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11ばん
11ばん
@patopato3103
  • 2026年2月23日
    大人類史 地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史
    大人類史 地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史
  • 2026年2月23日
    日本史のなかの酒
    日本史のなかの酒
  • 2026年2月23日
    ケアと編集
    ケアと編集
  • 2026年2月18日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
  • 2026年2月11日
    シャーロック・ホームズの護身術 バリツ
    シャーロック・ホームズの護身術 バリツ
    ホームズファンにはおなじみ 日本の謎格闘術「バリツ」による護身術が写真つきで細かく説明されている。わくわくが止まらないw まずコートは袖を通さずマントのように肩に掛けていなくてはならないし、英国紳士なのでステッキは常時持っているものとする。 ちょっと実践してみたくなったのでまずは杖を探してくるわ。
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月2日
    大河への道
    大河への道
    日本史上最も残酷な刑に処された男をご存知だろうか。答えは高橋景保。 どれほどの悪事を働いたかと思われるだろうが(ググれば出てくる)、今作ではその汚名を雪ぐが如く信念を持った人物として描かれる。 伊能忠敬の死を隠し通し日本地図を完成させた人々の執念が生んだ美しい「大地図」。 自分たちが住まう国はこれほどまでに美しいのかと見惚れるラストシーンはぜひとも読んでほしい。 同名映画は中井貴一 松山ケンイチはじめ演者も空気感もいい傑作なのでこちらもお勧めしたい。期待を裏切らない作品。
  • 2026年1月24日
    傷のあわい
    傷のあわい
  • 2026年1月24日
    満願
    満願
    いつもながらリアルな人物描写と巧みに仕組まれた状況設定で、読み始めたら止まらない米澤穂信ワールド。 しかしだね…私は気づいてしまったのだ。米澤氏の小説を読んだ後に他作品を読むと「ここの描写が足りない…米澤さんなら再会の場面は互いの表情をもっと緻密に書き込んでくれるのに…」など、作品のアラが見えてしまうという事に。 最上級ワインを飲み慣れると他のワインが安っぽく思えてくるのに似ているような。 もはや副作用と思って受け入れるしかないのか。
  • 2026年1月23日
    君のクイズ
    1000万の賞金がかかるクイズ大会の決勝戦。問題が読まれる前に早押しで正解を答え世間を騒がせたライバル本庄絆。 これはヤラセか魔法か…真実を探るなかで主人公がたどる「クイズ道」のおはなし。めちゃくちゃ面白かった。 特に「恥」のところは武道にもスポーツにも通じるものがあると感じた。万人におすすめできる一冊。
  • 2026年1月20日
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月19日
    言葉の力 人間の力
    言葉の力 人間の力
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月19日
    古本屋は奇談蒐集家
    古本屋は奇談蒐集家
    韓国人著者が「韓国と違って読書大国、誠実勤勉な国 日本」と憧れを抱いているのを恥ずかしく思ってしまった。 今や日本人の年間平均読書量は12冊程度で中国にも劣っているのに。 思えば韓国人著者の本を読んだことがなかったかもしれない。 自分の迂闊さに気づくとともに、本に親しむ心もまたお隣さんなのだなと静かに親しみを感じた。 清水博之氏の訳も親切で秀逸。違和感なく読める。 「他者から見ればじっと動かないけれど、自身の中では常に動いている」 読書そのものを感じる良書。
  • 2026年1月14日
    仮想儀礼(上巻)
    「読み応えのある本ベストを挙げよ」と言われたら私はこちらを。 唆されて立ち上げた新興宗教。急拵えの祭壇、他宗教からツギハギした教義…なのにウソみたいに信者は膨らんでいく。 皆 少しずつズレていっていることに気づいていながらも、いつレールを踏み外したか誰もわからない。 後には戻れない、スピードを落とすこともできない恐ろしさ。 かつてあった宗教団体の事件を彷彿とさせるだけに、著者 篠田節子さんの丹念な取材が伺える。 NHKで同名ドラマ化されたのをきっかけに読んだ(こちらも傑作)。 重くて暗くて愚かなのになぜか救いになる作品。
  • 2026年1月12日
    古本屋は奇談蒐集家
    古本屋は奇談蒐集家
    古本屋に絶版本を探してほしいという依頼がたびたび現れる。とはいえそう簡単に見つけられるわけもない。 そこで考えたのが「本の蒐集」だ。本を探す理由や事情、つまり物語を手数料としてもらう。事情を話してくれたら本を探すというわけだ。 こうして私は古本屋を運営する傍ら、本にまつわる奇妙な物語を蒐集することことになった。 で始まる物語。 こんなの本好きが読まないわけにいかないじゃない?(ワクワク)
  • 2026年1月12日
    江戸の図譜 鳥
    お正月に眺めるのにちょうどいいと思って借りた本だけど、大正解だった。 昨年は大河ドラマ「べらぼう 」の影響もあって、江戸時代の絵画に関する書籍を読み漁った。 鎖国の状況下にあってなお知的好奇心を抑えることのできなかった人々。尊敬。
  • 2026年1月11日
    冬の本
    冬の本
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