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@kotay
26年1月からReadsで記録始めたました。以前に比べると読書量が落ちましたが細々と。
  • 2026年5月26日
    村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-
    村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-
    村上春樹の本のイラストや装丁を手掛けたイラストレーター4人、佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸を取り上げた一冊。 普段イラストレーターの絵には注目していても、どういういきさつでどういう意図で作品にしていったかはわからないので興味深かった。 佐々木マキさんは女性だとずっと思っていた。。
  • 2026年5月10日
    菜食主義者
    菜食主義者
    韓江の菜食主義者、ひとりの女性とそれを取り巻く3人の視点で描いた小説。植物になっていこうとすること、それに対して常識的な対応しかできない周囲の限界、不条理みたいなものを感じた。 自分もときどき光合成だけで生きていきたいと思う時がある。
  • 2026年5月7日
    野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかった
    2022年のセ界を阪神の試合とともに詠んだ歌集。やっぱり、勝った日よりは負けた日の歌のほうが沁みるものが多いですね。
  • 2026年5月5日
    魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない
    以前一度読んだけど久しぶりに再読。内容はあまり覚えていなかったので実質的には初読。 「静的な読書ができない」の章の最後、「根拠にとらわれて正しいことばかり書いている人は、現状追認の旗振りでしかない」が響いた。
  • 2026年5月4日
    短歌ください 反対に回して篇(6)
    このGWに読んだ。短歌というのはとても自由なんだと思う。
  • 2026年4月19日
    東欧センチメンタル・トリップ
    著者の過去の留学、旅行を振り返る本。各地の食べ物のレシピが付いています。本のなかで触れられていたものでは、クヴァスという微アルコール飲料が美味しそう。昔、旧ユーゴ諸国に行ったときにもあったのかな。
  • 2026年4月11日
    しびれる短歌
    しびれる短歌
    「歌人二人による楽しい入門書」とあるように、対談形式での歌の紹介と解説本。短歌はこういうふうに解釈できるんだ、といつも思う。 数式だけの短歌もあるんだ。
  • 2026年4月4日
    ニューヨーク文学風景
    ニューヨーク文学風景
    ニューヨークの本屋や図書館、本や作家など文学にゆかりのある場所を写真と文章で紹介している本。ニューヨークを拠点にしているアメリカ人作家と写真家の夫婦の本なのでしっかり作りこまれてます。
  • 2026年3月28日
    那覇の市場で古本屋
    面白かった。沖縄には日帰りで一度しか行ったことはないけど、ゆっくり暮らすように行ってみたい。
  • 2026年3月21日
    このあたりの人たち
    不思議な小説。3回くらい読むと、もう少し点がつながっていきそう。
  • 2026年3月16日
    八月の犬は二度吠える (講談社文庫)
    第三舞台は観たことはないけど昔から鴻上尚史の文章はずっと愛読してきた。年末に「 愛媛県新居浜市上原一丁目三番地」を読み、その合間をフィクションの形で埋めるのが本作。途中でそうなる?と思ったけど、最後まで一気に読んだ。
  • 2026年3月14日
    ひとり酒、ひとり温泉、ひとり山
    なんとなく、地に足をつけて生きていきたいと思わせてくれる本だった
  • 2026年3月9日
    地図でスッと頭に入る韓国
    地図でスッと頭に入る韓国
    昨年久しぶりに韓国に行ってから、ちゃんと韓国のことを分かってないなと実感。この本は韓国の地域を簡単に解説して、全体像を把握しやすい。
  • 2026年2月23日
    きょうの肴なに食べよう?
    韓国人作家の食べ物エッセイ。最近、隣の国のグルメイトをみたり韓国関連の本を読んだりと、隣国との共通点を探ったりしている。 「韓国と本に詳しい45人が 今、どうしても薦めたい本 を選んでみました」に載っていた本。
  • 2026年2月21日
    ノスタルジア第2食堂
    東欧料理のレシピ本。以前サラエボで食べたのはなんだったっけ。バシュチャルシャから少し入ったところだった気がするけど、ちゃんと覚えてない。
  • 2026年2月11日
    イタリア人マッシがぶっとんだ、日本の神グルメ
    日本在住のイタリア人マッシさんの本。読みやすくさくさく読める。
  • 2026年2月8日
    清冽
    清冽
    茨木のり子の生涯を描いた後藤正治のノンフィクション。最初に茨木のり子を知ったのは中学か高校の教科書だったはず。
  • 2026年2月1日
    国籍と遺書、兄への手紙
    読んだタイミングがたまたま衆院選に重なった。いろんな人が住むこの社会が豊かになりますように。 本の中でちゃんへん、さんの箇所が心に刺さった。 日本社会の中で自分が圧倒的マジョリティの立場にいることを忘れずにいたい。
  • 2026年1月30日
    歌集 まだまだです
    歌集 まだまだです
    歌集。異国で暮らすこと、母と娘のこと、などなどの歌。
  • 2026年1月26日
    東京のちいさなミュージアム案内ー美術館・博物館・文学館150 –
    いろんなミュージアムがありますね。せっかくだからいろいろ行ってみたい
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