読書について 他二篇 (岩波文庫)

12件の記録
不立文字文文@huryumonji_ayahumi2026年9月27日読みたい買ったまだ読んでる9月25日に落としてしまった。 香川県で白地にツバキの花が描かれたブックカバーに包まれ、シリコンにコーティングされたクリップ型のブックマーカーが挟んであるこの本を見かけたら、交番に届けてほしい。 2026/09/28 見つかった。 ついでに言うならずっと前から探してた革製の財布もカードも万年筆も見つかった。 なんだコレ。


不立文字文文@huryumonji_ayahumi2026年9月24日買った読み始めたまだ読んでる最近の読書に対する姿勢に不安を覚えるようになって、つい買ってしまった本。 本の悩みは本に聞くに限る。 作者を調べてみると、ドイツの人なんだとか。 自分はやたらとドイツに縁のある人間だなと苦笑してしまった。 9月25日に落としてしまった。 香川県で白地にツバキの花が描かれたブックカバーに包まれ、シリコンにコーティングされたクリップ型のブックマーカーが挟んであるこの本を見かけたら、交番に届けてほしい。


irauka@yokka_air2026年8月30日読みやすいし面白い。ショーペンハウアーずっと切れ散らかしてんじゃん、と思って読んでたけど「怒りを欠く者は知性を欠く。知性はかならずある種の「鋭さ」を生む」(p.124)とあったので納得。 この時代、というかショーペンハウアーの言う広義の"文学"はもっと高尚とされるべきだったんだろうね。今の世のエンタメとして定着してきた小説を読んだらさぞ怒り狂うんじゃないか。笑

日葵@himari2026年5月5日読み終わった図書館で借りた三篇目について。 漫画や小説って、ほとんどは読後に浅い感想をぽつりと吐いて忘れていくものだから、たしかに無駄ではあるのかもしれない。 ただ、たまに人生を変えるくらいの影響を及ぼす物語に出会えるから、絶対悪ではないよなあ。 そんなことはまれだから、そこに時間をかける意味はないってことかもしれない。 私は、人生には少しくらい無駄があっても良いと思う。

HAM@snoach222025年6月3日気になる大量生産・大量消費を勧める推し活の解毒剤として、SNSでお勧めされていた。 > 上記、ベンヤミンの文章は難解なので、分かり易いものとしてはショーペンハウアー「読書について」(岩波書店)お勧め。推し活の解毒剤として最高の良書。














