大河への道

大河への道
大河への道
立川志の輔
河出書房新社
2022年3月8日
1件の記録
  • モクドク
    モクドク
    @akizora60s
    2025年12月24日
    何の予備知識もなく、映画館で題名だけで選んで観た映画。「大河」と言えば、どれだけ壮大な世界観!?て思うじゃない。 始まってすぐ、幻滅する。 ある地方都市が、町おこしのために大河ドラマを目指す話。テーマは、ご当地ゆかりの伊能忠敬。いやぁ〜、笑いました、泣きました〜。これぞ日本のエンタメ映画でした!(幻滅してたくせに)滲むエンドロールを見ながら、原作立川志の輔、制作中井貴一オフィスの文字をみてビックリ!正しく落語のような作品で、後日、原作に感動した中井(主演)が映画化をかって出たことを知り納得。2回観て同じとこで泣けました。 きっと、この映像には文章でかなわないだろうと、未だに原作を読むを躊躇してる。 因みに、この年の映画No.1は「トップガン マーヴェリクス」だったそう。これも観たけど、個人的には「大河〜」がマイベスト!
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