

nekomurice
@nekomurice123
- 2026年10月6日
キャッシュとディッシュ岡崎祥久読み終わった「キャッシュとディッシュ」読了。 お仕事でまさにこういった感じのおじさんに よく出くわすので何とも言えない気持ちになる。 たまに出てくる"あなた"。女性からしたら怖すぎるので、どうか接触しませんようにと思っていたらフェードアウトしてほっと胸を撫で下ろす。 初めはお皿を頭に乗せたりしてたけど、まさかの使い道があり、遅ばせながら人生軌道に乗り始めるのかと思いきや…結末が。 フリーターおじさんがリアリティに描写されていた。どうしたら良かったんだろうか。
- 2026年10月4日
私のドン・キホーテキム・ホヨン,米津篤八読み終わった韓国文学大田のビデオ店から始まって、ペ・ドゥナファンだから好きな映画がたくさん出てきて嬉しいなと思って読んでいたら、大田→ソウル→済州島→スペインまでこんなに壮大な冒険になるとは思わなくてびっくりだし、セルバンテスのドンキホーテはちゃんと読んだことがないけれど、ソルとドンおじさん、ラマンチャクラブにアミーゴと一緒にわくわくさせてもらって楽しかった。 何よりソルとドンおじさんの絆が素敵だった。 あと済州島のシンダリも飲んでみたいし、 チョプチャクピョグッも是非食べてみたい。 - 2026年9月30日
食べるたのしみ田辺聖子読み終わった関西ローカルな話、関西弁、田辺さんのハキハキした物言いが面白かった。「人間が一生でたべる回数は知れている。一回でもまずいものを食べることは、一回、人生のたのしみを失うことである。」と書いてある通り、人生後半、蔑ろにしないで美味しく楽しく食していきたい。 - 2026年9月28日
- 2026年9月28日
- 2026年9月28日
- 2026年9月25日
雪の如く山の如く張天翼,濱田麻矢読み終わった中国文学韓国文学とはまたひと味違って面白くて引き込まれた。 最後の一文まで分からないところが良い。 「スイマー」と「雪山」が特に好きだった。 「春の塩」は妊娠〜出産後の子のお世話ではなく、矢継ぎに飛んでくる周りの要らぬアドバイスがしんどかった時期を思い出して、萎えた。 「年始の挨拶」はお父さんの気持ちも分からなくはないけど、完全に間違った圧をかけてしまっていて… 人間の良いところ、悪いところが絶妙に書かれていて面白かった。他の作品も読んでみたい。 - 2026年9月19日
- 2026年9月18日
ヨシモトオノ吉本ばなな読み終わった少し不思議なお話がつまった短編集。 でも現実離れしてなくて受け入れやすい。 あたたかい気持ちになるお話が多かった。 「光」と「みだしなみ」が特に好き。 書き留めておきたい文章がたくさんあって いつでも読めるように本棚に置いておきたいので ぜひ文庫化して欲しい。 - 2026年9月15日
雪でできた人チェ・ウンミ,橋本智保読み終わった韓国文学すごく繊細に心の変化が描写されていて、一つ読み終えるごとに、この本は軽い気持ちでは読み進められない本だなと実感。本のタイトルは娘さんからの提案だそう。全部読み終えた後のチェ・ウンミさんのあとがきが良くて、苦しくやるせないこの気持ちが和らいだ。 - 2026年9月14日
あの子が故郷に帰るときシソンヌじろう★★★★★読み終わったそこまで期待していなくて、ジャケ買いした本なのに、1遍1遍が短いけど本当にお話がよく出来ていて全部良かった。繰り返し読みたい本に仲間入り。シソンヌじろうさんの妄想力、恐るべし! - 2026年9月12日
- 2026年9月9日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わった登場人物皆んな良い人で、 読みやすくてあっという間に読み終わってしまった。 もっと早く読めば良かった。 普通?の家庭の人は、想像出来ない特殊な家庭環境があることを話しても理解してもらえないというのが痛いほど分かるし、かえってそれで救われることもあるし、くすかさんの「おっ?反抗期の定番くるか?」の煽り方にめっちゃ笑ったし、新くんはめっちゃ良い子に育ってるし。 とにかく良いお話だった。読んで良かった。 - 2026年9月6日
シュレディンガーの密室麻根重次読み終わった「方舟」に似てるな〜と思いながら途中まで読んでいたけれど、どんでん返しからは一気に読むスピードが早くなった。あんまり合わなかったけど、改めて人生は常に選択の連続なのと、シュレディンガーの猫が知れて良かった。 - 2026年9月4日
風の歌を聴け村上春樹読み終わった掴みどころがなく「?」のまま読み終わってしまった。相変わらず美人とは言えない女性と僕が寝た女性が出てくる。 ラジオの場面が良かった。 *「どんなに惨めなことからでも人は何かを学べるし、だからこそ少しずつでも生き続けることができる」 - 2026年8月30日
- 2026年8月25日
海小川洋子読み終わった本棚を眺めていてふと手にとった本。 どの短編も良くてびっくり。 特に好きなのは、 「風薫るウィーンの旅六日間」「ガイド」かな。 ん〜やっぱりどれも良い。 小川洋子さんの他の本も読んでみたくなった。 - 2026年8月23日
とにかく、デモ!チョン・ボラ,吉良佳奈江読み終わった韓国文学韓国のデモ文化や知らないことがたくさん知れて とても興味深い一冊。 五体投地は初めて知った。 知らない間にいつの間にか 大変な事になってしまうんじゃないかという不安が 最近強くなってきているから、 違和感や間違っている事に対して ちゃんと声を上げていかないといけないと 著者に背中を押されたようだった。 - 2026年8月22日
- 2026年8月21日
華ざかりの三重奏坂井希久子読み終わった老後が不安と楽しみでしょうがないから 気になっていた本。 好きなものは いくつになっても好きだよね! 読んで、不安より楽しみな方に傾いた。 表紙をみて 改めて良い表紙だなと思うなど。
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