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しぎしぎ
@shigigi
  • 2026年4月12日
    ノーメイク鑑定士
    やはり石田夏穂はこれからの文芸をリードする存在であると再認識。
  • 2026年3月26日
    琉璃玉の耳輪
    琉璃玉の耳輪
    1927年(!)に描かれた映画脚本を、津原泰水が大胆に脚色。といってもメインキャラや大筋は原作ママということで、作者・尾崎翠のキャラクター造形・プロット力の大胆さに舌を巻く。大正の亜峠呼世晴と言っても過言ではない。というか、後者が令和の尾崎翠か。
  • 2026年3月17日
    改訂新版 共同幻想論(1)
    吉本隆明はまず詩人だな。幻想の三形態の性質と共同幻想が国家に至るまでの筋道はなんとなく理解できたかもしれないが、なぜ「文学の息の根を止める」とまで評されるのかはイマイチわからず。悔しい!
  • 2026年3月11日
    一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章(3)
    飲み過ぎ、食い過ぎ、買い過ぎ。意外と手料理が込んでて驚き。尾崎世界観による解説「ただ読むために読む」が良い。
  • 2026年3月3日
    暴力の哲学
    暴力の哲学
    ウクライナ〜ガザ〜イランのことを考えながら読む。
  • 2026年2月8日
    粉瘤息子都落ち択
    エンタメ小説として掛け値なしに面白い!タイトル通り都落ちするだけ、ではあるのだけど、全編通して爽やか。マウンテンデュー。
  • 2026年2月3日
    我が友、スミス
    ポージングやマシンの名称を調べつつ読む。面白かった!解説の山崎ナオコーラの言葉を借りるのであれば「ダイヤモンドのような決めのセリフがバシッと刺さる」。多分めちゃくちゃエッセイを書くのがうまい。
  • 2026年1月27日
    小銭をかぞえる (文春文庫)
    インターネットで書き出しが話題になっていたので。西村賢太はあまりに卑屈で、清い。
  • 2026年1月22日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    仕事に役立つ情報。巻末の文学賞紹介も◎
  • 2026年1月17日
    時の家
    時の家
    青年が家を描く。かつてその家に住んだ3人の記憶が綴られる。人が去っても家は残るが、いずれは家も解体されてしまう。綴られる記憶と、忘れられる記憶。
  • 2026年1月12日
    孤独なおじさん、いざゆかん
    孤独なおじさん、いざゆかん
    リスナーとして。
  • 2026年1月4日
    研修生
    研修生
  • 2026年1月1日
    現代思想(2026 1(vol.54-1)
    現代思想(2026 1(vol.54-1)
    気鋭の若手(含む)がたくさん寄稿しており、トレンド追うのに役立ちそう
  • 2026年1月1日
    ユリイカ(2026 1(第58巻第1号))
    ユリイカ(2026 1(第58巻第1号))
    山中さんの対談がとても良かった。
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