アリストテレス 生物学の創造 上
9件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月16日かつて読んだ『アリストテレスは手当たりしだいに知を欲する雑食性の知識人で、情報や見解については底なしの胃袋を持っていた。だが、もっとも好んだ学問は生物学である。彼の著作によって「自然研究」は新しい命を持つことになる。ありとあらゆる形態をとって世界を満たしている動植物を彼は描写し、説明しはじめたからだ』 2019年10月19日朝日新聞 2019年11月9日日本経済新聞 2020年1月19日読売新聞 書評欄掲載

- Ariga N.@platypus19822026年3月15日読み始めた日曜の朝、前から読みたかった積読本を読みたいと思い、時間をもらって近所の喫茶店へ。 イントロ「エラトー書店にて」と、上巻後半にある「鳥の風」の章を読んだ。後者は、『動物部分論』での説明が純粋に目的論的ではないことを指摘している。期待した通り面白い。とりあえず欲求は満たされた。 小さい子どもを2人連れた家族が途中で来店。この店でこういうお客さんを見るのは珍しい。
- Minerva@Minerva2026年1月11日分類の境界を曖昧なままにしておくことについて 三段論法について 進行方向が帰納 逆方向が演繹 相関関係は因果関係に等しくないことについて AとBには正の相関があるという事実について A故にBである≠B故にAである A→Bの方向性が正しいから データ→議論→結論 の流れをみるべき
- Minerva@Minerva2026年1月2日わからん 生物学を学ぶにあたるモチベーションについて 形態と遺伝子の連関について 連関の階層性について 生物に関するあらゆる事象には理由が存在するのか。それとも単なる偶然によるものなのか。猿とタイプライターの話に似ている。 アリストテレス、プラトン、ソクラテスなどの哲学者がそれぞれなにを掲げていたのか逐一頭に入れることに興味は無いが、各々が持っていた理論をなぞることは楽しい。


