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積読山脈
積読山脈
積読山脈
@book_mountain
書店に寄ると数時間が忽ちのうちに飛び去り、気が付いたら懐の重みが山盛りの積読に化けている、そんな息抜きが積もり積もって山脈を生み出しました。 この山を少しずつ崩していきたいです。 神道や日本人の精神性に端を発して、思想・宗教・言語・歴史を手に取りがち。ビジネス書や小説・随筆にも食指が動くこともそこそこ。 近頃は心を守ることに関する本に目が吸い寄せられる。日常系の小説も読んでみたい時期。
  • 2026年3月28日
    本なら売るほど 2
    これまでの登場人物たちが、主人公の古本屋を中心に薄らと関わり合う話。 その人たちの行く末を垣間見させてもらえることに感謝。 とても丁寧で心に沁みる話だった。またいつか読み返そう。
  • 2026年3月28日
    本なら売るほど 1
    いつも漫画はカバー下の表紙裏表紙も見るんだけど、この作品はカバー下が文庫本風になっていて感動した。 本好きのための漫画だなぁと改めて感じた。
  • 2026年3月28日
    本なら売るほど 1
    感涙した。心地好い。 人付き合いで荒んだ心には沁みゆくものだと思う。 行き場のない本を送る話。心苦しい。 本を通して人を知る話。赤面するお婆様にときめいた。 多感な妄想逞し女子が現実を見る話。若さを感じて自分の老いを自覚。 若者と大人が共同で積読図書館を作りながら仲を深める話。この中で一番好き。積読ばかりでも本は読んでいいし、たった少しだけでも友人の好きなものに触れていい。 着物好き女子がかっこいいお婆様に出会う話。二番目に好き。自分の生き様を持って貫くこと、難しい。憧れる。 古本屋の前店主が心無い美大生に心を殺される話。読んでて一番しんどくなった。本が特別好きでなかった過去の自分なら傷は浅かったろうに思う。でも、前店主には凶器だった。そして、それを主人公が救う話。
  • 2026年3月28日
    福翁自伝 増訂版
    福翁自伝 増訂版
  • 2026年3月28日
    本なら売るほど 1
    ここで見かけて気になっていたので。 年もとって学生時代から読んでいた漫画しか追わなくなってきたのだと、まさか新しく作品に手を伸ばすとは思いもしなかった。そのときに気付いた。 時代小説にもゆくゆくは手を出したいな。積読はつづく。
  • 2026年3月28日
    本なら売るほど 2
    ここで見つけて気になっていたので。 作中の古本屋のコラム?のようなものが付いてきて粋な特典だなぁと。
  • 2026年3月28日
    小説
    小説
    本屋大賞の広告で気になっていたので。 赤いカバーで特別感があって満足。所有欲も満たしてくれるとは。 QUOカード使い尽くし。やったね。
  • 2026年3月27日
    暗夜行路
    暗夜行路
  • 2026年3月27日
    百年と一日
    百年と一日
    ひとまず最初の話だけ。 学生時代にある出来事でたまたま話した程度のふたり。 同じクラスにもなってないし、結局それ以来話すこともなかった仲。 その後の人生で互いが互いを一方的に観測するくらいの距離。 連絡を取ろうにも、共通の友人が居なくて躊躇する間柄。 それがまた偶然にも、学生時代の出来事で繋がってくる話。 言い得ぬ感覚が不思議と心地よい。 でもこの感情の名前を知らない。
  • 2026年3月27日
    小説
    小説
  • 2026年3月27日
    暗がりで本を読む
  • 2026年3月27日
    【新装版】かかわると面倒くさい人
    思ったよりもすらすら読める著書。 身近な面倒くさいひとを思い浮かべながら読むだろう読者の気持ちを代弁する合いの手が豊富だからだと思われる。あと具体例が多め。 「というよりも、面倒臭さにうんざりしている。」 「無駄な儀式をしているようで、ほんとうに面倒くさい。」 「できることならかかわりたくないと周囲のだれもが思っている。」などなど。これは爽快。 うんざりさせられている側としては同意できて読みやすい。ただし、自省するならその言葉は自分に刺さるため、どうか事実と感情とを切り離して読むべし。 本書の核は第二章・第三章、面倒くさい人の心理とそのメカニズム。 面倒くささは結局価値観等の相性で決まるので、相手の背景を読み解いて自身の解釈を変えることで対処するしかない。そのために相手の理解が重要なのだ。 本書を役立たせるには、思い浮かべた奴がどのタイプを内包するか分析して精神的な優位に立つことじゃないかしらと思う。 自分の上長は、相手の視点を想像する能力・自分の感情をコントロールする能力に乏しい、自己モニタリング傾向の貧弱な例かな。多くの人と相性悪いんじゃないかな。
  • 2026年3月27日
    文豪ストレイドッグス (28)
    中島敦 「ずっと過去を消したかった でもいざ解放されるとふわふわして土台を失ったみたいな気分だ どんな風に地面に立ったらいいのかもよく判らない」 最後の一節の表現が好きだなぁと。 人生前途は常にそうなのだと日頃感じていたので刺さったことば。
  • 2026年3月27日
    文豪ストレイドッグス (28)
    終わりは渋いが満足也。 初巻から14年間の連載とは、この作品との付き合いも長くなったものだ。 正直読み合いの裏の裏の裏をどんどん突いていく展開なのでもう一度初めから読みたい。 あとやっぱりオタク心に古風な言い回しは刺さる。好き。 文学の世界に誘ってくれてありがとう。 でもこれから第二章ってマジ?いつ完結するかな。
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
    羅生門・鼻・芋粥
    明治の文豪の著書はちまちま買っていたはずなのに芥川だけなぜか家になかったので。 QUOカード使おうと思ったのに近所の書店は使用不可だった。本を買う気満々だったので代わりに貯金をひと削り。あなかなし。
  • 2026年3月27日
    高野聖
    高野聖
    『文豪ストレイドッグス』で好きなキャラだったので手に取ったところ、『高野聖』のあらすじが面白そうだったので。 そも泉鏡花が男性だと知っていたが代表作すら知らなかったので楽しみ。ただ文章がルビ付きなものの古風かつ難解そうで苦戦する予感。
  • 2026年3月27日
    D坂の殺人事件(1)
    いつかは読もうと思っていたので。 日本の推理小説といったら外せない人でしょう。『硝子の塔の殺人』で拾いました。楽しみ。
  • 2026年3月27日
    本日は大安なり
    ここで見かけて気になっていたので。 カバー表紙がウエディングドレスに赤白垂幕に丹頂鶴に飛行機雲に花弁シャワーと縁起が良さそうなもの尽くし。
  • 2026年3月27日
    文豪ストレイドッグス (28)
    いよいよvsドストエフスキーが決着か…初巻から追っているので感慨深い。 オタクは好きな作品の元ネタまで追ってしまう習性を持つので、この作品のおかげで文学に興味を持ち始めたと言っても過言ではない。歳をとるまであまり読み進められなかったのも事実ではある。
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