

か誌子
@nouZen
買った本の冊数と総額、ライブ、観劇、そのあたりの総額を考えたら負け。
- 2026年6月30日
- 2026年6月25日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わった買ったやっぱりこれいやな予感がする。という勢いで本屋さんに駆け込んで新潮文庫。 なんか知らんうちにヨムムなるキャラクターがでていて、ダイカットしおりを選べました。 予感は的中して、先に読めってのはこれか! 記憶鮮明もなにも、数十分後から読み始めたので大丈夫。 平気一桁だもんなあ。個人情報保護とか、カケラもない時代だもんなあ… これ、なにも知らないまま先に読んでたら、何かの番外編かと思ったろうな。 読んでるうちに、当時、十二国記を貸してくれたのが誰だったか、どういうふうに話してたのか、この本をもってた放課後の教室の一コマとか、びっくりするくらい鮮明に思い出した。 みんな元気かなあ。 ところで、いまだこのアプリの使い方を理解しないまま、勘であれこれしている気がする。 - 2026年6月25日
- 2026年6月18日
- 2026年6月17日
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)小野不由美,山田章博読み終わった貸してもらった遠い昔、借りて読んで怖くてここで止まってたのを課題図書とすることになった2026年。 友人が貸してくれたこちらは平成1桁重刷分。 今読んでもこわい。 「ネズミまでがまんして」というミームを思い出しつつ読了。 - 2026年6月17日
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)小野不由美,山田章博読み終わった貸してもらったネズミでたー!!! そのネズミは鈴村健一氏の声帯だから、と言われた。 未履修なんでながした舞台では、もっくんこと太田基裕氏(PARCOのラヴ・レターズ行かなかったのを悔やむ)と、まきしーこと牧島輝氏だったな… などと。 挟んであったしおりがものすごく見覚えあって、あー… てなった。当時は読者投稿イラストがしおりになってたんだよね。 少女小説における主人公の矜持や倫理観ていうのは、この当時も変わらないものだったんだな、と。 当時読み切れていたなら、たぶんずぶずぶにはまって新刊を一日千秋の思いで待っただろうし、たぶんあれとかこれとか暗唱できただろう。 - 2026年6月15日
宇宙の果てには売店があるせきしろ読み終わったいつのまにか家にあったので、おそらく装丁買い。 ショートショートとそれより短いのがたくさん。 単語を入れ替えるとこんなにも変わるのか。 西村京太郎が充実してるのがたいへん気に入りました。 壮大な時刻表トリックが読みたいね。 - 2026年6月12日
ドキュメント宇宙飛行士選抜試験大鐘良一,小原健右読み終わった買った@ 梟書茶房 Esola池袋店ドキュメント自体見たかはあやしいが、大好きなジャンル。梟書茶房でピックアップ。 試験内容の公開はここだったか。 「ありす、宇宙までも」を読み始めたところだったので、そういうことか! みたいなアハ体験談的ななにか。 子供の頃、宇宙船ではシャワーがシャワーにならないから(?)洗ったら吸引して排水、というのを読んだ記憶もあるけれど、実際はそういったことがなく、清拭になるので、戻ってきたシャトルを開けると独特の臭いがあるとかどうとか最近見かけたけどどうなんだろう。実際そうだろうなというの推測はされたり。 スケジュールがそのときまでわからない、というのを想像したけれど、閉鎖空間でなくともかなりしんどい。何もしないでいいのではなく、分刻みであり、選抜試験。ストレスどころの騒ぎじゃないが、それをクリアできている宇宙飛行士という仕事は、とんでもないものなんだなあ。 - 2026年6月11日
文庫版 死ねばいいのに京極夏彦読み終わった2026.7月ロードショウの報に触れ、そういえば読んでないかも? と。 発売当時、物理と電子と同時で話題になってたのがこれか。 標題の使い方がすばらしい。なるほど、そうくるか。 解説まで読んで、でもそういうの陰でも内心でも思う時、それは自分に向けられることがあるというのを認識した上で思うのではないだろうか。 - 2026年6月6日
文明怪化奇談荒俣宏読み終わった先日の朗読会の物販にて、見かけない書影だな→「荒俣宏先生の新刊、サイン入りを先行販売しております!」→「あらまたせんせいのしんかん(そっと手に取る)」と購入したものを読了。朗読会後に京極先生が「荒俣宏の新刊いりませんかー」と手売りしていたのが印象に残った。 これはおもしろい。 氷に封じられた刀とか、浪漫しかない。 氷に封じた魚の展示はいまでもたまに話題になるから、人間だいたい考えることは同じ。 こちらの本について言文一致運動を絡めて友人と話すうち、昭和軽薄体の話題になった。そこからの、エッセイと私小説とリアルとの話になりこどもをメインとしたものの予後について、など。 - 2026年5月29日
いつも機嫌よくいられる本岡崎かつひろ読み終わった月1で海外行けてる(行けてた)人に言われても…… という気持ちになったので、今日には相性がよろしくなかった。 ほとんど食べられることのなかったレストランの食事は廃棄されたんだろうなあ。買っているんだからあとは好きにするっていうのとは違うだろうけど、ほんの数行あとにいくだけで、「事実だけ述べればそうだが、別の角度から見るとちょっと」てなる。今日には相性がよろしくない。 仕事=ビジネス であることを基準とした本なので、まあ、それはそう。 確実にこう、今日には相性がよろしくなかった。 - 2026年5月22日
- 2026年5月3日
おいしいアンソロジー お弁当阿川佐和子読み終わったおみくじ的な本で取得。入手 みんなおにぎりだいすき。 私は保温切れて冷めてるけどつめたくない、生ぬるいくらいのごはんをさんかくにして、お味噌を塗ったのがすきです。 - 2026年4月17日
青瓜不動 三島屋変調百物語九之続(9)宮部みゆき読み終わった春の朗読会でいただいたサイン入り。 先に入金してるから実質無料。 朗読会後ということもあり、宮部先生に読み聞かせしていただいてるようなゆっくりとした読書時間。このシリーズは初めて読んでる。 …………描きたい。 それが一番残った。 そういうことだと思う。 - 2026年4月11日
- 2026年4月3日
- 2026年3月24日
猿京極夏彦読み終わったイベント開催情報前に購入してるのを読了。表紙がそもそも怖すぎる。 「いま」の話。 基本的な怖さは、引きこもって、束縛つよい、不機嫌ハラスメントなパートナーの存在。マンションも個人名義分譲なら別れた方がお互いのためでは…… そういうリアルホラーを求めていたわけではないのよ。こわい。 そして主人公が「平成うまれ」ということにも軽めのホラーを感じた昭和生まれ。 時代も土地もヒトが勝手に区切ってるだけですべて地続きですが、それがまた怖さになるという気付き。 朗読会の後ということもあって、なんだかこう、夏彦先生が隣で読み聞かせ(朗読)しているかのような錯覚を覚えて、よけいに怖くなりました。 - 2026年3月12日
- 2026年2月16日
もうすぐ絶滅するという煙草についてちくま文庫編集部読み終わったもうすぐ絶滅するという煙草について 「酒のCMを流すとアル中の人がスリップする」という話を思い出した。 それくらい、煙草について興味がわく。 煙草は嗜まないけれど、いいものだなあと。健康被害や副流煙は一旦おいておいて、それでもなお「自分は煙草が好きだ」という文筆家が筆で書きとめることで殴ってくるというか、ペンは剣よりも強し。 目の前でスパスパやられるのは人と環境によるけれど、フィクションのなかの小道具や歴史ごと消されるのはいやだなあ。 - 2026年2月11日
第二警察吉田親司読み終わったひょんなことから取り寄せ購入。 架空戦記ってどういう読み方、楽しみ方をすればいいの? というふんわりとした疑問はすぐ消えた。物語だから同じなんだな、これは。創竜伝の前半の政治屋のくだりとか、シャイ娘とか、なんかいろいろ思い出した。 現在軸でわかる捻りと名称。架空とはいえこれもまたひとつの「いま」を記す物語。眼球はやめて眼球は! というのと、溶けた銀はそのままいくんですかそうですか、というのと、なんだかんだで夢中になり、時間をどうにかして読了。四半世紀か… 割とすぐだし、そこについて誰も考えてない?というのがこわすぎる。
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