

nekomurice
@nekomurice123
- 2026年5月22日
半分の半分の半分チョン・ウニョン,米津篤八読み終わった韓国文学「父親になっておやり」と「雲丹」「私のやさしい乳首」のキ・ギルヒョンさんとナム・ミョンジャさんの関係が好きだった。 「禁煙キャンプ」はこんなにデメリットが多いなか、なぜ喫煙するのか興味があったので、各々の喫煙理由や禁煙に立ち向かう姿が興味深かった。 作家さんのお母さんの言葉「今日が一番若くて、一番きれいで、一番元気な日だから、楽しく遊んでこなくちゃね。」 - 2026年5月18日
- 2026年5月16日
- 2026年5月15日
君の不在の夜を歩く窪美澄読み終わった苦手な性描写があったり、 なんだこの集まりは?これが友情というなら、 友達なんて要らないと思いながら読んでいたけど、 最終章が思いのほか良かった。 死と向き合ってる人には 救われる言葉があるんじゃないかな。 - 2026年5月12日
- 2026年5月11日
- 2026年5月10日
海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡クォン・ナミ,村井理子読み終わったクォン・ナミさんのお母さんといえば、 翻訳家トークでお母さんのお話になった時、 涙ぐまれてたのを思い出します。 こんな介護な日々があったんだなんて。 クォン・ナミさん、村井理子さん共に 相手への気遣い方・声の掛け方など学びがあった。 1番心に残った言葉は 「未来は未来の私がどうにかする。」 - 2026年5月9日
- 2026年5月6日
眠れぬおまえに遠くの夜を桐野夏生読み終わった読みやすかった。 スキャンダルといわれる情報は 本当か嘘か分からないから 一歩引いてみてはいるけれど、 思っている以上にイメージが全ての世界は過酷だな。 夢いっぱいで踏み込んだ世界なのに、 イメージや大衆の欲望に合わせて 自分を殺さざるを得ない状況に陥って、 苦難する様はいたたまれなかったです。 - 2026年5月4日
いいわけ劇場 (ハルキ文庫)群ようこ読み終わったどのお話もオチが気になり 軽くサクッと読めて面白かった。 食べることが好きだから 「満腹家族」の気持ちがすごくよく分かる! 「無添加青年」は 最近同じような人に出会ったばかりで、 一言一句同じことを言ってたからびっくり! - 2026年5月3日
- 2026年4月30日
南洋標本館葉山博子読み終わったやっと読み終わったー。 植物よりのお話かと思ったら、 がっつり日本統治時代の台湾のお話でもあり、 気を引き締めながら読み大変勉強になりました。 戦争によって変わる国籍や名前など、 自分のアイデンティティを保つのがとても困難な中、 植物学者として生きていく様や友情に 感銘を受けました。 - 2026年4月23日
- 2026年4月21日
- 2026年4月18日
資本主義の敵チョン・ジア,橋本智保,鄭智我読み終わった作家の言葉のインパクト! 「階級の完成」のおじさんの行く末が 気になって気になって。 めっちゃ応援した。 表題作「資本主義の敵」と 「母猫を捜すもの悲しい子猫の鳴き声」が 特に好きでした。 *「そんなふうに生きるなら いっそ死んでしまったほうがましだと イライラする読者がいるかもしれない。 そんな読者に私はこう言いたい。 自殺も欲望なのだと。 挫折した欲望が自殺衝動を呼び起こすのだと。 そもそも自閉家族には欲望がないのだから、 衝動的に自殺をしたいなどとは思わない」 - 2026年4月14日
ひとりキム・スム読み終わった読み進めるのが辛くて挫折しそうだった。 朝には到底読めなくて、 だけど昼夜も読めないくらい終始吐き気がした。 映画「雪道」「アイ・キャン・スピーク」も見たけど、 本が1番辛かった。 20万人の人生を台無しにして。 このご時世、まだ戦争を始める人がいることに驚く。 どんな理由があっても絶対許されない。 絶対反対しないといけない。他人事ではない。 - 2026年4月11日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴読み終わった「ゆっくり、少しずつ、コツコツと」 年々気力と体力が衰えてきているから イ・ヨンミさんにパワーを分けてもらえた気分。 イ・ヨンミさんには到底及ばないけど、 自分も健康診断をきっかけに有酸素運動を始め、 数値だけでなく生活や気持ちまで好転したので 体力をつけたいけど何をどう始めたらいいか分からない人にはもってこいの本。 夫婦で同じスポーツが出来るって とっても素敵! - 2026年4月8日
降りられない船古川綾子,禹晰熏読み終わったセウォル号の惨事があってから、4月のカラーは桜色と並び黄色にそして毎年思い出す。 事故は何故起こったのか原因が書かれていると思ったが、思った以上に闇が深く、本を読んで起こるべくして起こった惨事だとつくづく思う。 生徒の第一通報の対応にヤキモキし 「惨事便乗型資本主義」に沸々怒りが湧く。 決して韓国だけの話ではなく 自国の話にも繋がっていると思いながら読み終えた。 著者の言う通り残った選択肢はこの船(国)に乗らないかたとえその船に乗ったとしても死ぬ前に降りるの二つに一つ。その判断力を養うべく、本を読み考え続けなければならない。 - 2026年4月6日
- 2026年4月5日
世界味見本帖ひらいめぐみ読み終わったなんてお腹が空く本なんだろう。 お腹が鳴きっぱなしだった。 世界を旅した食べログかと思ったら、 日本のお店だったので一気にハードルが低くなった。 食レポの例えが独特だけど分かりやすい。 本当は万博でやりたかったけど 激混みで夢叶わずじまいだったので、 外食チャンスがあったら自分も異国料理の 未体験にチャレンジしたいな。
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