

sataka
@satakan_443
- 2026年2月21日
超正気献鹿狸太朗読み終わったお人好しで欲のない占い師と、虚勢を張るノンデリ客の恋物語。毒舌と固有名詞にまみれた過剰な地の文に囲まれながら、二人は胸襟を開いていく。愚かしくても、ありふれていても、それでも愛には美しさがある。そう感じるラストシーンだった。 - 2026年2月20日
それはそれはよく燃えた丸木文華,古泉迦十,多崎礼,宮西真冬,島田荘司,市塔承,我孫子武丸,歌野晶午,河村拓哉,潮谷験,神林長平,秋吉理香子,篠原美季,米澤穂信,講談社,須藤古都離,風森章羽,高田大介,高田崇史,黒澤いづみ買った - 2026年2月20日
粉瘤息子都落ち択更地郊買った - 2026年2月18日
ハザール事典(女性版)ミロラド・パヴィチ,工藤幸雄気になる - 2026年2月18日
ハザール事典(男性版)ミロラド・パヴィチ,工藤幸雄気になる - 2026年2月17日
現代語訳 風姿花伝・三道世阿弥,岡田利規読みたい - 2026年2月16日
庭のかたちが生まれるとき山内朋樹気になる - 2026年2月15日
クレムスの曲がりくねる時間クラウディオ・マグリス,二宮大輔買った - 2026年2月15日
超正気献鹿狸太朗買った - 2026年2月15日
本をすすめる近藤康太郎買った - 2026年2月15日
北極探検隊の謎を追ってベア・ウースマ,ヘレンハルメ美穂気になる - 2026年2月15日
- 2026年2月14日
スコッパーの女山白朝子気になる - 2026年2月9日
エレウテリアサミュエル・ベケット,小野正嗣読み終わったベケットには高尚なイメージがあったが、本作はダジャレや下ネタも多く、喜劇的で意外と親しみ安さを感じた。話の筋としては、唐突に観客が舞台に登場して物語を動かすメタ展開が印象的。あまりに強引すぎるとも感じたが、インパクトはあった。 軸となるヴィクトールの“自由”論については、中国の寝そべり族的思想に通じるものもあるように思われ、当時より現代の方が理解しやすいものになっているのではないだろうか。少なくとも自分は単なる無気力とは思えなかった。 - 2026年2月4日
短歌探偵タツヤキノシタ木下龍也,舞城王太郎読みたい - 2026年2月4日
黄金仮面の王 (河出文庫)マルセル・シュオッブ,垂野創一郎,多田智満子,大濱甫,西崎憲気になる - 2026年2月4日
赤のホテル スターリンの偽情報戦:アラン・フィルプス,長﨑泰裕気になる - 2026年2月3日
「あの選挙」はなんだったのか三牧聖子,社会調査支援機構チキラボ,秦正樹,荻上チキ,菅原琢,飯田健読みたい - 2026年2月2日
停電の夜にジュンパ・ラヒリ読み終わった頻発するインド料理やファッションの描写がエスニック感を五感に惹起させつつも、主題は人間に普遍的な感情の話で、そのギャップが興味深かった。書名は原著準拠で『病気の通訳』でよかったのではないだろうか。 - 2026年2月1日
11 eleven津原泰水買った
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