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か誌子
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@nouZen
買った本の冊数と総額、ライブ、観劇、そのあたりの総額を考えたら負け。
  • 2026年8月14日
    人生が整うマウンティング大全
    人生が整うマウンティング大全
    これを理解するひとならいいが、難しい。
  • 2026年8月10日
    妹が死んだ時の海亀
    夏はエログロスプラッタ。 これは聞き書きの怖い話、不思議な話。 タイトルに惹かれて買ったら、脳釘怪談のひとでひた。 夢に出るほど怖い! というものもなく、 夢でも現でも、それはどういう理屈なんだろう。 自分だったら、寮のお風呂場にいたひとの話をするかなあ、と考える。
  • 2026年8月5日
    ゴシックタウン
    ゴシックタウン
    とまらない。 加速度的に読み続けてしまった。 けっこうな厚さがあるけど、三日くらい?かな? 唐突に出てくるコンマリに、「こんまり…?」と前後差数行を3回くらい読み直す。そうね、こんまり。あそこを片付けさせられるならコンマリもびっくり。 遺棄されたのわかってたんだな。 ヨロシクやってくと思ったら、そりゃ呪うわ。 リコッタパンケーキもおいしそうだわ。 建築様式くわしいともっとよくわかったんだろなあ。アリスも無事でいてほしい。 出てくる料理がおいしそうで、たっぷりつくったカクテルとか、とてもアメリカン。
  • 2026年7月21日
  • 2026年7月19日
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月9日
    「国境なき医師団」を見に行く
    Yahoo!でずっと追ってたのを、やはり手元におきたくて購入。 こういうシステムなのか、というのと、状況の辛さに情緒があっちこっちする。彼我の境はあるようでないようなもの。 国境なき医師団の広報の方が定期的な募金の案内してるときにも聞いたんだけど、緊急時の高栄養ペーストは近くの国?で製造してるそうで、こじんてきにそれはどんな味なのかとても気になる。なんとなくナッツ系かオートミール系な気がしてる。なんとなく。要は、緊急性が高い時だろうと、なるべくみんな美味しいと思えるもの、口に合わないけど生きるために仕方ないと無理やり納得しないですむものだといいな、という食いしん坊の気持ち。
  • 2026年7月9日
  • 2026年7月9日
  • 2026年7月8日
    パリジェンヌのように少ないモノでスッキリ暮らす
    いつも思うのだけれど、こういう片付けの人たちって、本をどうしているんだろう? 学ぶことというか、こうすればいいのかという気づきはあるけど、パソコンは? 本は? 書類は? 本は? 本は???
  • 2026年7月8日
    正義の声は消えない
    正義の声は消えない
    図書館、児童向けにて。 世界史全般のなかに埋没しかねない、そこで生きてたたかったひとたちのお話。 ケルン、そんなに、そんなにひどいことになってたの。もう一度行きたいケルン。 ドイツの路面に刻まれた遺構の多さに怯む。またいつか訪独して、これを見てみたい。 知らないことが多すぎる。
  • 2026年7月6日
    丕緒の鳥 十二国記
    短編集。 不幸がこれ以上おきませんように、という読み心地。
  • 2026年7月5日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    15年くらいゆるゆるつながってる村の民も最近読み始めたと知って、ひとりじゃない… となる初夏。 既に世に出ている、どんなに厳しい雑誌連載だって発売翌日にはネタバレ解禁となるので、いまさら年単位むかしの本についてネタバレもなにもあるものかという認識ではありますが。そうでもないガッチガチのネタバレ厳禁と公式からお達しがでている作品もなくはないのでそこはおいておいたとして。そもそも文庫版で解説付きなんていったら、なんなら発行日までに出ているシリーズは全て読んでいることを前提に、なんなら筆者の他のシリーズまで読んでいることは前提にされていても致し方ないと思ってますが。 ナルニア国物語と指輪物語のラストをネタバレされて、いやこの歳で読んでない自分が悪いんですがと思いつつも、え、そんな終わりなんだ… と軽くショックを受けております。 そいえばホワイトハートだったなあ、と思い出したり。収束の仕方が見事。自覚があるのはたいへんよいこと。 ちょっとあと、落ち着いたら追記にします。
  • 2026年7月4日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
    構成がすごい これが二十代の頃か。 いっそそちらに感動するほど、読了後に言葉がでない。 もう少し考えてから感想。
  • 2026年6月30日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    これならば真似のしがいがある、といわれる国になるには、あとどれほどの時間がかかるのか。
  • 2026年6月25日
    魔性の子 十二国記
    やっぱりこれいやな予感がする。という勢いで本屋さんに駆け込んで新潮文庫。 なんか知らんうちにヨムムなるキャラクターがでていて、ダイカットしおりを選べました。 予感は的中して、先に読めってのはこれか! 記憶鮮明もなにも、数十分後から読み始めたので大丈夫。 平気一桁だもんなあ。個人情報保護とか、カケラもない時代だもんなあ… これ、なにも知らないまま先に読んでたら、何かの番外編かと思ったろうな。 読んでるうちに、当時、十二国記を貸してくれたのが誰だったか、どういうふうに話してたのか、この本をもってた放課後の教室の一コマとか、びっくりするくらい鮮明に思い出した。 みんな元気かなあ。 ところで、いまだこのアプリの使い方を理解しないまま、勘であれこれしている気がする。
  • 2026年6月25日
    風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    こわい。 前回と違う意味でこわい。 こわくて、読み進めてページが少なくなるのに「え、これ大丈夫??」てなりながら読み終えた。 よかった… まるくおさまった…
  • 2026年6月18日
    風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    同時に借りたもの。 なんかちょっと嫌な予感がしつつ読了。 この場合の「嫌な予感」は、「これなんか昔聞いたことあるやつでは?」の予感。
  • 2026年6月17日
    月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    遠い昔、借りて読んで怖くてここで止まってたのを課題図書とすることになった2026年。 友人が貸してくれたこちらは平成1桁重刷分。 今読んでもこわい。 「ネズミまでがまんして」というミームを思い出しつつ読了。
  • 2026年6月17日
    月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    ネズミでたー!!! そのネズミは鈴村健一氏の声帯だから、と言われた。 未履修なんでながした舞台では、もっくんこと太田基裕氏(PARCOのラヴ・レターズ行かなかったのを悔やむ)と、まきしーこと牧島輝氏だったな… などと。 挟んであったしおりがものすごく見覚えあって、あー… てなった。当時は読者投稿イラストがしおりになってたんだよね。 少女小説における主人公の矜持や倫理観ていうのは、この当時も変わらないものだったんだな、と。 当時読み切れていたなら、たぶんずぶずぶにはまって新刊を一日千秋の思いで待っただろうし、たぶんあれとかこれとか暗唱できただろう。
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