フィッシュマンズ---彼と魚のブルーズ

2件の記録
ten@ten_karatsu2026年8月25日だれに媚びることもなく、どこかのムーヴメントに属することもなく、「自分たち」のセンスだけに基づいて、ふらふらふらと、この世にあらわれ出たのだった。それゆえに、大騒動の大音声だけに耳をとらえられていた人々からは、ほぼ黙殺に近いあつかいを受けてしまった、わけだった。この大切な、バンドにとって一度きりしかない---かもしれない---メジャー・デビューというその瞬間に。 p67- みかこ@mkk_7132025年9月19日買った読み終わったバンド初期から関わりのあった著者とそのバンド『フィッシュマンズ』(の中でも主に佐藤伸治)をめぐるノンフィクション。サトちゃんを身近に感じた。