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積読山脈
積読山脈
積読山脈
@book_mountain
書店に寄ると数時間が忽ちのうちに飛び去り、気が付いたら懐の重みが山盛りの積読に化けている、そんな息抜きが積もり積もって山脈を生み出しました。 この山を少しずつ踏破していきたいです。 神道や日本人の精神性に端を発して、思想・宗教・言語・歴史を手に取りがち。ビジネス書や小説・随筆にも食指が動くこともそこそこ。 近頃は心を守ることに関する本に目が吸い寄せられる。日常系の小説も読んでみたい時期。
  • 2026年6月13日
    項羽と劉邦 下
    項羽と劉邦 下
    少しずつ読み進めていたが、中編後半あたりから面白くなってきて読み進める手が速くなった。 四字熟語で抜山蓋世や四面楚歌を知っていたり、エンタメの題材として有名な人物が多かったりしたため、司馬遼太郎の解釈とはいえ各人の気性や言動を楽しむことができた。項羽の最期は四面楚歌くらいしか知らなかったが、雑兵に殺されるのではなく武人としての誇りを携えて自刃した場面では、やはり、と思った。これは司馬遼太郎の度重なる勇の描写に思わされたのかもしれない。とても楽しい体験だった。
  • 2026年6月13日
    物価とは何か
    書店で見かけてから気になっていたので。 金融経済方面の知識は全くないので楽しみ。世の中の動きを眺められるようになりたい。
  • 2026年6月13日
    幕末維新史への招待 全国諸藩編
    ここで見かけて気になっていたので。 全国諸藩編が第三弾であることに驚き。ひとまずはこの著書を読み切るまで残りは我慢するが、近頃の書籍は高いもの……
  • 2026年6月13日
    和歌と権力
    和歌と権力
    ずっと気になっていたので。 日本文化と和歌、そして権力は不可分なものだと認識しているが、それがいつからなぜどうしてを知りたい。国が通史を書かせるように勅命で和歌集が作られるのはなぜだろうか。
  • 2026年6月13日
    新恋愛講座
    新恋愛講座
    目的の本の隣にあって気になったので。 三島由紀夫作品を買い込んでいる。新鮮な気持ちでそうなっているのだが、読み通した先にはどのように変質した自分が見えるだろうか。
  • 2026年6月13日
    反貞女大学
    反貞女大学
    色々あってから気になっていたので。 まあこんな本を選ぶ当たり経験した諍いは察するに容易いでしょうけどね……
  • 2026年6月13日
    物価を考える
  • 2026年6月13日
    幕末維新史への招待
  • 2026年6月13日
    幕末維新史への招待
  • 2026年6月12日
  • 2026年6月12日
    愛するということ
    愛するということ
    近々にあった出来事や内省で難解だと思ったので。 愛着障害があるなぁと認識し、思春期のこれに起因してるなぁと分析もし、そして自分の将来に強く影響するよなぁと感じた。つまりは救いを求めて手を伸ばしたわけだ。
  • 2026年6月12日
    文化防衛論
    文化防衛論
    最近三島由紀夫が気になっていたので。 戦後の日本の精神やら情勢やらを追うのに重要な人物ですよね。
  • 2026年6月12日
    潮騒
    潮騒
    気になっていたので。 感情移入甚だしい身としてはハッピーエンドで助かる。
  • 2026年6月12日
    太陽と鉄・私の遍歴時代
    近頃三島由紀夫が気になっていたので。 日本の思想史を追う中でも避けられない人物ですし。
  • 2026年6月12日
    他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ
    気分に合う本を訊いたらAIにおすすめされたので。
  • 2026年6月12日
    三島由紀夫論
    三島由紀夫論
  • 2026年6月12日
  • 2026年6月11日
    不道徳教育講座
    不道徳教育講座
  • 2026年6月11日
    反貞女大学
    反貞女大学
  • 2026年6月9日
    三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)
    『百冊で耕す』の著者伝いに気になっていたので。 文章作成の妙をゆくゆくは体得したいところ。原始的な哲学とか自己分解・自己分析の整理をして言語化したい欲求があるので損はないはず。論文に意味のない部分が存在しないように、物書きの書く文章の表現や言葉選びにも何かしらの意味が込められているのだろう。
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