青を抱く (角川文庫)

青を抱く (角川文庫)
青を抱く (角川文庫)
一穂ミチ
KADOKAWA
2023年8月24日
8件の記録
  • 小林はやき
    小林はやき
    @hayaki
    2026年5月2日
    恋って理屈じゃないところで動きすぎていて、ずっと眠っていたしずののことを考えると、切なくなってきてしまった。でも皆んなそれぞれのことを思いやっていて、だから切なくても生きていける、大丈夫だって思った。
  • えごま
    えごま
    @booking_com
    2026年4月30日
    4月ラスト駆け込みで読了! 良い小説を読んだあとは登場人物たちを友人のように感じるもの、と聞いたことがありますが、まさにそうでした。ページを捲るごとに変化し、立ち止まったり進んだりする様を見届けられて嬉しかったです。
  • えごま
    えごま
    @booking_com
    2026年4月2日
    光のとこにいてねが大好きな本になったので、他の作品も読んでみたくなって調べてみたら一穂ミチさんはBL作品も書かれていると知り驚き……。あの美しい描写で描かれるBL、好きに決まってるので買ってみました。
  • @suuu
    2025年12月14日
  • 初投稿です。 最近小説を読めてなかったため、読書習慣を付けるべく毎日10分読書を始めました。 1冊目は、一穂ミチ先生の「青を抱く」。 あらすじと題名を読んで気になって買いました。 舞台は海辺の静かな街。その街に住む、弟が事故で寝たきりになってしまった主人公とその弟に似ている青年がある日出会うところから始まる物語です。 お話の長さはそこそこ短く、シリーズ物では無いため読みやすい長さでした。角川文庫のこちらのバージョンだと後日談の短編も3つ含まれており、本編読み終わった読者にとってはありがたかったです。 話の感想と致しましては、弟の事故により殻に閉じこもった主人公とその主人公を全て包み込むようなスパダリの青年との関係性が非常に良かったです。話の雰囲気は明暗どちらかに分けるとするならば、暗めに分類すると思いますが、そこまで闇などではなく、爽やかな心地のよい暗さだと思いました。 今までも興味はあったものの、一穂ミチ先生の書いた作品を読むのが初めてでした。今作はBLでしたが、他のBLジャンル作品も一般の方も両方また今度読んでみようと思います。
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年3月10日
    ちゃんど恋愛対象が同性であることをゲイと言ってくれるのは安心する。人間の機微というか矛盾してしまうことやままならなさを書くのがうまい BL文芸出身でついに直木賞作家となった一穂さんにはレズビアンの恋愛小説も書いてほしい
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