ピンクレモネード・ケーキが振りかぶる

ピンクレモネード・ケーキが振りかぶる
ピンクレモネード・ケーキが振りかぶる
ジョアン・フルーク
上條ひろみ
ハーパーコリンズ・ジャパン
2026年1月9日
3件の記録
  • light
    light
    @rex8531lost
    2026年1月18日
  • 十海
    十海
    @toumi
    2026年1月12日
    年に一度のお楽しみ、お菓子探偵ハンナシリーズ26巻。夏至のお祭りと野球大会で賑わうレイクエデンで特別メニューを食べ歩き、噂話を聞いてるだけでその中に手がかりと容疑者の情報がみっちり詰まってる。 気づくと読んでる。キレの良い場面展開と会話で手が進み、ハッと気づけば最終章。 ミネソタの田舎町、レイクエデンも近代化しています。(犯罪ドラマ的な意味で) 26巻読み続けたくなるシリーズを作るのは作家として偉業。 また楽しませていただきました。 で、この状態で次が出るまで待てとーっ!
  • 十海
    十海
    @toumi
    2025年12月15日
    読んでます。 夏至のお祭りの特別メニューを食べ歩いてレイクエデンのお店を回って噂話を聞いてるだけなのに、噂の中にきっちり「被害者を恨んでいるのは誰か」「その人たちのアリバイは?」が組み込まれてる。 恐るべしジョアン・フルークさん。 ドラマ的な見せ方が冴えてる。カット割が洒落てる。 買いました。 レイクエデンのクッキージャー。存在しない架空の町の架空のお店だけれど、いつも食べてるようなクッキーがある。 モラセス・ラックル、ホイッパースナッパーシリーズ。 ここに来ると安心する。 年に一度のお楽しみ、お菓子探偵ハンナが来月発売。 25年も続くシリーズで今の時代に合わせてアップデートしつつ、ずっと好きでいられる主人公を書くジョアン・フルークさんってすごい作家ですよ。
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