炭焼長者

炭焼長者
炭焼長者
太田大八
稲田和子
童話館出版
2008年11月1日
1件の記録
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年12月26日
    そしたら、みそ蔵やら米蔵、粟蔵やらの蔵の錠前が 「スミヤカ グウ ザエノウ ザエノウ、スミヤカ ゴウ ザエノウ、スミヤキ ゴロ ザエモン」と鳴った。鳴ったとおもったら、錠前がみなおれて、蔵のなかから、神さまが、ひとりずつでてこられたげな。 「いやあ、そば神さんがおられんとこには、わしらも、ようおりません。おったら、青竹三本の男に、けとばされるやもしれんけえ、いっしょに行きましょうわい」そういうと、神さまがたもでていかれるし、蔵のなかのものは、みんなチョンチョ(山陰地方の方言で、蛾のこと)になって、空にたっていったげな。 たくさん神様が出てくる。 そして神様たちの発言、はたらきが愉快。
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