くらやみの速さはどれくらい (ハヤカワ文庫SF)

くらやみの速さはどれくらい (ハヤカワ文庫SF)
くらやみの速さはどれくらい (ハヤカワ文庫SF)
エリザベス・ムーン
小尾芙佐
早川書房
2008年12月15日
2件の記録
  • まと
    まと
    @limbus_99
    2025年11月15日
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年3月26日
    20代の頃、梅田駅のルクアからヨドバシカメラに行く間にあった路面店の立体歩道橋の袂の…地図見ても分からんかった青い店名の本屋(ブックファースト?)で何となく目に付いた本。 冒頭から惹き込まれたけど、最初に読んだ時は他人事だと思っていた。色々あって2回目に読んだ時は「えっ…これって私のことでは…」ってなった。 自転車を乗れる様になるまでの過程が特に印象に残っている。最終的に「できる」から理解され辛い。変な人ぶっているのではなく、真面目にやってるのに「真面目にやれ」って言われる感覚。ノーマルより負荷をかけまくってやっと並モドキになれる感覚。ノーマルからどう思われているか、分からないだろうと思って雑な扱いを受けている時に全て分かった上で受け流す感覚。忘れないようにしたい。
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