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kotay
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@kotay
26年1月からReadsで記録始めたました。以前に比べると読書量が落ちましたが細々と。
  • 2026年8月22日
    走る道化、浮かぶ日常
    芸人九月のエッセイ。寂しさと説明と不思議ちゃんの箇所がよかった。
  • 2026年8月1日
    大学生が推す 深掘りソウルガイド
    大学生が推す 深掘りソウルガイド
    タイトルの通り、ソウルの観光スポットを歴史的背景から深掘りしているガイドブック。背景を知ることでまた違う視点で現地を見ることができそう。
  • 2026年7月25日
    玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ
    歌集。ピンとくるものも来ないものもあるけど、たぶんそんな積み重ねで楽しくなるのだと思う
  • 2026年7月20日
    パリの空の下で、息子とぼくの3000日
    辻仁成のいい読者でもいいリスナーでもないのですが(昔何冊か読んだけどあまりはまらなかった)面白かった。いろんな事情がある中でも息子と二人暮らしの日常を綴った一冊。家族の形はいろいろですね。
  • 2026年7月18日
    ショートケーキは背中から
    食べることについて、そこそこの熱意しかない自分には見えていない世界があるんだろうな。
  • 2026年7月11日
    現代美術作家・加賀美健の最近、買ったもの。
    現代美術作家の加賀美健さんの不思議な私物を紹介する本。でかサングラスやでかシューズなど普段は役に立たないものばかり。アートってなんだ?と考える参考になりそうでならなそうで、という感じ。 個人的にはアートが純粋にアートとカテゴライズされるようになったのはいつ頃からだろうかと、ここしばらく考えている。
  • 2026年7月4日
    百人一首バトル
    百人一首バトル
    5人の選者がそれぞれのテーマで百首を選んでいます。いろいろな歌人に触れられるのがいいですね。
  • 2026年6月21日
    ソウル おとなの社会見学
    前に読んだ「ソウル気になるミュージアム」の流れで同じ著者の「ソウルおとなの社会見学」です。渋い喫茶店、渋いビル、磨崖仏、外国人タウンなどニッチな視点でソウルを紹介。よくあるガイドブックには載らない視点で面白い。
  • 2026年5月31日
    ソウル 気になるミュージアム
    ソウルと仁川にあるミュージアムの訪問記。国立中央博物館から餅博物館まで19のミュージアムを紹介しています。韓国の公立のミュージアムは無料が多いのがいいですね。
  • 2026年5月26日
    村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-
    村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-
    村上春樹の本のイラストや装丁を手掛けたイラストレーター4人、佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸を取り上げた一冊。 普段イラストレーターの絵には注目していても、どういういきさつでどういう意図で作品にしていったかはわからないので興味深かった。 佐々木マキさんは女性だとずっと思っていた。。
  • 2026年5月10日
    菜食主義者
    菜食主義者
    韓江の菜食主義者、ひとりの女性とそれを取り巻く3人の視点で描いた小説。植物になっていこうとすること、それに対して常識的な対応しかできない周囲の限界、不条理みたいなものを感じた。 自分もときどき光合成だけで生きていきたいと思う時がある。
  • 2026年5月7日
    野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかった
    2022年のセ界を阪神の試合とともに詠んだ歌集。やっぱり、勝った日よりは負けた日の歌のほうが沁みるものが多いですね。
  • 2026年5月5日
    魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない
    以前一度読んだけど久しぶりに再読。内容はあまり覚えていなかったので実質的には初読。 「静的な読書ができない」の章の最後、「根拠にとらわれて正しいことばかり書いている人は、現状追認の旗振りでしかない」が響いた。
  • 2026年5月4日
    短歌ください 反対に回して篇
    このGWに読んだ。短歌というのはとても自由なんだと思う。
  • 2026年4月19日
    東欧センチメンタル・トリップ
    著者の過去の留学、旅行を振り返る本。各地の食べ物のレシピが付いています。本のなかで触れられていたものでは、クヴァスという微アルコール飲料が美味しそう。昔、旧ユーゴ諸国に行ったときにもあったのかな。
  • 2026年4月11日
    しびれる短歌
    しびれる短歌
    「歌人二人による楽しい入門書」とあるように、対談形式での歌の紹介と解説本。短歌はこういうふうに解釈できるんだ、といつも思う。 数式だけの短歌もあるんだ。
  • 2026年4月4日
    ニューヨーク文学風景
    ニューヨーク文学風景
    ニューヨークの本屋や図書館、本や作家など文学にゆかりのある場所を写真と文章で紹介している本。ニューヨークを拠点にしているアメリカ人作家と写真家の夫婦の本なのでしっかり作りこまれてます。
  • 2026年3月28日
    那覇の市場で古本屋
    面白かった。沖縄には日帰りで一度しか行ったことはないけど、ゆっくり暮らすように行ってみたい。
  • 2026年3月21日
    このあたりの人たち
    不思議な小説。3回くらい読むと、もう少し点がつながっていきそう。
  • 2026年3月16日
    八月の犬は二度吠える (講談社文庫)
    第三舞台は観たことはないけど昔から鴻上尚史の文章はずっと愛読してきた。年末に「 愛媛県新居浜市上原一丁目三番地」を読み、その合間をフィクションの形で埋めるのが本作。途中でそうなる?と思ったけど、最後まで一気に読んだ。
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