珍品堂主人 増補新版 (中公文庫)

2件の記録
かず@kazu-m2026年9月1日読み終わった図書館本ひと癖もふた癖もある人たちしか出てこない(笑)骨董大好きおじさんをめぐる物語。 主人公のモデルがいて、著者が同行した買付旅行の紀行を読む限り、小説そのまんまの人物で、本当にいたんだ…とびっくりして読了しました。


星の余談@flowerfall1900年1月1日読み終わった人には人の珍品堂主人。 珍品堂は骨董漁ってる時が一番幸せそうだったからずっとそのままでいて欲しいなと思う。 白洲正子さんの巻末エッセイも良くてこれだけで別の本を一冊丸々読んだぐらいの満足感あった。

