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nekomurice
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@nekomurice123
  • 2026年7月12日
    ソリティアおじさんがいた頃
    ソリティアおじさんの訃報をきっかけに 主人公の日常・心情が淡々と描かれているんだけど、 ソフトな京都弁と適度な間隔で放たれる 語尾の「知らんけど」が良かった。 味噌チョコ美味しそう。
  • 2026年7月10日
    アンチ・グッドモーニング
    不眠時の焦燥感、孤独、不安が 巧妙にリアルに綴られていて、 間はちょっと村上春樹っぽくなって、 さぁどう締めくくるんだろと思ったら ラストは爽快感たっぷりの終わり方だった。
    アンチ・グッドモーニング
  • 2026年7月8日
    波の子どもたち
    波の子どもたち
    本やドキュメンタリーで越境の厳しさをほんの少しだけ知っているだけに読んでる間はずっと胸騒ぎがして、読み進めたいけど手に取るのが億劫になったり。でも表紙の3人の後ろ姿を見ると読んで良かったと思えた。 YA小説だけどYAはもちろん大人も読み応えがある1冊。斎藤真理子さんのあとがきが胸を打ちます。
  • 2026年7月3日
    風と共にゆとりぬ
    涙が出るくらい笑った。 なので、公共交通機関では読めない。
  • 2026年6月30日
    休館日の彼女たち
    設定が面白い。 だけどそうはならないだろうではなく 上手く現実に落とし込まれていて良かった、 尚且つ終わり方が好きだった。
  • 2026年6月27日
    アンデル6
    アンデル6
    連載はもちろんのこと、今月号はよみきりの「自白」「もふもふ」にも引き込まれた。あっという間に読み終えてしまった。あとお土産選びって難しいね。
  • 2026年6月25日
    電車のなかで本を読む
    改めて本を前に背筋がシャンっと伸びるそんな本だった。残り少ない人生。なるべくスマホを置いて、本を読む時間を堪能したい。確かに長編は若いうちに読んでいた方がいいかも。日々、次々増える読みたい本と積読の狭間で悩ましい。
  • 2026年6月23日
    喋る猫はいなくても
    穏やかで静寂な文章でクスッとできるところもあり、八木さんの本を早く読みたくなった。(積読中) チャコリ(猫ちゃん)のお話はもちろん、日記、わからなさとの付き合い方、ニャウニャウウェーブ、有吉佐和子健康法がお気に入り。
  • 2026年6月19日
    よだれ観覧車
    よだれ観覧車
    これは難易度が高い!選評に書かれていた「源泉掛け流しの叫び声。」という言葉がぴったりだと思った。訳がわからないんだけど、最後まで読めた。でも誰にも説明できない。ポムポムプリンのくだりとピンクのレインコート、たこ焼きの膝に笑った。
  • 2026年6月17日
    兄の終い
    兄の終い
    お葬式だけでも大変なのに、 疎遠な家族その上遠方で身辺整理まで、 こりゃ大変だと思いながら読んでいたら、 後半の良一くんのお話から最後のエピローグまで 鼻の奥がツンとなった。 1人の人が生きた証を一つずつ整理していく様が 村井さんの文章で読み易く記されていた。
  • 2026年6月17日
    心の浮力
    心の浮力
    「人間の行動や言葉を反証しながら、考えと感情が交錯する思考のリアリズムを追い、衝動の源に迫っていく。」 この流れが一つ一つ読み終えていく毎に、 癖になっていきました。 どのお話も引き込まれて決して明るくはないけど、読み終えた後、自分の大切な人が思い浮かぶ本だった。 「空き家」と表題作「心の浮力」が心に残りました。 「空き家」の彼女は自分かと思うくらい 自分に似ていた。
  • 2026年6月15日
    川のある街
    川のある街
    川のある街Ⅲの芙美子叔母さんのお話が好きだった。 Ⅱではなんとカラス視点のお話も。 江國さん「じぶんはあらゆる関係にあえて名前をつける必要はないと思う。曖昧なことを曖昧なままに書きたいのだ」
  • 2026年6月14日
    わたしを庇わないで (集英社文芸単行本)
    石田夏穂さんにしか書けない文章だなと思う。 読んでて楽しいけど、 楽しいだけじゃないところがすごい。 帯どおり、笑いと皮肉てんこ盛りだった。
  • 2026年6月14日
    襷がけの二人
    こちらも戦中にたくましく生きる女性たちのお話。 千代さんの隣にお初さんがいて本当に良かった。 前半はスローペースだったけど、 中盤から一気読み。 お初さんのタンシチュー美味しそう。 トラオに会いたいなと思ったら、表紙に! そうだよな、爆弾が落ちる音なんて 猫ちゃんに聞かせたくないよな。
  • 2026年6月7日
    方舟を燃やす
    方舟を燃やす
    その時代の負の感情が蘇り、 ぐったりしてしまう本だった。 過ぎてしまえば 「あれはなんだったんだろう?」なんだろうけど、 渦中は必死。 こんなに情報が溢れ錯綜するなか、何を信じるかちゃんと自分を持って見極める力をつけるためにも本を読んでいきたいと改めて思った本でした。
  • 2026年5月31日
    あいだからせかいをみる
    あいだからせかいをみる
    72ページなんだけど、内容が濃ゆかった。 固まった価値観や思考を シャッフルされたような本でした。 *言語が分からないほうが分かる瞬間が、  人生にはたくさんあるんだよっていうことです。 *自分じゃない他者の人生を垣間見ることによって、  想像力が広がって、そういう意味では、  人間理解、あるいは、理解とまではいかなくても、  知るというか、そういったことは、  無駄なように見えて、絶対に無駄ではない。
  • 2026年5月30日
    時をかけるゆとり
    めっちゃ笑った。どこから読んでも面白い。 小説からは垣間見れない 新たな朝井リョウさんに出会った。 この次のエッセイも楽しみ!
  • 2026年5月29日
    木挽町のあだ討ち
    これは面白い。 初めは言い回しに戸惑ったけど、慣れてきたらより面白くなった。なるほど〜だからあだ討ちなのか。 映画も見てみたい。
  • 2026年5月22日
    半分の半分の半分
    半分の半分の半分
    「父親になっておやり」と「雲丹」「私のやさしい乳首」のキ・ギルヒョンさんとナム・ミョンジャさんの関係が好きだった。 「禁煙キャンプ」はこんなにデメリットが多いなか、なぜ喫煙するのか興味があったので、各々の喫煙理由や禁煙に立ち向かう姿が興味深かった。 作家さんのお母さんの言葉「今日が一番若くて、一番きれいで、一番元気な日だから、楽しく遊んでこなくちゃね。」
  • 2026年5月18日
    藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない
    2コマでこんなに笑わせられるなんて天才!
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