

雪
@12yuki85
読むよりも積むほうが多い
- 2026年6月7日
- 2026年5月31日
- 2026年5月29日
翻訳者による海外文学ブックガイド三辺律子,金原瑞人読み終わった数年振りに再読。翻訳者が自分が訳した海外文学を紹介するというのが面白いし、かなり幅広く紹介されているのが素晴らしい。 これは読書の世界が広がると思い、姪っ子の入学祝いにプレゼントした。 - 2026年5月23日
空ばかり見ていた吉田篤弘読み終わった何も起きていないけれど、たしかに何かは起きていて、心に何かが刻まれている。そんな、THE吉田篤弘とでも言うべき短編集。 デ・ニーロの親方に会えて嬉しい。また、つむじ風食堂も読みたいな。 - 2026年5月19日
マンスフィールド短編集マンスフィールド読み終わったさまざまな年齢、立場の人たちの繊細な心のゆらめきを、どうしたらここまで描けるのか。人間の心のひだの1枚1枚を見つめることのできる目を、この人は持っていたのだと思う。 何度でも読みたい、何度でも読むべき、素晴らしい短編集だった。 - 2026年5月10日
文化の脱走兵奈倉有里読み終わった世の中のことや世界情勢に疎い自分が恥ずかしく思えるけど、そういうことではなくて、大切なのは知ろうとすること、考え続けることだと教えてもらった。 奈倉さんのエッセイをもっと読みたい。 - 2026年5月3日
ムーミン谷の彗星 [新版]トーベ・ヤンソン,下村隆一,冨原眞弓,山室静読み終わったムーミンのムーミンママへの揺るぎない信頼、この世界にムーミンママがいることの絶大なる安心感が物語の土台にあるので、かなり過酷な冒険のさなかにいても、あまりハラハラせずに読みすすめられた。 ムーミンパパとムーミンママの子どもなんだなぁと納得のムーミンの落ち着きぶりと、つねに冷静なスナフキン。対する、スニフの正しい子どもっぷりと、少しふわっとしたスノークとスノークのおじょうさん。たまにイライラさせられながらも、楽しみどころがたくさんあって素晴らしい物語だった。 - 2026年4月30日
- 2026年4月29日
読んでばっか江國香織読み終わった江國さんの書評は絶品だ。 文章から伝わる、江國さんの「本」への垣根のなさと果てしない信頼が、私を安心させリラックスさせる。 大好きなエリー・グリフィスを江國さんも読んでいて嬉しい! - 2026年4月28日
ツユクサナツコの一生益田ミリ読み終わったミリさんのすごいところは、やわらかいところだけにしないこと。 しっかり胸を抉られて、いつまでも埋まらないかもしれない。にもかかわらず、また抉られに戻ってくるんだろうな。 - 2026年4月27日
夜明けと音楽イ・ジェニ,橋本智保気になる - 2026年4月23日
- 2026年4月19日
かもめ食堂群ようこ読み終わったリバイバル上映を観たので、こちらも再読。 映画を小説が補い、小説を映画が補うという楽しみかたができる数少ない作品だと思う。 どちらにも共通するサチエのブレなさと柔軟な心が、やっぱりとても魅力的だ。 - 2026年4月19日
O・ヘンリ短編集 (1)O・ヘンリ読み終わったほんの数ページの物語にも起承転結がきちんとあり、「結」の部分の展開が楽しい。 自分の凝り固まったものの見方にがっかりしながら読んでいたけど、O・ヘンリのあたたかさに心をほぐされた感じ。 - 2026年4月18日
- 2026年4月11日
水晶萬年筆吉田篤弘読み終わったはあー、好き。 吉田篤弘さんの良さを説明しようとすると、どの言葉も全部当てはまらなくて、言葉がするするとすべって行ってしまう。良さは読めばわかるし、読めばはあー、好き。となる。良さを説明する必要はないのだ。 - 2026年4月6日
世界でいちばん幸せな屋上吉田篤弘,吉田音読み終わったやっぱり素晴らしい世界観。何度でも帰って来たい作品だ。 ニール・ヤングの曲はアン・サリーカバーで聴いたことがあったけど、とても良い曲で、これを読んでからずーっと頭のなかで流れてる。 - 2026年4月6日
(新装版)石垣りん詩集石垣りん気になる - 2026年4月1日
- 2026年3月30日
夜の樹トルーマン・カポーティ読み終わった前回はミリアムが怖くて読むのをやめてしまったけど、今回はしっかり読了。 とても味わい深い短編集だった。シリアスなものからユニークなものまで、どれも読みごたえのあるものばかり。 川本三郎氏の愛情深い解説もよかった。 村上春樹訳でも読んでみたいし、アラバマものの別の作品も読んでみたい。
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