信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
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シマコ@_shi_ma_ko_2026年3月29日読み終わった旅行で訪れた新潟の本屋さんで、サイン本として売られていて気になって手に取った本 帰りの新幹線で食べる用に駅のパン屋さんでおやきを買ってしまうくらいに惹かれた。 ・ 人のつながりがあってよかった。 文通のような形でつながっていくのもよかった。 いつだって前を向けるのは近くにいる方々の支えがあるからなんだなあ。 ・ 善光寺に行ってみたくなった。




mayu.@mayu_2026年1月24日読み終わった長野県の善光寺の少し外れた小路にある「おやすみ処 にしさわ商店」が舞台。 善光寺は願いも祈りも切実な思いもある人がやってくるお寺。出てくる人達それぞれに喪失感を抱えて善光寺を訪れる。にしさわ商店と想いを記す旅の思ひ出ノートを通して前を向いていく人々の姿に1話目から涙が止まらない。そして料理やスイーツがなんとも美味しそう。喪失と再生を描いた心温まる一冊。

- 青@a2le2025年12月14日読み終わった長月天音さんの本は泣きながら読む。 長野の者なので、こちらが発売されると知って楽しみに待っていました。わたしたちは善光寺を本当に「善光寺さん」と呼ぶので、それだけでもこちらの小説の好感度がMAXでした。 もしあのときああしていればとみんな悔やむことがあるけど、登場人物たちのそれが昇華される瞬間にわたしもまた癒されます。












