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さや
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@saya_shoten
積ん読、読みかけ多め、遅読。学校や街の図書館、誰かしらの本棚、チェーン店、個人の本屋さん、プロ、あるいはアマチュアな古本市、本の読めるお店が好きです。
  • 2026年2月24日
    画業50周年愛蔵版 デビルマン(2)
    画業50周年愛蔵版 デビルマン(2)
    悪魔が人間くさい。 感情があって誇りがあって惹かれあって めっぽう人間じゃねえか。 最初の敵、敵側の関係性、基本力技、 異形と人間。 何となく進撃の巨人を思い出す。 不思議。めっちゃ不思議な読後感。
  • 2026年2月23日
    デビルマン 1
    デビルマン 1
    マジで全然想像と違う。 めっちゃよく考えられた世界観。 台詞回しが演劇っぽい。 通奏低音としての悲しみと優しさが良い。
  • 2026年2月22日
    夏目漱石こころ
    相手と同化して理解した気になる危うさ。覚えがあるから印象に残った一文。 p82. 私は仕舞にKが私のやうにたつた一人で淋しくてしかたがなくなつた結果、急に所決したのではなからうかと疑ひ出しました。 「私のように」「私なら」こう思うから、相手もそうだろう、そうかもしれない、というのが相互理解のゴールだと学校で習ったけど、スタートなんだよね。 たった一人で淋しくてたまらず、命を絶った---。つまり、「孤独」です。その「孤独」とは、単純な淋しさを指しているのではないとわたしは思います。おそらくもっと深い、複雑な意味での孤独。 p86. そしてその迷いを唯一まるごと肯定してくれる可能性のあった親友にもぴしゃりと背を向けられました。これが、Kの味わった孤独です。そして、自分に残されている道は「死」よりほかにないと思ってしまったのです。絶望と言ってもいいでしょう。暗闇の中に一人取り残されて、頼るものが何もない、凍りつくような孤独です。 相手からバウンダリーを引かれてるだけなんだろうけど、背を向けられる感覚、覚えがあり過ぎる。私のように相手は私を理解しようとはしない。それに気が付くのにものすごく時間が経った。 p106. この「こころ」も、教養小説としても読め、純愛小説としても読め、友情小説としても読め、同性愛小説としても読め、どうとでも読めてしまいます。なぜ多義的に読めるかというと、漱石は「謎を投げ出す」だけで、「謎とき」をしないからです。なぜ謎ときをしないのでしょう。それは、おそらく謎ときをしないのが文学だからです。謎ときをしたらミステリー小説になってしまいます。 もう一つ言えば、人の心は闇だから、でしょう。どう分析しても、究極のところ人の心はわかりません。逆に言えば、暴こうとしても暴くことのできないのが人間です。そんな人の心の不可思議を、漱石はこの小説で描こうとしたのかもしれません。
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    元になったZINE4冊は妙蓮寺の本屋さん生活綴方で買って読んだ。何となく買ってから結構経つ。寝かせてる。
  • 2026年2月19日
    アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?
    アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?
  • 2026年2月18日
    人はなぜ特攻に感動するのか
    人はなぜ特攻に感動するのか
  • 2026年2月17日
    デビルマン 1
    デビルマン 1
    10歳位年下の人に勧められて読み始める。 その人も飲み会か何かで人に勧められて読んだとか。 女は強く、男が泣く。 神話で始まる独特の世界観…そして親の不在…まぁ冒険って子ども同士でやるから楽しいんだよねー。
  • 2026年2月17日
    ゴールデンカムイ 1
    図書館で借りれそう
  • 2026年2月17日
    静かに生きて考える
  • 2026年2月15日
    小さな家のローラ
    小さな家のローラ
    次の課題本。 大きなカラーの挿絵で 楽しみ!
  • 2026年2月15日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    読み終わって真っ先に思った。 正しさは何の役にも立たない。 どんなに秩序と責任を説いても、 相手と同じ目線に立って、 相手に伝わる言葉と方法で伝えなければ、 暖簾に腕押し、糠に釘。 正しさを説く説教ってマジ無意味。 自分は相手の話を聞く気がないのに、正しさだけを拠り所に、相手に自分の正しさを説くのはアホの極み。というか迷惑行為にちか…アカンアカン。アンヌがパワハラ気質な昭和な上司(指示厨+支配厨=迷惑系)と説教臭ぇ家族と重なってもうた。 その次に思った。 セシルや父親(というか叔父ポジションでも放蕩すぎる自堕落さ)を憎めない。もちろんアンヌも。全員が自分の中に住んでいる。身に覚えがあるだめんず、根無し草、正直さ、生真面目さ。 最後に思った。 個人主義が過ぎる。夜間飛行もそうだ。過ぎるが故に、みんなバラバラで、みんな好きに生きた結果、自由だけが残ったのだろうか。若きウェルテルの悩みの時は、秩序が残った。この本はウェルテルに似たフラフラ具合だ。
  • 2026年2月14日
  • 2026年2月14日
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月13日
    令和反逆六法
    令和反逆六法
  • 2026年2月13日
    女の国会
    女の国会
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月13日
    ランチのアッコちゃん
  • 2026年2月13日
    あまからカルテット
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