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雪
雪
@12yuki85
読むよりも積むほうが多い
  • 2026年7月10日
    罪の声
    罪の声
    先が気になって気になって、猛スピードで読み進めた。 でも後半は辛くて胸が苦しくなる展開だった。 実際の事件を題材にしているということは、録音テープの子どもも実際にいるということで、物語の登場人物に当てはめるとたまらない気持ちになる。
  • 2026年7月5日
    数学の女王 道警 沢村依理子
    圧倒的とも言える男性社会のなかで、感情的になるでもなく投げやりになるでもなく、常に冷静で理性的な主人公がとても好きだ。 ミステリーとして展開を楽しみつつ、落ち着いてストーリーを追える。
  • 2026年7月2日
    忘れないでおくこと
    忘れないでおくこと
    軽妙なものから重厚なものまで、各種取り揃った魅力的な随筆集。 木内昇さん、堀江敏幸さん、はじめましてだったけどじんわりと沁みた。
  • 2026年7月1日
    中年に飽きた夜は
    「人生ってほぼ中年」とか「服のやつらが中年を拒んできてる」とか、わかるー!わかるー!と首をぶんぶん振りながら読み終える。 ミリさん、ありがとう。 この本をありがとう。 さあ中年よ、笑っていこう!
  • 2026年6月29日
    ニュー日本文学史
  • 2026年6月29日
    という、はなし
    フジモト氏の絵も、吉田氏の物語も、ホッとする。 余韻が深くて、いつまでもとどまっていたくなる世界観。
  • 2026年6月25日
    たのしいムーミン一家 [新版]
    たのしいムーミン一家 [新版]
    「生きるってことは、平和じゃないんですよ」というスナフキンの言葉が印象的。
  • 2026年6月17日
    MONKEY vol. 31 特集 読書(仮)
    ケン・リュウに出会えたことが嬉しい。イーディス・ウォートンも、そこはかとないおかしみがあって魅力的な短編だった。人間の本質というのは、どんなに世界が近代化しても変わらないものなのかもしれない。 村上春樹訳のミリアムは最大の目当てだったけど、期待値を高めすぎたかもしれない。洗練されて読みやすくはあったけど、ミリアム独特の不気味さや怖さは、川本三郎訳のほうが凄まじかった。
  • 2026年6月7日
    MONKEY(vol.7(FALL/WINT)
    BOOKMARKで柴田さんの文章を読んでMONKYの存在を知り購入。 いやー、もう、本当に素晴らしかった!!! 村上訳のロンドンも、柴田訳のマッカラーズも、ハーディも、たまらなく魅力的で夢中になって読んだ。 村上春樹と川上未映子の対談では、川上さんの聞き手としてのレベルの高さに心の中で拍手が止まらなかったし、川上弘美、古川日出男、岸本佐知子も強く引き込まれる文章だった。 10年以上前の文芸誌だから、それぞれ書籍化されてるかもしれない。調べて、集めて、じっくり読みたいな。
  • 2026年5月31日
    翻訳者による海外文学ブックガイド2
    2もものすごい充実ぶり。 短編読書と、戦争を考える特集が印象深かった。 ほんとうに素晴らしいから、これからも続いてほしい。
  • 2026年5月29日
    翻訳者による海外文学ブックガイド
    数年振りに再読。翻訳者が自分が訳した海外文学を紹介するというのが面白いし、かなり幅広く紹介されているのが素晴らしい。 これは読書の世界が広がると思い、姪っ子の入学祝いにプレゼントした。
  • 2026年5月23日
    空ばかり見ていた
    何も起きていないけれど、たしかに何かは起きていて、心に何かが刻まれている。そんな、THE吉田篤弘とでも言うべき短編集。 デ・ニーロの親方に会えて嬉しい。また、つむじ風食堂も読みたいな。
  • 2026年5月19日
    マンスフィールド短編集
    マンスフィールド短編集
    さまざまな年齢、立場の人たちの繊細な心のゆらめきを、どうしたらここまで描けるのか。人間の心のひだの1枚1枚を見つめることのできる目を、この人は持っていたのだと思う。 何度でも読みたい、何度でも読むべき、素晴らしい短編集だった。
  • 2026年5月10日
    文化の脱走兵
    文化の脱走兵
    世の中のことや世界情勢に疎い自分が恥ずかしく思えるけど、そういうことではなくて、大切なのは知ろうとすること、考え続けることだと教えてもらった。 奈倉さんのエッセイをもっと読みたい。
  • 2026年5月3日
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    ムーミンのムーミンママへの揺るぎない信頼、この世界にムーミンママがいることの絶大なる安心感が物語の土台にあるので、かなり過酷な冒険のさなかにいても、あまりハラハラせずに読みすすめられた。 ムーミンパパとムーミンママの子どもなんだなぁと納得のムーミンの落ち着きぶりと、つねに冷静なスナフキン。対する、スニフの正しい子どもっぷりと、少しふわっとしたスノークとスノークのおじょうさん。たまにイライラさせられながらも、楽しみどころがたくさんあって素晴らしい物語だった。
  • 2026年4月30日
    蚊がいる
    蚊がいる
    むふふと笑いが漏れるいつもの、というよりも、深い!鋭い!うまい!という感じで、穂村さんの洞察力の深さと言語化能力の高さに唸り続けた一冊。
  • 2026年4月29日
    読んでばっか
    読んでばっか
    江國さんの書評は絶品だ。 文章から伝わる、江國さんの「本」への垣根のなさと果てしない信頼が、私を安心させリラックスさせる。 大好きなエリー・グリフィスを江國さんも読んでいて嬉しい!
  • 2026年4月28日
    ツユクサナツコの一生
    ミリさんのすごいところは、やわらかいところだけにしないこと。 しっかり胸を抉られて、いつまでも埋まらないかもしれない。にもかかわらず、また抉られに戻ってくるんだろうな。
  • 2026年4月27日
    夜明けと音楽
    夜明けと音楽
  • 2026年4月23日
    今宵も喫茶ドードーのキッチンで。
    静かにゆったりと自分を取り戻せる場所って、必要なのになかなか無い。ここは、おひとりさま専用というのが良いなあ。
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