下山の哲学

下山の哲学
下山の哲学
川口穣
竹内洋岳
太郎次郎社エディタス
2020年10月30日
2件の記録
  • 登るために下る 『頂上はゴールでも折り返し地点でもありません。登山の行程はひとつの「輪」のようなものです。頂上が輪のどこに位置するかは、ゴールしてはじめてわかること。頂上は地形的な最高地点ですが、登山という行為のピークは、かならずしも頂上ではありません。登山をひとつの輪と考えたとき、「登り」と「下り」は一体で、分ける必要もない』 2020年11月2日読売新聞 2021年2月13日東京新聞 書評欄掲載
  • kotay
    kotay
    @kotay
    2026年1月2日
    8000m級の山は自分では体験できないので想像もつかない世界。
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