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nekomurice
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@nekomurice123
  • 2026年8月25日
    海
    本棚を眺めていてふと手にとった本。 どの短編も良くてびっくり。 特に好きなのは、 「風薫るウィーンの旅六日間」「ガイド」かな。 ん〜やっぱりどれも良い。 小川洋子さんの他の本も読んでみたくなった。
  • 2026年8月23日
    とにかく、デモ!
    とにかく、デモ!
    韓国のデモ文化や知らないことがたくさん知れて とても興味深い一冊。 五体投地は初めて知った。 知らない間にいつの間にか 大変な事になってしまうんじゃないかという不安が 最近強くなってきているから、 違和感や間違っている事に対して ちゃんと声を上げていかないといけないと 著者に背中を押されたようだった。
  • 2026年8月22日
    すいかの匂い
    すいかの匂い
    子供の頃の夏の雰囲気、時間軸を思い出す。 夏に読もうとあたためておいて良かった。 一編がショートストーリーなのでとても読みやすい。 映画も見てみたいな。
  • 2026年8月21日
    華ざかりの三重奏
    老後が不安と楽しみでしょうがないから 気になっていた本。 好きなものは いくつになっても好きだよね! 読んで、不安より楽しみな方に傾いた。 表紙をみて 改めて良い表紙だなと思うなど。
  • 2026年8月19日
    アンデル8
    アンデル8
    今月号も読み切り短編が2つとも面白かった。 島本理生さんは初めて読んだんだけど、 他の本も読んでみたくなった。 松永K三蔵さんのお仕事小説に「もふもふ短編」⁈ と思ったけど、読み終わって膝を打った。 あと表紙が可愛いね!
  • 2026年8月19日
    ささやかな、あるいは取り返しがつかないもの
    八木詠美さん好きだな。 4つのお話どれも良かったけど、 「ターミナル2のウェンディ」が特に印象的。 良い読書時間だった。
  • 2026年8月15日
    スキップとローファー(3)
  • 2026年8月15日
    777 トリプルセブン
    待望の文庫化。 あっという間に読み終わっちゃった。 ずっと読んでいたかったな。 不運な出来事に遭遇したら、 これからきっと七尾さんを思い出すだろうな。
  • 2026年8月12日
    願うのは私に禁じられたこと
    願うのは私に禁じられたこと
    ただただ狂ってるとしか… 俳優さんを監禁した後も 何がしたいのかわからないまま読み終わったけど、 最後まで自分には彼女の意図が読み取れなかった。
  • 2026年8月10日
    どれか一つは嘘
    どれか一つは嘘
    3人とも背負ってるものが大きすぎるけど、 悲しいだけで終わらないのがキム・エランさん。 とかげのヨンシク、犬のムンチ、 お母さんの手紙、ソノおじさんとの会話、 読み終えた今、 澄んだ冬の朝みたいに心が洗われ光が見出でるよう。 「どれか一つは嘘」という題名が改めて良い。 個人的にお母さんの 「家族と必ずしも仲良く過ごす必要はない。」 という言葉に救われる。
  • 2026年8月9日
    ユジンとユジン
    22年前に発表された本だけど、 「被害者らしさ」を求める社会の状況は 22年経ってもあまり変わってないと思うのが残念。 大きいユジンと小さいユジン目線で書かれているけど、自分はやはり親目線で読んでいて、大きいユジンと小さいユジンの両親、向き合い方に差異はあれど共に痛いほど気持ちが分かるだけに後半の展開に没入した。 イ・グミさんの告白に尊敬の意を表します。
  • 2026年8月7日
    広島第二県女二年西組
    覚悟して読んだけど、しばらく引きずりそう。 でも辛いけど読むべき本だと思う。 戦争の悲惨さを伝えてくれる本が こんなにたくさんあるのに、 今国はどこに向かおうとしているのか。 恥ずかしくてしょうがない。 *私のいう国とは、どこか高いところにあって、  国民に命令するものではない。  国民の一人一人が集まって作っているものである。  国民一人一人の生命とくらしを大切にすることが  国を愛することと思っている。
  • 2026年8月6日
    戦争と五人の女
    読了後すごいお話を読んだなって しばらくボーっとしてしまった。 各々の女性視点から語られているけれど、 皆んな繋がっていて、 その中でヨンジュさんが1番気になっていたら 最後の章がまさしくヨンジュさんだったんだけど、 一文一文どうやって受け止めたらいいか 困惑しながら読んだ。 読み終わってすぐまた初めから読み直して、 何故ヨンジュさんが気になっていたのかが分かった。 戦争、女性、性は切っても切り離せないんだな。 たくさんの人に読まれて欲しい一冊。
  • 2026年8月4日
    きよくしぶとくやかましく
    閉鎖的な男尊女卑が蔓延る町のお話かと思いきや、 登場人物みんな良い意味で個性的で、 なんか元気を分けてもらえた本だった。 面白くてあっという間に読めちゃった。 櫂くんの「三味線」は笑った。
  • 2026年8月2日
    星の時
    星の時
    女性の立場からすると読んでいて あまり良い気はしないな。 この悲惨な物語が美しいとするならば、 私はまだ読解力が未熟なのかな。 ロドリーゴ視点のマカベーアじゃなく、 マカベーア視点の映画がみたい。
  • 2026年7月31日
    そして誰もゆとらなくなった
    ゆとりシリーズ三部作。一部、二部と順番に読むと三部はまず目次だけで笑うことができます。前ニ作に比べて写真も多く、これまた写真だけで笑うことができます。いつも空回り?しちゃう著者ですが、結果はどうであれおもしろい!と思ったことは即チャレンジしてみるというチャレンジ精神は、自分もこの先取り入れていきたいな!あ〜めっちゃ笑ったな。
  • 2026年7月25日
    スキップとローファー(2)
  • 2026年7月25日
    夏にあたしたちが食べるもの
    夏にあたしたちが食べるもの
    特に大きなことは起こらないけど、人と人との距離感、かけ合い、食べもの、編み物がお話を彩り、ショートじゃなくてまだこの世界観に浸っていたいそんな本だった。ソン・ジヒョンさんの本、もっと読んでみたいな。
  • 2026年7月25日
    プレゼント
    プレゼント
    お値段以上のアンソロジー! 町田そのこさん『きっとあの日の光と同じ』と 梨木香歩さんの『見越しのマツ』が特に好きだった。
  • 2026年7月24日
    スキップとローファー(1)
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