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Haruhito
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@haruhito27_reads
  • 2026年5月11日
    美と共同体と東大闘争
    美と共同体と東大闘争
  • 2026年5月8日
    美と共同体と東大闘争
    美と共同体と東大闘争
  • 2026年5月8日
    教養主義の没落
    もとより近代日本における教養とは、西洋文化を手本とする華族文化を媒介としたエリート階級文化だった。そこから『三太夫の日記』や『善の研究』に代表されるような大正教養主義に始まり、教養のもつ象徴的暴力性を前面化させたマルクス主義的教養の台頭と規制、より社会的実践に重きを置いた昭和教養主義、大戦下の軍国主義による抑圧を経て教養や知識人への疑義が生じ、教養主義が先鋭化していった結果として全共闘運動にまで発展、教養主義文化は最高潮に達する。1960年代の高度経済成長を迎えて日本が豊かになると、従来の農村的エートス(修養主義)が払拭され、都市型社会への変化が起きる。それにともなって経済格差や文化格差が緩やかになり、階級文化は消失。新中間大衆の時代が到来すると教養は意義を失っていく。 教養主義の没落の流れを体系的に知ることができる。そのうえで、自戒を込めて、教養の現在地を考える。現代人の読書離れが常態化し、出版業界は縮小する一途。「好きなことをして生きていきたい」と誰もが思っているはずだが、その人生設計や自己実現にはたして教養は不要か否か。
  • 2026年5月6日
    教養主義の没落
  • 2026年5月4日
    心の深層をのぞいてみる図鑑
    哲学や心理学の入門にちょうどいいかもしれない。まずは単語で慣れ親しんで、興味のわいたものを個別に学んでいく。自分は、映画などのキャラクター造形にもよく参照されているフロイトやユングの著書を読みたいと思った。あとはSNSに見てとれるような社会心理を理解するためにも、タジフェルの提唱した「社会的アイデンティティ理論」を学んだり、エーリヒ・フロムの『自由からの逃走』を読みたい。
  • 2026年5月1日
    大人の流儀
    大人の流儀
    いくつかのコラム、またはエッセイ本を読み比べて、なんとなく自分の好みやこのジャンルに求めているものが見えてきた。他愛もない日常話でありつつも、どこか人生を俯瞰しているような、ある種の普遍性に手が触れてしまっているような、そんなものが読みたいのかもしれない。読書がまた楽しくなってきた。
  • 2026年5月1日
  • 2026年4月29日
    大人の流儀
    大人の流儀
  • 2026年4月29日
    「お金」で読み解く日本史
  • 2026年4月29日
    心の深層をのぞいてみる図鑑
  • 2026年4月28日
    おそまつなギリシャ神話事件簿
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月25日
    フラニーとゾーイー (新潮文庫)
  • 2026年4月23日
    「お金」で読み解く日本史
  • 2026年4月23日
    フラニーとゾーイー (新潮文庫)
  • 2026年4月21日
    リーダーになる人に知っておいてほしいこと
  • 2026年4月21日
    リーダーになる人に知っておいてほしいこと
  • 2026年4月21日
    道をひらく
    道をひらく
  • 2026年4月21日
    ハプスブルク家12の物語
  • 2026年4月15日
    道をひらく
    道をひらく
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