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ちえこ
ちえこ
@chieco
  • 2026年4月23日
    成瀬は天下を取りにいく
    面白かった!! 最後の成瀬の章は引き込まれて、爽やかな感動で肌がゾワゾワした。 ストレートに心に響いて、良い小説を読んだと思う。 初めは「話題の本だし読んでみるか」という気持ちだったけど、読後は「本屋大賞は、本当に『成瀬が天下を取った』んだな」と、すっかり成瀬のファンになっていた。
  • 2026年2月1日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
  • 2026年1月31日
    ある男 (コルク)
    ある男 (コルク)
  • 2026年1月31日
    阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし エッセイを久しぶりに読んだ。ほっこりするする読めて、たまに笑えて、ちょっとずつ読むはずが4日ほどで読んでしまった。 寂しがり屋で世話焼きなお姉さんと、マイペースで破天荒なミホさん。 お姉さんの目線から見るミホさんは、気まぐれで可愛らしい。ミホさんの目線から見るお姉さんは、抜けていて感情豊かで温かい。 相手をみるお互いの視線に、2人の性格の良さというか、「こんな風に世界が見えているんだな、あたたかい世界だな」と。エッセイは作者の世界の捉え方が現れるんですね。 落ち込むことや加齢による悩みごと。試行錯誤したり諦めたり支えあったりする過程を笑いを交えながらサラリと書かれていて、お二人の人柄の良さと軽やかなセンスを感じた。 私は以前、阿佐ヶ谷に住んでいた頃、あんまりいい思い出を持てていない。けど、阿佐ヶ谷っていい街なんだな、あたたかい人がいて素敵な交流があるんだな、と思えた。 私もいま住んでいる街をこんな風に愛していきたいし、そんな日々を続けていきたいと思えた。
  • 2026年1月7日
    傲慢と善良 (朝日文庫)
    朝井リョウ氏の解説にもあった通り、心理描写が鮮明で深く、さまざまな登場人物のあらゆる心理状態がリアルに理解でき、過去自分が感じた傲慢さ・後ろめたさなど直視しづらい部分を再体験させられているようで、ある種の気持ち悪さを感じた。「この小説に全く共感できない」という人になりたかった、と思いながら、最後の展開に救われたような気がしている。
  • 1900年1月1日
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