンダーの規範や制限に立ち向かうことを応援してあげなくてはならない ・自分の感情を言葉で表現する方法を教え、助けを求めて良いのだと教えなくてはならない ・それよりも大切なことは、私たちは均一な集団としてではなく、複雑で個性のある人間として、男の子を見つめなくてはならない
  • 2026年5月2日
    福岡伸一、西田哲学を読む――生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一
    福岡さんの動的平衡の考え方が好きなのと、最近哲学に興味があって読んでみた 対話形式でわかりやすいけど、前提知識が乏しくて追いつかず。。 でも、この本の色々な解釈を知れば、西田機太郎の本も読めそうな気がする(気がするだけ)
  • 2026年5月2日
    女が死ぬ
    女が死ぬ
    日々のもやもやが、さりげなくストーリーに盛り込まれた短編集 「女が死ぬ」脇役だからスパイスに使われる 「男性ならではの感性」世界を反転させると当たり前になってしまっている違和感が倍増
  • 2026年4月19日
    集団浅慮: 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
    ずっと読みたかった本、1日で完読。 フジテレビの経営陣の対応も、組織内では既視感がある。こういう事例はたくさんある。 ビジネスのリスク管理として、組織の意思決定層に読んでほしい。(ジェンダーより、その方が間口が広がる) ・人権意識ではなく人権「知識」が必要 ・あなたには「尊重」される権利がある =自己決定権がある →この言葉に心が動くのは、そうされなかった記憶があるから。誰からも言われたことがないから。 ・そのためには、まずは数、黄金の3割が必要
  • 2026年4月19日
    早く絶版になってほしい #駄言辞典
    それぞれの駄言を発した人の認識や、それを許す社会を思うと気が重くなる。 でも、「なぜ駄言が生まれるのか」「どう立ち向かえば良いのか」を立場の異なる方の視点から語られることで、未来が明るくなる。 駄言が生まれる背景が、勉強不足・想像力不足というのに納得。それに加えて「個人の尊重」。 自分も誰かに言っていないか、見つめ直すことができた。
  • 2026年4月15日
    ヘルシンキ 生活の練習はつづく
    自らの生い立ちと体験に根ざした、誠実でとてもまっすぐな言葉たち。 きっと私が同じ状況でフィンランドに住んだとしても、見えない世界だと思う。 ・多様性を認めるというのは、特殊な何かを、普通の何かの中に受け入れてあげることではない。「普通」であるはずのマジョリティもまた、その特殊で多様な「何か」のひとつに過ぎないものであるということ ・私たちがともに「みんなのために善いこと」のために活動しているなら、一方が他者を排除するのは間違っている。そんな風にとらえられているのなら、体制と運動は調和的 ・「誰が言ったか」と「何が言われているか」は分けておくほうが良い ・権利を行使することは、知識として学ぶだけでなく、集団で練習する必要もある技術なのだろう
  • 2026年3月31日
    存在しない女たち
    存在しない女たち
    なかなかの読み応え 日常生活の基盤となっている色々なデータに女性が考慮されていない あらゆる業界の意思決定に女性が関わると、変わるのかな
  • 2026年3月25日
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