信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
24件の記録
さな@trafficuuu2026年7月28日読み終わった一度やってみたかった、旅先の本屋でその地域に関連した本を買って楽しむということ。読書家の方がよくやっているイメージでいいなと思っていた。 長野旅行で立ち寄った本屋に、信州を舞台にした本のコーナーがあり、出会えた一冊。善光寺の門前街のお店を舞台にした小説で、まさに今回の旅行にぴったりだった。 善光寺に訪れる人は、救いを求める気持ちや何かに縋りたい気持ちでやってくるということ、それを肯定してくれる小説で読んでいて心地よかった。 登場人物がみんな穏やかで優しいけど、それぞれに悲しみがある。それを善光寺はそのまま受け入れてくれるおおらかさがある。読むとまた、長野に訪れたくなる。
高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月11日買った@ ときわ書房本店所用で船橋へ。せっかく来ましたので、好きな書店のひとつ、ときわ書房へ久しぶりに。店内を散策し、1冊に出会う。平積み陳列。サイン本。

シマコ@_shi_ma_ko_2026年3月29日読み終わった旅行で訪れた新潟の本屋さんで、サイン本として売られていて気になって手に取った本 帰りの新幹線で食べる用に駅のパン屋さんでおやきを買ってしまうくらいに惹かれた。 ・ 人のつながりがあってよかった。 文通のような形でつながっていくのもよかった。 いつだって前を向けるのは近くにいる方々の支えがあるからなんだなあ。 ・ 善光寺に行ってみたくなった。




mayu.@mayu_2026年1月24日読み終わった長野県の善光寺の少し外れた小路にある「おやすみ処 にしさわ商店」が舞台。 善光寺は願いも祈りも切実な思いもある人がやってくるお寺。出てくる人達それぞれに喪失感を抱えて善光寺を訪れる。にしさわ商店と想いを記す旅の思ひ出ノートを通して前を向いていく人々の姿に1話目から涙が止まらない。そして料理やスイーツがなんとも美味しそう。喪失と再生を描いた心温まる一冊。

- 青@a2le2025年12月14日読み終わった長月天音さんの本は泣きながら読む。 長野の者なので、こちらが発売されると知って楽しみに待っていました。わたしたちは善光寺を本当に「善光寺さん」と呼ぶので、それだけでもこちらの小説の好感度がMAXでした。 もしあのときああしていればとみんな悔やむことがあるけど、登場人物たちのそれが昇華される瞬間にわたしもまた癒されます。

















