

さや
@saya_shoten
積ん読、読みかけ多め、遅読。学校や街の図書館、誰かしらの本棚、チェーン店、個人の本屋さん、プロ、あるいはアマチュアな古本市、本の読めるお店が好きです。
- 2026年1月5日
- 2026年1月5日
すべてはモテるためである二村ヒトシ買ったかつて読んだシンプルで鋭い、見たくなかったものを、直視する気になる問いかけに次ぐ問いかけ。 どちらかというとダメな男性的なマインド強めな自分にツボ押しの様に痛い。 痛いけど覚えがある、居心地の悪さ、気持ち悪さの深淵。 20代の頃に失恋後に読んだかなー。 その頃に読めて良かった。 - 2026年1月5日
- 2026年1月3日
大邱の夜、ソウルの夜ソンアラム,ソン・アラム,吉良佳奈江,町山広美読み終わった@ 自宅11月の大阪のアジアブックマーケットで書肆喫茶moriさんから買った。タイトルだけ知っていて、気になっていたマンガ。 法事で台所に立つ女性と、食卓に座り続けられる男性。母親の愚痴を聞き続ける娘。母親を疎ましく思いながら完全には切れない娘。結婚後に優先される男性側の家族。結婚に夢を見れない原因でありながら呑気に呪いをかける父親。 娘がやりたい仕事につけているだけ、呪いの1つからは解放されたかもしれない。 訳者あとがきで紹介された「失われた賃金を求めて」を積ん読していたから読みたくなった。 - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
こころ夏目漱石@ カフェこころ/夏目漱石 p67. 「よくころりと死ぬ人があるじゃありませんか。自然に。それからあっという間に死ぬ人もあるでしょう。不自然な暴力で」 「不自然な暴力って何ですか」 「何だかそれは私にも解らないが、自殺する人はみんな不自然な暴力を使うんでしょう」 「すると殺されるのも不自然な暴力のお陰ですね」 「殺される方はちっとも考えていなかった。なるほどそういえばそうだ」 ちょうど自死も関連する映画を観た後だから、なんとなく繋がりを感じて嬉しかった。そういう微かな繋がりを見つけるのが好き。 - 2026年1月3日
こころ夏目漱石読んでる@ カフェp42. 「私は未来の侮辱を受けないために、今の尊敬を斥けたいと思うのです。私は今より一層淋しい未来の私を我慢する代わりに、淋しい今の私を我慢したいのです。自由と独立と己とに充ちた現代に生まれた我々は、その犠牲としてみんなこの淋しみを味わわなくてはならないでしょう」 お風呂でも読むから何となく付箋を避けてる。代わりにメモしたらあれもこれも気になって止まらない。 生きながら死んでるような、ずっと止まっているような生き方。慕ってくれる人もいて、妻もいて下女もいて…やっぱり基本が贅沢だから、感情移入し辛い。でも普遍的な事を書いてるから残ってるんだろうなーとは思う。 - 2025年12月31日
台湾はだか湯めぐり三浦裕子,捲猫読んでるトイレがシャワーブースの様に、浴室の中にあるのが衝撃。そうじゃない場合もあるけど。社交的な人は国籍問わず回数券を交換する、おすそ分けをする、というのが良いな~。日本式、台湾式の温泉どちらも次回の台湾では行きたい! - 2025年12月29日
こころ夏目漱石読んでる@ カフェ注釈が章末じゃなくて次のページにあって良い。 まだ読み始めたばかり。 既婚者と学生、どちらも男性。 雪国の時も思ったけど、私は想定される読者じゃないんだろうなー。 というか、読書自体が女性はし辛い時代の小説だとこんな感じなのかな~。 経験を元に書く私小説に近いと、作者から見た当時の女性ってこんな感じなんだろうな~。 経済力があって妊娠も出産も子育ても免除されてると、結婚しても独身の頃と変わらない自由さがある様に見える。今のところ。 - 2025年12月21日
雪沼とその周辺堀江敏幸気になる - 2025年12月20日
- 2025年12月20日
生活史の方法岸政彦気になる - 2025年12月16日
「人それぞれ」がさみしい石田光規読んでる@ 自宅 - 2025年12月16日
台湾はだか湯めぐり三浦裕子,捲猫読んでる@ 自宅 - 2025年12月13日
- 2025年12月11日
- 2025年12月11日
- 2025年12月11日
- 2025年12月7日
クリスマス・キャロルディケンズ,越前敏弥読み終わった - 2025年12月5日
ふれる社会学上原健太郎,ケイン樹里安読んでる
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