もしものせかい
8件の記録
るいか@luica_redlavi2026年1月15日読み終わった借りてきた引き続きヨシタケシンスケ作品を電子図書館で借りれたので。 大人が読んだらよりぐっとくるものがある。 ノスタルジックを感じた。

あきば/読書好き芸人@akbchof2025年9月7日読み終わった別れることはさびしいことや悲しいことじゃないんだよ、というヨシタケさんの優しい声が聞こえてくるような本。 主人公の男の子の(おそらく)作った人形みたいなものを連れ去ってしまうところから始まるお話。 もちろんそれは比喩なんだけれど、つたわるものがあるんだよなぁ。 子どもがモノを手放すのが苦手なのだけれども、この本に触れて、モノを手放しても大丈夫なんだよって気持ちに少しでもなってくれたら良いな。 …本に託さず自分で根気強く伝えなきゃダメか。笑
しの@shino32025年3月10日かつて読んだヨシタケシンスケ作品の中でも、この赤ちゃんとママ社から出ている本たち(もしものせかい、にげてさがして)は「大人こそ読むべき」という内容になっている。(「赤ちゃんとママ社」なのに…) 「もしものせかい」は、大事な存在と別離(喪失)した主人公に向けて、失われた存在側が語りかけ、やさしく諭すような内容となっている。 グリーフケアを絵本の形でやっているような、稀有な作品だと感じた。ずっと大切に持っていたい一冊。
chiiko@yomyomchan1900年1月1日読み終わった絵本いつか欲しい★★★★☆ブックカフェで読んだもしも…と色んな想像や妄想をすることはあるけど、もしもの世界について考えたことはなかったな〜。生きていれば、「もしも」は常につきまとう。でも悪いことばかりじゃないんだと思わせてくれる絵本。 『なぜなら、もしものせかいは、きみだけの、きみのためのエネルギーのかたまりだから。』




