下山の哲学
2件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月18日かつて読んだ登るために下る 『頂上はゴールでも折り返し地点でもありません。登山の行程はひとつの「輪」のようなものです。頂上が輪のどこに位置するかは、ゴールしてはじめてわかること。頂上は地形的な最高地点ですが、登山という行為のピークは、かならずしも頂上ではありません。登山をひとつの輪と考えたとき、「登り」と「下り」は一体で、分ける必要もない』 2020年11月2日読売新聞 2021年2月13日東京新聞 書評欄掲載
