
やきもき
@yakimoki
積んでるのにまた買うのですかあなたは。
- 2026年3月13日
スロー・ルッキングシャリー・ティシュマン,北垣憲仁,新藤浩伸読み終わった図書館で借りたDistanceの記事(https://distance.media/article/20260114000577/)で紹介されていたのがかきっかけで読んでみた。 子どもたちへの実践が多いことから学校教育者にとっては非常に有用なテキストであるのはもちろんだが、そんなこととはまったく無縁な私にとっても示唆に富む内容だった。 効率の名の下に、とかくファスト・ルッキングが求められる現状だが、身近なところから立ち止まりゆっくりと「見る」そして「知る」ファストでは得られない行いだ。スローな見方で得られた知識から枝葉が伸びて新しい発見の花が咲く。常にとはいかないが、たまには立ち止まりゆっくりと見るクセをつけていきたい。 - 2026年3月5日
エリック・ホッファー自伝エリック・ホッファー,中本義彦読みたい - 2026年2月6日
- 2026年2月5日
旅の終りは個室寝台車宮脇俊三読み終わったKindle鉄道で何十時間もかけて日本を巡る。時間をかけることで旅情が生まれる。敢えて急がないことに憧れるが、実際は乗り換えダイヤにかなり急かされていた。だよね。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
- 2026年1月29日
掃除婦のための手引き書 ――ルシア・ベルリン作品集 (講談社文庫)ルシア・ベルリン,岸本佐知子読み終わった短編集ではあるが、著者の人生が織り込まれているので長編を読んだかのハイカロリー。作品の終わりが完結というより「続く」のような余韻がある。その余韻は、どうにもならないやるせなさや諦めのようなものも多い。陰鬱な読後感にならないのは、生きることに対する力強さが隠れているからかもしれない。どんな境遇だろうが、生きていかないといけないから。そこに私は惹かれた。 - 2026年1月27日
水脈を聴く男マイサラ・アフィーフィー,ザフラーン・アルカースィミー,⼭本薫気になる読みたい - 2026年1月27日
偽妹【ぎまい】 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ケリー・ギャレット読みたい - 2026年1月27日
橙書店にて田尻久子読み終わった旅先で買った本@ 橙書店2024/11月 橙書店 エピソードのひとつひとつ、その情景が浮かぶ。笑い声や花の香り、風の音。わりかし本を読むのは早い方だが、その浮かぶ様を楽しんでいたせいで時間がかかってしまった。いつか再訪できたときは、本の感想をするりと伝えたい。 - 2026年1月23日
黒牢城 (角川文庫)米澤穂信読みたい次に買って読む - 2026年1月23日
- 2026年1月23日
まず牛を球とします。柞刈湯葉気になる - 2026年1月21日
パレード吉富貴子,川上弘美読み終わったセンセイの鞄のツキコさんさんとセンセイとのある日のお話なのだけど、センセイの鞄を読んでいなくても問題ない。この本をきっかけにセンセイの鞄を読んでいたら、どう感じただろうか。私にはもう試すことはできない。 - 2026年1月17日
虹をつかむ男ジェイムズ・サーバー気になる読みたい - 2026年1月17日
文豪と酒長山靖生気になる - 2026年1月17日
- 2026年1月17日
きみ、知ってるかい? (1980年)エンツォ・ビアージ読みたいプレ値になってるの許し難い探してる - 2026年1月17日
グルメ外道(新潮新書)マキタスポーツ読みたい - 2026年1月17日
トットあした黒柳徹子読みたい
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