読書について 他二篇 (岩波文庫)

4件の記録
日葵@himari2026年5月5日読み終わった図書館で借りた三篇目について。 漫画や小説って、ほとんどは読後に浅い感想をぽつりと吐いて忘れていくものだから、たしかに無駄ではあるのかもしれない。 ただ、たまに人生を変えるくらいの影響を及ぼす物語に出会えるから、絶対悪ではないよなあ。 そんなことはまれだから、そこに時間をかける意味はないってことかもしれない。 私は、人生には少しくらい無駄があっても良いと思う。

HAM@snoach222025年6月3日気になる大量生産・大量消費を勧める推し活の解毒剤として、SNSでお勧めされていた。 > 上記、ベンヤミンの文章は難解なので、分かり易いものとしてはショーペンハウアー「読書について」(岩波書店)お勧め。推し活の解毒剤として最高の良書。




