遠い水平線

遠い水平線
遠い水平線
アントニオ・タブッキ
須賀敦子
白水社
1991年9月1日
5件の記録
  • ふぶふぶ
    ふぶふぶ
    @bduktikr
    2026年3月17日
  • 『インド夜想曲』と須賀敦子さんが好きなので読んでみた。 身元不明の死者の正体を探るため、主人公がいくつかのヒントを元に、様々な場所を訪れていく。探している人と探されている人の境界が曖昧になり、現実なのか夢なのか、正気なのか狂気なのか分からない境地に読者も迷い込む。過去もテーマになっていると思う。 全体的には不思議なムードなのだけど、大枠のストーリーはしっかりとあるし、主人公が訪れる場所の描写はとても細かくて具体的なところが、この著者の特徴なんだろう。
  • おざわ
    おざわ
    @mitsuba
    2026年2月14日
  • 波
    @namireads
    2026年2月13日
  • 金子昂
    金子昂
    @aeoaia
    2025年12月11日
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