白骨花図鑑

白骨花図鑑
白骨花図鑑
甘糟幸子
集英社
2005年9月26日
5件の記録
  • くらな
    くらな
    @3bus_0830
    2026年10月8日
    滑川ぞいの古い借家へ越してきた友人に、名前のわからない花が咲きだした、細長い葉をつけた身の丈ほどの茎の先に薄紫色の花がいくつも咲く、と聞いて安井が訪ねてみる気になったのは亡くなった父の診療所にあった花に違いない、と思ったからだった。
  • 前作『楽園後刻』の続編だと勝手に思い込んで購入したけれど別の話だったが、前作同様、鎌倉が舞台の作品が4作品中3つ。表題作の、死んで骨になった自分の体からいろいろな山野草が生えてくるイメージが清らかで鮮やかだった
  • 古書店が迅速に届けてくれて郵送料160円、ありがたい。本の作りもきれい
    白骨花図鑑
  • 「日本の古本屋」サイトで。 前編の『楽園後刻』がとても好みだったのでネット注文
  • 椎木
    @shiinoki
    2026年1月4日
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