

え
@kanokozzz
- 2026年2月5日
アメリカ紀行千葉雅也読み終わった@ 図書館アメリカ的なものについて "日本人は、西洋の理論を「普遍視」しすぎる。ジェンダーやセクシュアリティの理論を、日本の文脈の特殊性において立ち上げ直すことはできるのだろうか。" p.73 BTSの次のフェーズは西洋中心主義への挑戦 - 2026年2月5日
翻訳問答片岡義男,鴻巣友季子読んでるエミリー・ブロンテの章だけ 翻訳家って撮影どころかめちゃくちゃ演出してる そもそも、英語から日本語に変える行為自体がとんでもなくアクロバティックなことだと再確認した - 2026年2月4日
デザインフルネス 脳科学でわかる心地よい生活環境のつくり方イサベル・シェーヴァル読み終わった日本は街もオフィスも家も全て全然寛げる設計になってないのでどうにかしていくべきだと思う 痛みを痛みと思わない面白さでやっていく時代こと昭和はとうに過ぎ去ったのだから "人類の歴史を1日に凝縮すると、23時59分まではアフリカのサバンナで狩猟採集生活を送っていました" p.16 人の脳は現代社会に全然追いついてない サバンナでは1日4時間労働だったらしいので私も無理したところで4時間しか(集中して)労働できないと諦めがついて良かった オープンなオフィスではむしろ人は交流しなくなるというのが面白かった ナップポッドなんてみたことない どこにあるの? ニューロデザインという分野は、スウェーデンにだけあるのかな - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
北欧流「ふつう」暮らしからよみとく環境デザイン北欧環境デザイン研究会読み終わった自立した市民が公共を支えて、公共が市民の自立を支える 公共サービスの提供は地方自治体に任されているものが多いが、法律で決められている基準も高いみたいな印象だった フィンランドの幼稚園では雨でも雪でも外遊びをする 長屋ってコレクティブハウスでは?駆け込み寺という公共の福祉はいつできていつなくなったのか?などを気にした 西洋化(アメリカ化)をイコール新自由主義として受け入れたために、そのとき失われた公共サービスやシステムが多いのではないか "いかにして高齢期に安心して暮らす事ができる住宅を用意するか。これが、フィンランドが国家的に進める重要施策である。" p.31 国家はそういうことのためにある存在であってほしい - 2026年1月23日
- 2026年1月20日
悪口を悪く言うな!ウエストランド井口浩之読み終わった@ 自宅本当に中身薄かった ギリあまり擦られてない共感されそうなものでは無く、本当に誰にも分かられないくらいの悪口が読みたかった "そもそも〝モテテク〟って何なんだよ? テクニックで人の心を動かすのって詐欺の発想だろ! 恋愛にテクニックなんていらないんだよ。必要なのは腹をくくって気持ちを伝える勇気だけ。" p99-p100 が普通に熱くて良かった - 2026年1月17日
グレート・ギャツビースコット・フィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,村上春樹読み終わった@ 自宅愛の込められすぎた翻訳だった ところどころ凄すぎるところがあり 英文でも見てみたい リズムなどはわからないが 記述されてない部分に浮かび上がるものが豊か - 2026年1月14日
- 2026年1月14日
- 2026年1月14日
現代思想(2026 1(vol.54-1)丸山善宏,山本貴光,木澤佐登志,永田夏来,源河亨,美馬達哉,難波優輝読んでる@ 図書館『個別化/精密医療という未来』 臨床労働(clinical labor)を考える 美馬達哉 資本による社会の実質的包摂、バイオ資本主義が背景となり病者は自己責任の名の下に臨床労働を強いられている 病者がデジタル化した資本主義によって労働させられてるというすごい視点 - 2026年1月14日
グレート・ギャツビースコット・フィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,村上春樹読んでる第6章 初恋に関しての詳細な心象風景描写 - 2026年1月12日
グレート・ギャツビースコット・フィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,村上春樹読んでる第5章 シャルトリューズ出てきた 描写の独特な力強さが気持ち良いフロー - 2026年1月9日
グレート・ギャツビースコット・フィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,村上春樹読んでる第4章 注がネタバレみたいに機能しているのはわざとだと思うけど面白い。翻訳エンタメ "巨大な橋を渡るとき、梁を抜ける太陽の光が、進んでいく車の上にちかちかと絶え間なく光った。そして河の向こう側に、純白の大きな山となり、砂糖の塊りとなって、都市がぽっかりと浮かび上がる。嗅覚を持たぬ金の生み出す願望によって築き上げられたものがそこにある。クイーンズボロ橋から街を俯瞰するとき、それは常に初見の光景として、世界のすべての神秘とすべての美しさを請け合ってくれる息を呑むような最初の約束として、僕らの目に映じるのだ。" p.128-129 - 2026年1月8日
グレート・ギャツビースコット・フィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,村上春樹p113まで タイプじゃないけど魅力ある女に告られ、好きになろうとするけどなれないとかいうところまで村上春樹小説に激似だった。 しかし村上春樹のそれよりもはるかに確かな手触りのある描写だと感じた。 - 2026年1月7日
グレート・ギャツビースコット・フィッツジェラルド,フランシス・スコット・フィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,村上春樹読んでるp75まで ニューヨークの狭アパートでパーティー 主人公が大した理由なく人々から薄ら好かれてる感じが村上春樹の小説に激似 - 2026年1月7日
現代思想(2026 1(vol.54-1)丸山善宏,山本貴光,木澤佐登志,永田夏来,源河亨,美馬達哉,難波優輝読んでる@ 図書館『貨幣なき経済への過程 あるいは権力の自発的瓦解への選択』 斎藤賢爾 また読み返したい "そもそも、議論は分かれるものの、少なくとも近年の人類学・経済学の知見では、貨幣は交換の自然発生的な道具ではなく、むしろ国家が徴税権を通じて人々を管理し、権力構造を維持するために設計した制度装置であるとの見方が強まっている。" 一旦全員この認識揃えてから話がしたいかも - 2026年1月7日
人生に、上下も勝ち負けもありません。野村総一郎読み終わった@ 図書館老子が自分が生きた社会をどう捉えてたのかが 教え だけ読んでいてもあまりわからないので気になった。 「小国寡民」を何を思って言ってるのかも気になった。地域自治主義と関係ある? - 2026年1月5日
- 2026年1月5日
スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法 (角川新書)キャサリン・プライス,笹田もと子読み終わったスマートウォッチが全然出てこなかったけど有用な気がするから欲しい。目覚まし時計を買った。残り時間が見えるタイマーを年末買って最近使ってるけど、気に入ってる。 p177"このデバイスとこれからどう付きあっていくかについて、個々人でも、社会全体としても議論し始めなければならないだろう。同時にIT企業に対しては、現在おこなっている監視や〝脳のハッキング〟をやめるよう要求し、社会に貢献するといういまは建前に過ぎない企業としての使命を果たすよう求めていかなければならない。" ハックできるようなアプリ作るのって本当にすごい技術力だと思う。アテンション以外にお金を払う人が現れればこの開発力をもっと良い世界のために使えるというのに
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