巨人のノート 記録は人生を変える最強の武器である
9件の記録
- 面親 エリ@take_out2026年6月10日読んでるあらゆることを、体験から、何かの手段に変えたい人向けの本だと感じました。 記録して、それを何かに活かす。 本を読みながらのメモや、動画や講義を観ながらのメモを取る際にどういったことに気をつけるべきかを教えてくれます。 「メモを取る」ということが苦手な人には、最強の教科書となるでしょう。 ただ、あらゆる体験を記録し、何かに役立てることができる知識へと変換できるということが、本当に人生を豊かにするかは疑問に思いました。 これは完全に私の主観になりますが、せっかく初めて経験することなのに、そこに手段に変換する作業を挟むというのは、ちょっともったいない気がします。 目的意識の伴わない行動も、悪では無い。 タイパとコスパに追われ続ける人生にならないためにも、そこら辺の分別をつけた上で読むことを強く推奨します。 逆を言えば、「メモを取る」ということには、それほどに力があり、その手段を更に強めてくれる一冊と言えるでしょう。

rimbock@rimbock2026年3月11日買った読み始めた記録学とは何か? メモと記録はどうちがうのか? 読み進めるのが楽しみなのだが、その前に、前書きにある著者の経歴、経験がすごいんですけど。。



