ちえこ
@chieco
- 2026年2月1日
時をかけるゆとり (文春文庫)朝井リョウ読んでる - 2026年1月31日
ある男 (コルク)平野啓一郎読んでる - 2026年1月31日
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし阿佐ヶ谷姉妹読み終わった - 2026年1月7日
傲慢と善良 (朝日文庫)辻村深月読み終わった朝井リョウ氏の解説にもあった通り、心理描写が鮮明で深く、さまざまな登場人物のあらゆる心理状態がリアルに理解でき、過去自分が感じた傲慢さ・後ろめたさなど直視しづらい部分を再体験させられているようで、ある種の気持ち悪さを感じた。「この小説に全く共感できない」という人になりたかった、と思いながら、最後の展開に救われたような気がしている。
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