信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
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mayu.@mayu_2026年1月24日読み終わった長野県の善光寺の少し外れた小路にある「おやすみ処 にしさわ商店」が舞台。 善光寺は願いも祈りも切実な思いもある人がやってくるお寺。出てくる人達それぞれに喪失感を抱えて善光寺を訪れる。にしさわ商店と想いを記す旅の思ひ出ノートを通して前を向いていく人々の姿に1話目から涙が止まらない。そして料理やスイーツがなんとも美味しそう。喪失と再生を描いた心温まる一冊。
- 青@a2le2025年12月14日読み終わった長月天音さんの本は泣きながら読む。 長野の者なので、こちらが発売されると知って楽しみに待っていました。わたしたちは善光寺を本当に「善光寺さん」と呼ぶので、それだけでもこちらの小説の好感度がMAXでした。 もしあのときああしていればとみんな悔やむことがあるけど、登場人物たちのそれが昇華される瞬間にわたしもまた癒されます。






