最低。
8件の記録
- くろろ@kuroro2026年5月5日再読したセクシー女優や周囲の人々を主人公とした短編集。分かりやすく明るい話はなく、人々の葛藤を中心に描かれている。10年前の本ということもありセクシー女優の立ち位置もいまより悪いものとして描かれている気がする。読点の使い方が独特であるのは迷いながら生きている登場人物たちの気持ちの揺れも表しているのかもしれない。
チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年1月18日借りてきた女性の司書さんから、貸し出していただいたので、恥ずかしかった。この小説が映画化された2017年に鈴木涼美さんの「身体を売ったらサヨウナラ」も映画化されているそうだ。ある作家は、故・雨宮まみさん以降に女性が自らの性を語れるようになった、という。雨宮さんが亡くなられたのは、前年にあたる2016年だ。雨宮さんとは、映画のトークイベントもやったものだったが…。大切なのは、「持続」であろう。
チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年1月17日読みたい結局、図書館で、名匠・瀬々敬久監督によって映画化されたこの小説(ぼくも書名くらいは知っていた)を予約した。先述した、まりてんさんのご著書は、図書館にはなかった。
