憲法学のフロンティア

憲法学のフロンティア
憲法学のフロンティア
長谷部恭男
岩波書店
1999年10月24日
2件の記録
  • 「第一に、宗教を非合理的なものとして否定的に捉え、理性的な討議と決定の場としての政治の領域から可能な限り排除すべきだとの立場がある。この立場からすれば、宗教と政治とが結びつくと、理性的であるべき政治を宗教が汚染するがゆえに、両者は厳格に分離されねばならない。宗教団体が政治活動を行うことも厳しく制約されるべきである」
  • yo_yohei
    yo_yohei
    @yo_yohei
    2025年12月23日
    これも『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』でオススメされていた本。「市民の武器は、強制力ではなく教養である」という推薦文に惹かれた。
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