

さや
@saya_shoten
積ん読、読みかけ多め、遅読。学校や街の図書館、誰かしらの本棚、チェーン店、個人の本屋さん、プロ、あるいはアマチュアな古本市、本の読めるお店が好きです。
- 2026年3月4日
しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』カニクラブ,國本依伸気になる - 2026年3月4日
- 2026年3月4日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子気になる - 2026年3月4日
私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃないすんみ,京郷新聞ジェンダー企画チーム,京郷新聞ジェンダー企画班,尹怡景気になる - 2026年3月4日
- 2026年3月4日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる - 2026年3月4日
- 2026年3月4日
- 2026年3月2日
読書についてアルトゥル・ショーペンハウアー,鈴木芳子気になる - 2026年3月2日
未来散歩練習パク・ソルメ,斎藤真理子気になる - 2026年3月2日
- 2026年3月2日
- 2026年3月2日
- 2026年3月1日
美しいインクルージョンの宝石・鉱物図鑑atelier Ruchi,門馬綱一気になる@ マルジナリア書店byよはく舎 - 2026年3月1日
「くらし」の時代米澤泉気になる@ マルジナリア書店byよはく舎 - 2026年2月26日
画業50周年愛蔵版 デビルマン(2)永井豪とダイナミックプロ借りてきた読んでる@ カフェ人間より強い生き物は何か? 人間が他の生き物と違う異常な点は? 普遍性のある問いだから今も面白い。 吸血鬼を狩る吸血鬼や、 未完の吸血鬼小説を思い出した。 - 2026年2月26日
夏目漱石こころ姜尚中借りてきた読み終わった@ カフェ去年から名作と言われる東西の小説を月に1冊読み始めた。読書会でざっくばらんな感想を言えると思うと頑張ってなんとかかんとか読める。(挫折した月も、読み終わらなかった月もある) 夏目漱石の「こころ」は今まで読んだ中で一番今の私に近い。というか、令和に近い。というか、2026年に近い。漱石の感覚が想定外に今っぽい。 随筆「硝子戸の中」読みたくなった。 p120. ~中略~ 「硝子戸の中」という随筆にみえるもので、生は究極、すべてにまさるということについて述べたひとくだりです。 「硝子戸の中」は執筆した時期も「こころ」のすぐあとなので、その点も例としてふさわしいと思います。 ~中略~ 「本当に光栄と思ひますか」 「思ひます」 「そんなら死なずに生きて居らつしやい」 p121. 漱石はその後、つらつらと考えました。 不愉快に充ちた人生をとぼとぼ辿りつつある私は、自分の何時か一度到着しなければならない死といふ境地に就いて常に考へている。さうして其死といふものを生よりは楽なものだとばかり信じている。ある時はそれを人間として達し得る最上至高の状態だと思ふ事もある。 「死は生よりも尊とい」 斯ういふ言葉が近頃では絶えず私の胸を往来するようになつた。 (「硝子戸の中」、大正四年) しかし、そのように言いながら、その考えを現実に適用することはありえず、やはり「生は死より尊い」と考えている自分に漱石は気づくのです。なぜなら、死にも等しい苦しみを味わっている女性に「生きなさい」と言ってしまったのですから。 私は彼女に向かつて、凡てを癒す「時」の流れに従つて下れと云つた。彼女は若しさうしたら此大切な記憶が次第に剥げて行くだらうと嘆いた。 - 2026年2月26日
上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください上野千鶴子,森田さち気になる - 2026年2月25日
マイ・ディア氷室冴子気になるTwitterで見て気になった。 「費やすばかりの生活が、正常であるはずがない。街に溢れる雑誌やマスコミは、消費が美徳で、遊びも知性さえも消費によってしか具現できない現実をこれでもかこれでもかと見せつけて、ケチなわたしは息がとまりそうです。バチが当たるぞと、ドキドキします」 - 2026年2月24日
画業50周年愛蔵版 デビルマン(2)永井豪とダイナミックプロ借りてきた読んでる@ 自宅悪魔が人間くさい。 感情があって誇りがあって惹かれあって めっぽう人間じゃねえか。 最初の敵、敵側の関係性、基本力技、 異形と人間。 何となく進撃の巨人を思い出す。 不思議。めっちゃ不思議な読後感。
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