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nekomurice
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@nekomurice123
  • 2026年2月22日
    日々のあわあわ
    日々のあわあわ
    寺井さんのゆるさがすごく心地よい。 その寺井さんの本をポカめいている日に読んでいる昼下がり、幸せだなぁ。 ゆるゆるの鉄腕アトムも再登場していたし、 オノマトペも時代に沿って変化していくけれど、 昔も今も使うと言葉が優しくなるから どんどん使っていいよね。 後ページの土人形集がかわいい♡ いつか手元に迎えたい!
  • 2026年2月21日
    そいつはほんとに敵なのか
    「攻撃されかけている」という危機感を持つと、 相手に先に攻撃してもいいという言い訳が生まれる。 大なり小なり色々な場面に当てはまるなぁ。 れおさんにインタビューをして 著者の考えに変化が見られる様が興味深かった。 あと自分も「乗っかってる」人にならないように、 分からないを放置しないで、 「分からない」状態を認めて歩き直したいな。 *憎む必要のない相手を  憎みかけることもあるけれど、  自分が常に目を向けるべきは  まず自分のことなのだ。  そいつはほんとは敵じゃない
  • 2026年2月20日
    かわいい中年
    かわいい中年
    あ〜面白かった。 久保さんの初めの1行で吹き出してしまった。 めっちゃ分かる! あとわんこと猫ちゃんのお話もたくさんあって 楽しかったな。「食べてね」笑
  • 2026年2月18日
    光のとこにいてね
    前半は良かったんだけど、 後半は盛りだくさんすぎてお腹いっぱいな感じで ちょっとしらけてしまった。 終わり方は好きだった。 あと読み終わったら題名がより特別なものになる。 人格形成の時期に触れ合う大人によって、 その後の人生にすごく左右されるなぁと 痛感させられる。
  • 2026年2月14日
    今日も演じてます
    貴重なインタビューで 興味深い読み応えのある本だった。 「良き母」を演じるが1番自分に近くて共感した。 「大人」を演じるでは可愛らしい人柄に微笑ましく 「アイドル」を演じるは こう言う考え方良いなって参考になった。 読んで良かったな。 *自分は演じてるときでも、  嘘をついてはいないんです。  うまく言えないけど、全部本当の私なんです。  誰に対しても、会社の人であっても、  お友達であっても、使い分けてる感はあるけど、  目の前の人に話してることは全然嘘じゃなくて  本当のことなんです。
  • 2026年2月12日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    すごい閉塞感!しんどいし、苦しいし、不安だし、自分も箱の中にいて、そんなつもり全くないのに監視カメラで見ているような感覚になった。就寝前に読むのはやめた方がいい。
    BOXBOXBOXBOX
  • 2026年2月11日
    この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい
    Instagramで拝見していて、文章を読むのは初めてだったけど自分をしっかり持っていて、自分の気持ちに正直で思想や生活の仕方などハッとさせられるところがたくさんあった。[飯がうまいと思える行動をしたい。]いい言葉だな。特に「チアチア詐欺」「てめぇの席ねえから」「おすすめの本を聞かないでください」が好きだった。自分もなるべく早く家に帰りたい人だから、朝だったら二次会、三次会と参加できるかも。また本が出たら是非読んでみたい。
  • 2026年2月10日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    脳の仕組みが分かりやすい。 壊れないのが1番良いけど、 壊れても復元力があれば何度だって元に戻せるな。 自分の心の声に耳を傾けて 半うつの間に復元できれば尚良いな。 文章が優しい先生だった。
  • 2026年2月8日
    あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。 (メゾン文庫)
    有限にあると思われていたものに、 カウントダウンが始まったら 自分の生き方はどう変化するのかな。 ここに出てくる物語の人達はみんな 自分より周りの人の為に行動していたな。 「嘘をつかれる回数〜」が個人的に1番好きだったけど、「生きられる回数〜」の最後の2ページで「おじいちゃーん!」って大きな声が出た。 1番初めの表題作も胸が締め付けられるお話で、 最近映画になったみたいだから、 日本でも公開されるといいな。
  • 2026年2月6日
    なんでそんなこと急に言うん?
    「蜃気楼のような人たち」「深夜一時の猫」が好きだった。
  • 2026年2月5日
    言語化するための小説思考
    新しい本を読み始める時、 何故緊張してドキドキするのか、 自分にとって面白いと思う小説とそうでない小説は どういう違いがあるのかが分かった気がする。 改めて小説家さんってすごいな。
  • 2026年2月4日
    フェイスウォッシュ・ネクロマンシー
    マウントを取ったり、常に何でも勝っていなければいけない人だったり、ガツガツしている主婦が多い中、2作の主人公は少し冷静で落ち着いていて人間らしくて私は親しみやすかった。
  • 2026年2月3日
    アンデル1
    アンデル1
    石田夏穂さんが最高だった!新刊が楽しみ。「「オールド・マン」との午後」も良かったし、古賀及子さんのぬいぐるみ達の写真も好き。つまり¥330は破格です。
  • 2026年2月2日
    友達だった人
    友達だった人
    なんだこのキャンドルみたいな灯火の温かさが心に残る感じは!とても良かった!
  • 2026年1月31日
    イン・ザ・メガチャーチ
    文庫化まで待てなかった。 本を閉じて1番初めに出てきた感想は「怖っ」。 推し活の渦中にいる訳ではないけど、 自分も何かに夢中になる事で チャーチマーケティングされているのかな? 世の中の風刺といい朝井さんの言語化力にびっくり。 朝井さんの本は「生欲」に続き2冊目だけど、 自分の固まった価値観をぶっ壊されるから 良い読書時間になる。
  • 2026年1月27日
    「謎に眠い」を解きほぐす
    夜しっかり眠れているのに、 変な時間に眠くなるのが謎で読んでみようと思った。 眠気には抗わず素直に仮眠するのが良いみたい。 (ただし縦の姿勢で) 脳って騙すことが出来るから、 どんどん自分のしたい方向に騙していこうと思う。 「好調なときほど手入れする」これに尽きる!
  • 2026年1月25日
    分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界
    すごく分かりやすかった。TVを見ていて分からなかった部分、内情が紐解けた。また韓国小説・韓国文学を読む上でより理解が深まりそう。 「統一」と一言でいうけれど、 日本の統一像と韓国の大半の方が考えている 統一像は異なるものだと知った。 これ以上誰1人死ぬことなく、 血を流すことがありませんようにと願うばかり。
  • 2026年1月22日
    カフェーの帰り道
    とても良いお話だった。戦前戦中戦後とそれぞれ女給さんたちは芯があり生きていく様はそれはそれはたくましくて、人と人との繋がりもあたたかく、読み終わって本を閉じる瞬間まで優しい気持ちになり、なんか私も頑張って生きて行こうと思わせられるお話でした。
  • 2026年1月18日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    ほんわか系かと思ったら、苦手な場面、人(モラハラ・パワハラ・悪口・ウワサ話)がたくさん出てきてずっとしんどかった。今ならあの意地悪なおばさんも紆余曲折があってこう出来上がったんだなって理解できるけど、たとえどんな紆余曲折があっても若い子を虐めるおばさんではなく、桜子さんみたいなあんなおばさんいいなって思ってもらえる芯を持ったおばさんになりたいな。あとおにぎりはやっぱり最強フードって再確認!
  • 2026年1月16日
    「好き」な気持ちが私たちを救う
    「好き」な気持ちが私たちを救う
    一喜一憂できる推しがいて羨ましい限り。BTSのお話がたくさん出てくるので好きな方はより楽しめるかと思います。AE SHOONGさんのイラストがかわいい
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