ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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マリア@bella10172026年8月16日読んでるかなり衝撃的な内容 少年院にいる子たち どれだけ色んなことを説いても再犯してしまう 認知の歪み 相手のことを考えられない 殺人したのに自分は優しい人間だと思っていること 図を書き写せないこと 本当は適切な支援が必要だったのに気付かれないまま犯罪を起こしてしまい少年院に入ってそこで境界知能だったり適切な支援が必要であることが判明する 被害者遺族からの手紙を読ませて見ても、そもそも漢字が読めていなかったりして内容を理解できてない、自分がしたことの本質を理解していないため、謝罪どころではないことなど ここで述べられるような特徴、認知の歪みや相手の立場を想像できない、は性加害者にも当てはまりそう
