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@nekomurice123
  • 2026年1月10日
    すばる 2026年 2月号
    小説「ほかのすべての雪片ととてもよく似た、たったひとつの雪片」ウン・ヒギョン 読了。雪片のようにキラキラ透き通った掴めそうで掴めない儚い物語だった。アンナに幸あれ。
    すばる 2026年 2月号
  • 2026年1月9日
    ウエハース君
    ウエハース君
    1行目からこれは好きなやつだと確信!作家の言葉からイ・ユリ・ユニバース全開。選ぶのが難しいくらい全部良かったけど、強いて選ぶなら「五分間」「ハッピーペンダント」かな。いややっぱり全部好きだ♡
  • 2026年1月7日
    緑十字のエース
    全く知らない世界だったけど、さすが石田夏穂さん!専門用語もなんのその。読めば読むほど、お話に引き込まれて一気読み。人間関係の大小のかけ引き、各々の仕事に対するモチベーションなど絶妙な感情が描かれていた。次回作も楽しみ!
  • 2026年1月5日
    光と糸
    光と糸
    読み終えるのが惜しくて好きな箇所は何度も反復して文章を噛み締めた。特に「いちばん暗い夜にも」が好き。ガーデンニング日記は文章で森林浴しているみたいな気持ちになった。鏡を使って北側の庭に光を当てるということは目から鱗。
  • 2026年1月3日
    本は人生を生き抜く最強の武器である
    本は人生を生き抜く最強の武器である
    これは年明け早々、読書欲を掻き立てらる本でした。オチはずっとひたすら本を読めばいい。と書いてある。本屋に行くと知らない物語がまだこんなにあるんだな、死ぬまで退屈することはないなと思う。今年も自分にとって良い読書ができますように。最後の付録、各段階のおすすめの本も手は出しにくいけどチャレンジしてみたい!
  • 2025年12月31日
    本と偶然
    本と偶然
    ちょっと話が濃ゆくて置いてけぼりになってしまうところもあったけど、とにかく本に対して貪欲で、読むことが大好きで、キム・チョヨプさんは本を書くべき人なんだと思った。解釈が違うかな。なんか不安だな。でも色々な本が紹介されていて、読んでみたい本がまたまたいっぱい増えた。
  • 2025年12月29日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    想像以上に虚弱体質だった。でも少しでも楽になるように健康に近づく為に、自分の身体の声に耳を傾け色々実践している著者に拍手を送りたい。「体力がないことは時間がないこと」「体力をつけるための体力がない」本当にその通り。*人は当たり前にあるものほど意識しない。健康を意識せざるを得ないということは、それだけ健康が当たり前ではないということなのだ。
  • 2025年12月25日
    面倒だけど、幸せになってみようか
    面倒だけど、幸せになってみようか
    今年嬉しかったことの一つはクォン・ナミさんに会えたこと!この時もすごい緊張されていたんだろうなぁと思うと貴重な時間がすごく有難いです。あたたかい人柄がそのまま文章に表れています。その時のお話に通ずる事が書かれていて、思い出しながら読みました。相変わらずクォン・ナミさんのお話もお母さんのお話も面白い。毎節オチが楽しみ。
  • 2025年12月24日
    クリスマス・キャロル
    クリスマス・キャロル
    いまいち話に集中できなかったけど、甥とスクルージのやりとりにクスッとした。「しあわせな王子さま」は悲しいんだけど終わり方が良かった。
  • 2025年12月20日
    明日の恋人たち
    明日の恋人たち
    読むのにすごく時間がかかった。感想が難しい本だな。咀嚼が必要。内容的にあまり気軽に手に取るタイプの本ではない。
  • 2025年12月16日
    チキン半々 大根多めで
    チキン半々 大根多めで
    5つの短編小説どれも良かった。時代背景も分かりやすく、韓国のソウルフードになぞらって物語が進んでいく。1番印象に残っているのは、トッポッキの女の子かな。*つくづく考えてみると、韓国人はなんだかんだ言っても「ごはんの力」で持ちこたえる人びとなのではないだろうか。それもたいそうな高級な料理ではなく、平凡で親しみのある食卓のレパートリーでだ。
  • 2025年12月12日
    老後ひとり、暮らしています。
    老後ひとり、暮らしています。
    高価なものの購入を考える時、「長く使える」というより「購入してももうあまり長く使えないな」と思う年頃になった。若い時に考える不安いっぱいの未来より、これからの老後、いかに健康を維持し自分のやりたい事をマイペースにどう遂行していくか考える今が断然楽しい。あと「「義理」といえば女」が読んでいて腑に落ちた。*人生を、普通ぐらいのレベルを保ちながら善良に生きていけたら一番いいのにと思う。
  • 2025年12月10日
    楽しかったね でも 呪われていたね
    鈴木さんの本、もっと読んでみたくなった。呪いや透明人間など一章一章、首が取れそうなぐらい共感。モンスターズインクのサリーのくだりが胸をギュッと締め付けられた。「胸のつかえが取れた夜」で書かれていた許すことの文章は心に留めておきたい。
  • 2025年12月9日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
    燃え殻さんと穂村さんのお話が好き。確かに寒さって怖さと感覚が似ているね。さくらももこは安定のさくらももこだったしごんぎつねも懐かしかった。
  • 2025年12月7日
    ミウラさんの友達
    ショートストーリーなのにこの多幸感。ミウラさんが選んだ5つ目の言葉も良き!*友達も変わってくんだね。変わっていくっていうより、会えない時は会えないまた会える時は会える
  • 2025年12月6日
    蝶の粉 改訂文庫版
    *自分の弱さを素直に見せられる、弱さを人のせいにしない、負けられる人になりたい。
  • 2025年12月5日
    地上の楽園
    地上の楽園
    自分の親戚も帰国運動で北朝鮮に行ってしまったので、「地上の楽園」という言葉は幼い頃から知っていて読まなければいけないと思い手にとった。フィクションと書かれているけれど事実と合っていることが多くてびっくりした。済州島→猪飼野→猪飼野/北朝鮮、親戚の1人も学校の先生だったということ、北朝鮮に渡ってから送られてきた切実にあれこれ送って欲しいという手紙まで全く一緒で猪飼野に残った家族達が心痛めていたことも聞いていたし、北朝鮮に行ってからの生活の描写は他人事でなく読むのが辛かった。本当にとんでもない国際犯罪だと思う。
  • 2025年11月30日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
    自分の視野が狭くなった時、この本を読み返して何回でも視野を広げたい。そんな本でした。読んで良かった!
  • 2025年11月26日
    「魔」の避けかた、追い祓いかた
    スピリチュアルなんだけど「またまたぁ〜」とならず受け入れられるのは年の功だからなのか。この本を読んで1番の収穫は不運なことが起こっても、より不運なことを防ぐ為に必然的に起こったこと(神様が守ってくれた)と考えれる様になったことかな。これはこれからの人生に役立ちそう。
  • 2025年11月26日
    ミシンは触らないの
    中前さんの本、涙なしで読めたこと一回もない。自分は今日のご飯も思い出すのが危ういのに、色々なことを大小関わらず記憶できる著者。1日1日、その瞬間を丁寧に一生懸命生きていらっしゃる印象。愛でいっぱいの本だった。
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