京都市民限定で求人が出ているとあるバイトについて(1)
20件の記録
書三代ガクト【小説系V】@sho3dai_gct2026年4月1日めちゃくちゃ好き。いかにもモキュメンタリー的なタイトルで、口絵や本文中には資料やログが差し込まれるものの,内実は鬱屈した青春もの。 京都を舞台に怪奇が絡んでそうな仕事をこなしていく物語。その裏側にある思惑、慣習を打ち崩す戦略バトルのような色合いでした。爽快さや恐怖と出逢いながら,仲間を増やしていくような温度感がとても好き。京都という懐の深い(?)舞台も素敵ね。
- shikyy@本が好き@shikyybooks2026年3月12日読み終わったルヴォワールシリーズで好きになった作家さん。 私が2段組みが苦手ということもあってか前半〜中盤は少々中弛みしたけど後半一気に雰囲気が変わる。 もうゾクっとした…本を読んで久しぶりに怖いと思ったなぁ。 続編あるような終わり方だったけどどうなんだろうかなぁ。
か誌子@nouZen2026年2月4日読み終わった「あなたは京都市民ではないですね?」という帯のコピーを見て「洛中とか洛外のかんじ?」と購入。 モキュメンタリーかと思って軽い気持ちで読み始める二段組。 いろいろきついのは、たぶん同じ時代の同じ界隈の本読みだからだろう。わかる… わかる… わかるよ、それ… というのはあとがきで裏付けされる。 ホラーテイストというか、オカ板なラノベ? ラノベ強めオカルトテイスト? ラノベみが、というのは蔑称ではなく、2000年代からの書き手増加と裾野が広がることによるレベルアップが、とか自論ぶっちゃけたいのはおいといて、教科書に掲載されることに違和感もない漱石も、リアタイは「最近の若者は四書五経ではなく漱石なんぞを読みおって」てdisられてたらしいんで、とかなんとか。 おもしろかった。 あのころ、私がこうならずにすんだのは環境のおかげであることは大きいんだとしみじみするほどに。 そして第一印象の洛中洛外より、京都(市、あるいは洛中)と京都府外がトリガーになっていることに 、第一印象もそう間違ってはいなかったな、と。
ゆのか@marsgarden2026年1月31日読み終わったモキュメンタリーホラーだと思ったら、ホラーテイストのラノベでした。昔の西尾維新がお好きな方はきっとぐいぐい読めはず。途中に挟まるラーメン怪談はなんだかわかる気がしますし、botの呪いはいまどきでよかったな。 円居挽という作家に期待する作品はこの路線ではないですが、今後も書かれるなら読んでみようかなと思うクオリティでした。











