

nekomurice
@nekomurice123
- 2026年7月21日
消えたソンタクホテルの支配人チョン・ミョンソプ,北村幸子,戸塚悦朗読み終わった韓国文学歴史を忠実に、実際の登場人物を混ぜ込んだ 読み応えのあるミステリー歴史小説でした。 YA小説だけれどちょっとYA世代には難しいんじゃ…と思ったら、韓国ではかなり詳しく学校で教えられている韓国史・世界史の知識が基礎にあるから韓国の若者は無理なく理解できるでしょうと書かれていて、仰天! 「歴史というのは、いつもそうでしょう。変わるようには見えなくても、少しずつ変化しながら、けっきょくは世の中全体を変えていきます。」 悪い意味で今の日本だなと耳が痛かったです。 - 2026年7月19日
- 2026年7月18日
夏帆村上春樹読み終わったあー面白かった。 今回は動物がたくさん出てきたな。 大好きな猫ちゃんも大活躍! 前は村上春樹を読んだ後はぐったりしてたけど、 今回はずっとわくわくして面白かったから 少し読書力がついたのかな? - 2026年7月12日
- 2026年7月10日
アンチ・グッドモーニング八木詠美読み終わった不眠時の焦燥感、孤独、不安が 巧妙にリアルに綴られていて、 間はちょっと村上春樹っぽくなって、 さぁどう締めくくるんだろと思ったら ラストは爽快感たっぷりの終わり方だった。
- 2026年7月8日
波の子どもたちチョン・スユン,斎藤真理子読み終わった韓国文学本やドキュメンタリーで越境の厳しさをほんの少しだけ知っているだけに読んでる間はずっと胸騒ぎがして、読み進めたいけど手に取るのが億劫になったり。でも表紙の3人の後ろ姿を見ると読んで良かったと思えた。 YA小説だけどYAはもちろん大人も読み応えがある1冊。斎藤真理子さんのあとがきが胸を打ちます。 - 2026年7月3日
- 2026年6月30日
- 2026年6月27日
- 2026年6月25日
電車のなかで本を読む島田潤一郎読み終わった改めて本を前に背筋がシャンっと伸びるそんな本だった。残り少ない人生。なるべくスマホを置いて、本を読む時間を堪能したい。確かに長編は若いうちに読んでいた方がいいかも。日々、次々増える読みたい本と積読の狭間で悩ましい。 - 2026年6月23日
喋る猫はいなくても八木詠美読み終わった穏やかで静寂な文章でクスッとできるところもあり、八木さんの本を早く読みたくなった。(積読中) チャコリ(猫ちゃん)のお話はもちろん、日記、わからなさとの付き合い方、ニャウニャウウェーブ、有吉佐和子健康法がお気に入り。 - 2026年6月19日
よだれ観覧車大石恵美読み終わったこれは難易度が高い!選評に書かれていた「源泉掛け流しの叫び声。」という言葉がぴったりだと思った。訳がわからないんだけど、最後まで読めた。でも誰にも説明できない。ポムポムプリンのくだりとピンクのレインコート、たこ焼きの膝に笑った。 - 2026年6月17日
兄の終い村井理子読み終わったお葬式だけでも大変なのに、 疎遠な家族その上遠方で身辺整理まで、 こりゃ大変だと思いながら読んでいたら、 後半の良一くんのお話から最後のエピローグまで 鼻の奥がツンとなった。 1人の人が生きた証を一つずつ整理していく様が 村井さんの文章で読み易く記されていた。 - 2026年6月17日
心の浮力平原奈央子,イ・スンウ(李承雨)読み終わった韓国文学「人間の行動や言葉を反証しながら、考えと感情が交錯する思考のリアリズムを追い、衝動の源に迫っていく。」 この流れが一つ一つ読み終えていく毎に、 癖になっていきました。 どのお話も引き込まれて決して明るくはないけど、読み終えた後、自分の大切な人が思い浮かぶ本だった。 「空き家」と表題作「心の浮力」が心に残りました。 「空き家」の彼女は自分かと思うくらい 自分に似ていた。 - 2026年6月15日
川のある街江國香織読み終わった川のある街Ⅲの芙美子叔母さんのお話が好きだった。 Ⅱではなんとカラス視点のお話も。 江國さん「じぶんはあらゆる関係にあえて名前をつける必要はないと思う。曖昧なことを曖昧なままに書きたいのだ」 - 2026年6月14日
- 2026年6月14日
襷がけの二人嶋津輝読み終わったこちらも戦中にたくましく生きる女性たちのお話。 千代さんの隣にお初さんがいて本当に良かった。 前半はスローペースだったけど、 中盤から一気読み。 お初さんのタンシチュー美味しそう。 トラオに会いたいなと思ったら、表紙に! そうだよな、爆弾が落ちる音なんて 猫ちゃんに聞かせたくないよな。 - 2026年6月7日
方舟を燃やす角田光代読み終わったその時代の負の感情が蘇り、 ぐったりしてしまう本だった。 過ぎてしまえば 「あれはなんだったんだろう?」なんだろうけど、 渦中は必死。 こんなに情報が溢れ錯綜するなか、何を信じるかちゃんと自分を持って見極める力をつけるためにも本を読んでいきたいと改めて思った本でした。 - 2026年5月31日
あいだからせかいをみる深沢潮,温又柔,辻野裕紀読み終わった72ページなんだけど、内容が濃ゆかった。 固まった価値観や思考を シャッフルされたような本でした。 *言語が分からないほうが分かる瞬間が、 人生にはたくさんあるんだよっていうことです。 *自分じゃない他者の人生を垣間見ることによって、 想像力が広がって、そういう意味では、 人間理解、あるいは、理解とまではいかなくても、 知るというか、そういったことは、 無駄なように見えて、絶対に無駄ではない。 - 2026年5月30日
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