悪文の構造 ――機能的な文章とは (ちくま学芸文庫)

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ハルコ@inu8652026年8月18日読み終わっただいぶななめ読みだけど、なんとか最後まで読んだ。 例文がほんと〜〜にわかりづらい文章で(切り抜き引用だから余計に!)読んでると眠くなっちゃう。 文章には「伝達」「感化」という役割があるのだから、わかりやすくする必要がある。そのための工夫をいろいろ書いてくれている。 読みづらい文章への苛立ちが、ちょっと微笑ましくすらあります。 でも、小説やエッセイなどは、多少読みづらさがあっても、内容の雰囲気作りに一役買うので、あまり気にしなくてもいいと思うよ。 結局のところ 「やさしい言葉を選び、単純な語法を使いながら、その作者でなければ書けない、個性ある文章を書くことはできる。」(p278l17) これが言いたかったのかな。 この文章も読みづらいかな? 自分の文章を振り返るきっかけになりました。
きりんモリモリ@tantakadance2025年3月29日読み終わった悪文とはどういうものなのかについて、具体例を用いて整理されていて、わかりやすかった。どの語がどの語に係るのか、係り方は正しいか、言葉の閉じ方は正しいか、無駄な言葉はないか、を考えながらパリッとした文を書けるようになりたい。














