市民科学者として生きる

市民科学者として生きる
市民科学者として生きる
高木仁三郎
岩波書店
1999年9月20日
2件の記録
  • 日本人として、原子力について知っておくかー、と原子力資料研究室を立ち上げた高木仁三郎さん自身による個人史を読む。 読み出すと、人間としても、文章家としても素晴らしい人だったんだなー、と思う。 個人的には、311直後に、入学した折、極めて寛大に接していただいた、原子力資料研究室共同代表の山口幸夫教授のもとに戻らなかったのが悔やまれる。
  • 仲嶺真
    @nihsenimakan
    2026年1月1日
    では、「市民科学者」とは何か、私がこれまでの六〇年の人生を通して、いかにして、その立場にたどりついたか、それが本書の物語である。p.16
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