

星の余談
@flowerfall
活字は友達
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
お艶殺し谷崎潤一郎読み終わったお艶殺し→殺されたのはお艶だけど(お艶以外にも殺された人たくさんいるけど)新助の心も死んだんだと思う。彼の心が殺されたからお艶を殺した。染吉という名前は良い。 金色の死→後半ずっと岡村くーんと思いながら読んでた。自分の理想を詰め込んだ芸術ワンダーランド。恍惚の死。友情の話というよりも芸術の話だと思う。貫いた人の話。三島確かに好きそう。 - 1900年1月1日
更級日記江國香織読み終わった私か?と思った。何でも自分だと思う。 私も本たくさん読んでお金をもらってのんびり暮らしたい。何とかならんものだろうか。 物語に耽溺したい。というかしている。お話の余韻、物語の揺曳。歌のやりとり良い。ツイートと変わらないんだけどな、歌。とある女の人の回想録。蓬のユーモア。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ユーモアの鎖国 新版石垣りんりんさんは私に似てるなと思った。似てる人の文章ばかり引き寄せるのだろうか?それはわからない。私の行く先にあるのはこういうことだろうなと思った。一人で生きてゆくこととその味わい。肌触り。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
魂の形について多田智満子読み終わった魂について巡らされた思索を辿るようにふわふわと読んだ。 去年の年末から読み始め、途中一時的に私の手元からいなくなったけど、旅行から帰ってきたら戻って来ていたので彼女もまた旅をしていたのだと思う。 - 1900年1月1日
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作品集 講釈場のある風景中央公論新社かつて読んだ錦城斎典山の講釈生で聴いてみたかった。花野が良い。寄席デート。萩のトンネル内でのくちづけ。三代目の記述を読んで六代目を思い浮かべるなど。 講釈の実体→説話芸術 その人の読み口に終始する芸術 楽譜と音楽家=講釈と講釈師 聴いて初めて芸術としての講釈に触れる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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