

nekomurice
@nekomurice123
- 2026年4月11日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴読み終わった「ゆっくり、少しずつ、コツコツと」 年々気力と体力が衰えてきているから イ・ヨンミさんにパワーを分けてもらえた気分。 イ・ヨンミさんには到底及ばないけど、 自分も健康診断をきっかけに有酸素運動を始め、 数値だけでなく生活や気持ちまで好転したので 体力をつけたいけど何をどう始めたらいいか分からない人にはもってこいの本。 夫婦で同じスポーツが出来るって とっても素敵! - 2026年4月8日
降りられない船古川綾子,禹晰熏読み終わったセウォル号の惨事があってから、4月のカラーは桜色と並び黄色にそして毎年思い出す。 事故は何故起こったのか原因が書かれていると思ったが、思った以上に闇が深く、本を読んで起こるべくして起こった惨事だとつくづく思う。 生徒の第一通報の対応にヤキモキし 「惨事便乗型資本主義」に沸々怒りが湧く。 決して韓国だけの話ではなく 自国の話にも繋がっていると思いながら読み終えた。 著者の言う通り残った選択肢はこの船(国)に乗らないかたとえその船に乗ったとしても死ぬ前に降りるの二つに一つ。その判断力を養うべく、本を読み考え続けなければならない。 - 2026年4月6日
- 2026年4月5日
世界味見本帖ひらいめぐみ読み終わったなんてお腹が空く本なんだろう。 お腹が鳴きっぱなしだった。 世界を旅した食べログかと思ったら、 日本のお店だったので一気にハードルが低くなった。 食レポの例えが独特だけど分かりやすい。 本当は万博でやりたかったけど 激混みで夢叶わずじまいだったので、 外食チャンスがあったら自分も異国料理の 未体験にチャレンジしたいな。 - 2026年4月2日
神さまの貨物ジャン=クロード・グランベール,河野万里子読み終わったこういう気持ちになるって分かっているけど、 1冊また1冊とホロコーストの本を手に取る。 だけどこの本は 最後胸いっぱいになって泣いてしまった。 子供でも分かりやすく読み進められる文体なので、 戦争の悲惨さを伝え続ける 必読書の1冊になって欲しい。 - 2026年4月1日
- 2026年3月31日
亡き王女のためのパヴァーヌパク・ミンギュ,吉原育子読み終わった読むのに時間がかかったけど、 決してつまらないからではなくむしろその反対で、 たくさん出てくる心揺さぶる一節を 繰り返し読んだから。 良かった〜。すごく良かった。 全部読み終わってからまた読み返すと なお切なくなる。 彼と彼女に共鳴したのも、 ヨンハの陽気さに陰が見えたのも、 自分もアッサ側だからだと思う。 映像化されていない時に読んでいても 映像化されてほしいなぁと思ったと思う。 - 2026年3月25日
デモクラシーのいろは森絵都読み終わった先生目線からの美央子さんの日記の流れが良かった! 初めはどうなることやらだったけど、 民主主義とは?の4人の最後の答えが、 各々の人柄が滲み出ていて 学んできた体験してきた充実さを物語っている。 最近まさに仁藤夫人のような人に出会して 気を消耗したから、思い出して読むだけで消耗してしまった。 色恋沙汰は無くても良かった気がするけど、今の世界情勢、日本情勢を踏まえ、たくさんの人に読まれて欲しい本だと思います。 - 2026年3月18日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか読み終わったここ最近読んだエッセイの中で1番良かった。 ムーンライト伝説は涙が出るほど笑ったし、 関根のお話は切なくなって、 最後のお話はキュンとした。 長瀬さんの本、もっと読んでみたいな。 - 2026年3月17日
- 2026年3月17日
- 2026年3月15日
夜明けと音楽イ・ジェニ,橋本智保読み終わったお母さんとの最期の時間、場面が とても印象的でした。 *そもそも音楽は頭で理解するものではなく、 心で感じるものだから。 胸の内から湧き上がってくる自分だけの響きを、 他の誰かが作り上げた振動を通じて、 再び私の中で実感するのだから。 - 2026年3月13日
音声DL BOOK 韓国語で味わうエッセイ 混ぜてこそビビンバヤン・ジョンエ(梁鐘譽)読み終わった単語も特に難しくなく、 温かいお話が多くて楽しく読めた。 どの話も良かったけど 特に 「父の痕跡」 「お香を守る友情」 「思いやりのスッカラク」 「23病棟の4人部屋」が好きだった。 ヤンさんの参鶏湯食べてみたい! - 2026年3月12日
- 2026年3月8日
アンデル2-小さな文芸誌 (中公ムック)中央公論新社読み終わった全国銘菓帖が2つとも関西だったので、 是非足を運んで食べてみたい。 「ケアドール」で意図に気づいて体温が低くなったり 「あみぐるみと私の人生」で 実用的なものを作りたいじゃなくて、 意味がないものを作りたいっていうところに ハッとさせられたり。 今月も80ページで良い読書体験。 - 2026年3月7日
アトウッド『侍女の物語』『誓願』6月鴻巣友季子読み終わった - 2026年3月7日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み終わった700ページもあったけど「侍女の物語」よりも光があって読みやすかった。ベッカも生きて出られたらもっと良かったのにな。この物語が現実になりませんように。そしてこの本が禁書になりませんように。 - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
- 2026年2月28日
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