阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
阿佐ヶ谷姉妹
幻冬舎
2018年7月12日
2件の記録
  • ちえこ
    ちえこ
    @chieco
    2026年1月31日
    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし エッセイを久しぶりに読んだ。ほっこりするする読めて、たまに笑えて、ちょっとずつ読むはずが4日ほどで読んでしまった。 寂しがり屋で世話焼きなお姉さんと、マイペースで破天荒なミホさん。 お姉さんの目線から見るミホさんは、気まぐれで可愛らしい。ミホさんの目線から見るお姉さんは、抜けていて感情豊かで温かい。 相手をみるお互いの視線に、2人の性格の良さというか、「こんな風に世界が見えているんだな、あたたかい世界だな」と。エッセイは作者の世界の捉え方が現れるんですね。 落ち込むことや加齢による悩みごと。試行錯誤したり諦めたり支えあったりする過程を笑いを交えながらサラリと書かれていて、お二人の人柄の良さと軽やかなセンスを感じた。 私は以前、阿佐ヶ谷に住んでいた頃、あんまりいい思い出を持てていない。けど、阿佐ヶ谷っていい街なんだな、あたたかい人がいて素敵な交流があるんだな、と思えた。 私もいま住んでいる街をこんな風に愛していきたいし、そんな日々を続けていきたいと思えた。
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