〔少女庭国〕 (ハヤカワ文庫JA)

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やきもき@yakimoki2026年7月23日読み終わった表紙のイメージだけで読むとびっくりしすぎるので注意がいると思う。 表題作で世界観を提示したあとに、続く少女庭国補遺で前進と後退と停滞の歴史が綴られていく。ドアを開けば存在する少女たちは力であり肉であり糞尿であり砂塵である。繰り返される興亡の末は本当の終わりなのか、新たな始まりなのか。
- soth@soth5052026年6月7日読み終わった中3女子達のデスゲームが始まり、最後の一人になったら終了。新しくゲームが始まる。この流れが無限に続く空間を定点観測する小説。少女達が集団で行動し、死んでいくあらゆるパターンが興亡史の様に読めて楽しい








