白眼子 (希望コミックス (343))

白眼子 (希望コミックス (343))
白眼子 (希望コミックス (343))
山岸凉子
潮出版社
2000年11月1日
2件の記録
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2026年9月14日
    山岸涼子さんだからホラーかな、怖かったらやだな、と思いながらの読書。怖くなかった。良かった。そして良い話やった。じんわり、、、みっちゃん、良かったね、、、、( ; ; ) 白眼子様、良い男や。そんで加代さん、良い女。
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2025年12月19日
    古書市で拾いました。2000年第1刷、潮出版社と言うことは某宗教団体絡みですね、確か手塚治虫もここから『ブッダ』を出してた記憶が。白眼子、と雨の訪問者の2篇を収録。怖い話だったら好きだけどやだなぁと思ってた昭和20年代から40年位の、盲目の占い師、お祓い、霊視などを生業とする、白眼子とよばれた男性と拾われてそのお手伝いとして育てられた光子との不思議な因縁の物語、人の幸不幸に関しては関わっても決して金儲けに関する助言や予言はしない男とそれを養う為にパトロンを見つけて何くれと世話を焼く姉。その二人の養女となり、年の離れた妹となって世を過ごすが、ここから話は二転三転、オカルトでも有るが、時間と場所を超えた絆が、本当にそんな人が居たみたいに、新聞記事などで事実であるという準拠枠で話は進む。見事です。[完]のあとに、フィクションですと種明かし。
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