
十海
@toumi
2026年1月12日
ピンクレモネード・ケーキが振りかぶる
ジョアン・フルーク,
上條ひろみ
読み終わった
年に一度のお楽しみ、お菓子探偵ハンナシリーズ26巻。夏至のお祭りと野球大会で賑わうレイクエデンで特別メニューを食べ歩き、噂話を聞いてるだけでその中に手がかりと容疑者の情報がみっちり詰まってる。
気づくと読んでる。キレの良い場面展開と会話で手が進み、ハッと気づけば最終章。
ミネソタの田舎町、レイクエデンも近代化しています。(犯罪ドラマ的な意味で)
26巻読み続けたくなるシリーズを作るのは作家として偉業。
また楽しませていただきました。
で、この状態で次が出るまで待てとーっ!