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yo_yohei
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@yo_yohei
シンガポールでドラムを叩いています。シンガポールに来ることがあったら、気軽に声かけてください。 今ボクはゲーム作りにハマっているので、プレイしてコメントくれたら泣いて喜びます。以下URLからプレイできます。
  • 2026年5月16日
    さよなら、天才 大谷翔平世代の今
    東畑開人編『勉強の心理学』で言及されていた本。私ははっきり言って大谷翔平には全く興味がないのだが、大谷翔平に「負けて」しまった人たちがどのような人生を送っているのかはとても興味がある。それはある意味で自分と重なるから。
  • 2026年5月15日
    きれいはいまもゆれている
    きれいはいまもゆれている
    本書は「美容」に関する論文を集めて構成されている。6つの論文のうち2つが「男性と美容」をテーマに論じており、また、ほとんどの論文が「新自由主義時代において美容はどのような位置付けにあるのか」ということをテーマにしている。 この本の論文で散々指摘しているように、美容やルッキズムをテーマにした論文は極めて少ないようだ。私はルッキズムに興味があるので、「何をルッキズムとみなすか」「ルッキズムはなぜ悪いのか」といったルッキズムの定義に関するものがもっと読みたい!
  • 2026年5月12日
    ディラ・タイム あたらしいリズムを創ったヒップホップ・プロデューサー
    めちゃくちゃ読みたい。今読んでる本たちを全部中断して読みたい。
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月5日
    アナキズム入門
    ポリタスTVで高島鈴さんがオススメしていた書籍。 アナキズムの理論の入門書ではなく、思想史の入門書でした。くせの強い文体で書かれているから、読む人を選ぶかも。 思想史とはいえ、アナキストたちがどのように社会と関わり、どのように社会を変えていこうとしたかがわかり、面白かったです。 ただ、私がアナキズムに抱いている疑問は解決されませんでした。 アナキズムという思想は、コミュニティを数十人くらいの最小単位にし、誰にも権力を与えず、直接民主制で物事を決めていくというものだと思っているんですが、それだと仕事が農業くらいしかなくなってしまうんじゃないなかあという懸念があります。 私は音楽を演奏する行為(そして演奏してお金をもらう行為)が好きで、ある種、誇りに思っているくらいなので、アナキズムな社会が実現してしまうと、そういう文化的な職業は一切なくなってしまうのではないか。 この疑問の答えは、また別の本を読むことで、見つけたいと思います。
  • 2026年4月19日
    はじめての百合スタディーズ
    はじめての百合スタディーズ
    本書はクィア/フェミニズムの視点を持ち、「百合」作品にも詳しい3人による座談会と、専門家による論考で構成されている。 私は「百合」文化には全く触れてきておらず、かつ圧倒的マジョリティなアイデンティティのため、本書及び「百合」文化へ言及することは限りなく慎重であるべきだが、本書で挙げられた作品はほぼ知らないにも関わらず、最後まで興味深く読めた。各作品への批評を読み進めていくうちに、段々と「百合」文化の目線から、この社会がどのように進んでいったのか、どのように進むべきなのかが示されていったように思う。
  • 2026年4月5日
    読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門
    読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門
    「政治的行動はアウトソーシングできない」 本書はプーチンによる悪政に抗議・抵抗している集団「プッシー・ライオット」の生みの親がどんな抗議活動を行ってきたか、どのような収監生活を送ったか、そして、そこからどのような学びを得たかが書かれている一冊だ。 あとがき(解説?)を読むと、著者は抗議活動だけでなく、様々な団体を立ち上げ、寄付活動も行っていることがわかる。 彼女らの行動を知って熱い気持ちになる一方、この本を読んでいて常に思い浮かんでいたのは、高島鈴著『布団の中で蜂起せよ』だ。 『布団の中で〜』は、布団の中で動けないでいるときも、生きているということ自体が抵抗であり、それも紛れもなく抵抗の最前線なのだと説いた本だ。 激しい抗議活動をすることも一人動けないで布団の中にいるのも共に抵抗の最前線だと思う。
  • 2026年4月2日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    最近の読書は、途中で読むのをやめてしまう本ばかり出会っていたので、ここには書いていませんでした。 『背表紙の学校』は前作『文化の脱走兵』よりも軽い話が多いなと思ったけど、あとがきを読んで納得しました。詩が多く引用されているので、本書を読んでいるだけで、詩の良さがわかるようになる気がします。 ある現象を短い文章で的確に言い当てるところも健在です。奈倉さんはすごいなあ。
  • 2026年3月25日
    臨床心理学 第26巻第3号 勉強の心理学
    東畑開人さん曰く、「元気な時に役立つの「晴れの日の勉強論」は世に溢れているが、勉強に傷つき、勉強を病むときの「雨の日の勉強論」で特集を組んだ」とのこと。気になる。
  • 2026年3月19日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    タイトルに惹かれる。
  • 2026年3月4日
    あたらしいともだち かわじろう短編集
    すごく好きなマンガだった。新しく好きになる作家ができると、とても嬉しい。 作者のXのアカウントから第一話が読めるので、それで、この短編集が好きになるかわかると思います。
  • 2026年2月24日
    短くて恐ろしいフィルの時代
    短くて恐ろしいフィルの時代
    一見、カオスな世界観だけど、驚くほどに“今”を描いている。でも、この原著が発表されたのは2005年らしいから更に驚き。さすがソーンダーズ先生だ。 はっきり言って、今、日本は大ピンチだと思ってるんですが、この本を読んで、「これって今の日本のこと描いてるんじゃない?」と思う人が1人でも多く増えたらいいなと思います。 ここからはネタバレの感想ですが、 とても面白く読んだ一方、フィルの時代を終わらせたのが内側からの自浄作用ではなく、外側からの圧力だったことが暗澹たる気持ちにもなりました。現在、大ピンチな日本、そして世界を変えるには、自分たちの力だけではなし得ないのだろうか。そうじゃないと思いたい。
  • 2026年2月24日
    ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること
    今、『ソーンダーズ先生の小説教室』がKindleで半額になっています。ボクの「棺桶に入れてほしい本」の一冊です。これがあれば、あの世でもずっと何かを作っていられる気がする。
  • 2026年2月20日
    刑務所で当事者研究をやってみた
    「シリーズ ケアを開く」だし、以下の紹介文からも気になっている。 「「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、…」
  • 2026年2月17日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    奈倉さんのエッセイはいつも力強く、励まされる。今から発売が楽しみ。
  • 2026年2月8日
    世界99 上
    世界99 上
    かなり面白くて、一気にkindleで18%まで読んだけど、描いてある世界が地獄すぎて読んでいて辛い。でも、面白いから休みながら読む。
  • 2026年2月5日
    ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること
    第二講(?)を読了。 ツルゲーネフの『のど自慢』を題材に選んでいるのだが、なぜこのような冗長な小説を題材に選んだのか、読んでいてずっと疑問だった。 だが、ソーンダーズ先生(この本を読むとソーンダーズ先生と呼びたくなる)の講義部分を読んで、鳥肌が立った。 「自分が夢みた作家傷とはほど遠い作家になるかもしれない。けっきょくのところ、書き手はよくも悪くも、本当の自分に書けるものしか書けない。」という部分に深く、とても深く共感する。 芸術家は自分がどのような芸術家に成長するか、自分で取捨選択することはできないのだ。 いつかソーンダーズ先生に会うことができたら、ガッツリ握手したい。
  • 2026年1月31日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    以前読んだ『やっと言えた』を通じて、カウンセリングという場で「こんなにも怖いことが起こりうるのか」と衝撃を受けた。いったいカウンセリングとは何なのだろうという疑問から本書を手に取った。 本書は感動を覚えるような類いの本ではないかもしれない。だが読み進めるうちに、自分でも驚くほど深く感動していた。ここまで心を動かされたのは、『やっと言えた』を先に読んでいたからでもあると思う。そして読み終えたあと、私は『やっと言えた』にも改めて深い感動を覚えた。本書『カウンセリングとは何か』と『やっと言えた』は、互いを補い合う関係にあると感じている。 本書は、さまざまな各論が点在しているカウンセリングの世界において、それらを比較しながら整理し、全体像を描き出した一冊である。(こうした本は、これまであまりなかったのではないだろうか。) この本を読んだことで、なぜ心理士があの心理士を批判していたのか、その理由がなんとなくわかったし、また、自分自身に対しても、ある程度のセルフカウンセリングができるようになった気がする。(あくまで「ある程度」ではあるが。)
  • 2026年1月23日
    はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から
    『フェミニスト、ゲームやってる』の著者、近藤銀河さん共著の新刊
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