現代思想(2026 1(vol.54-1)

現代思想(2026 1(vol.54-1)
丸山善宏
山本貴光
木澤佐登志
永田夏来
源河亨
美馬達哉
難波優輝
青土社
2025年12月27日
6件の記録
え@kanokozzz2026年1月14日読んでる@ 図書館『個別化/精密医療という未来』 臨床労働(clinical labor)を考える 美馬達哉 資本による社会の実質的包摂、バイオ資本主義が背景となり病者は自己責任の名の下に臨床労働を強いられている 病者がデジタル化した資本主義によって労働させられてるというすごい視点

え@kanokozzz2026年1月7日読んでる@ 図書館『貨幣なき経済への過程 あるいは権力の自発的瓦解への選択』 斎藤賢爾 また読み返したい "そもそも、議論は分かれるものの、少なくとも近年の人類学・経済学の知見では、貨幣は交換の自然発生的な道具ではなく、むしろ国家が徴税権を通じて人々を管理し、権力構造を維持するために設計した制度装置であるとの見方が強まっている。" 一旦全員この認識揃えてから話がしたいかも

