あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。 (メゾン文庫)

3件の記録
nekomurice@nekomurice1232026年2月8日読み終わった有限にあると思われていたものに、 カウントダウンが始まったら 自分の生き方はどう変化するのかな。 ここに出てくる物語の人達はみんな 自分より周りの人の為に行動していたな。 「嘘をつかれる回数〜」が個人的に1番好きだったけど、「生きられる回数〜」の最後の2ページで「おじいちゃーん!」って大きな声が出た。 1番初めの表題作も胸が締め付けられるお話で、 最近映画になったみたいだから、 日本でも公開されるといいな。









