京都市民限定で求人が出ているとあるバイトについて(1)
15件の記録
かしこ@nouZen2026年2月4日読み終わった「あなたは京都市民ではないですね?」という帯のコピーを見て「洛中とか洛外のかんじ?」と購入。 モキュメンタリーかと思って軽い気持ちで読み始める二段組。 いろいろきついのは、たぶん同じ時代の同じ界隈の本読みだからだろう。わかる… わかる… わかるよ、それ… というのはあとがきで裏付けされる。 ホラーテイストというか、オカ板なラノベ? ラノベ強めオカルトテイスト? ラノベみが、というのは蔑称ではなく、2000年代からの書き手増加と裾野が広がることによるレベルアップが、とか自論ぶっちゃけたいのはおいといて、教科書に掲載されることに違和感もない漱石も、リアタイは「最近の若者は四書五経ではなく漱石なんぞを読みおって」てdisられてたらしいんで、とかなんとか。 おもしろかった。 あのころ、私がこうならずにすんだのは環境のおかげであることは大きいんだとしみじみするほどに。 そして第一印象の洛中洛外より、京都(市、あるいは洛中)と京都府外がトリガーになっていることに 、第一印象もそう間違ってはいなかったな、と。
ゆのか@marsgarden2026年1月31日読み終わったモキュメンタリーホラーだと思ったら、ホラーテイストのラノベでした。昔の西尾維新がお好きな方はきっとぐいぐい読めはず。途中に挟まるラーメン怪談はなんだかわかる気がしますし、botの呪いはいまどきでよかったな。 円居挽という作家に期待する作品はこの路線ではないですが、今後も書かれるなら読んでみようかなと思うクオリティでした。











