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積読山脈
積読山脈
積読山脈
@book_mountain
書店に寄ると数時間が忽ちのうちに飛び去り、気が付いたら懐の重みが山盛りの積読に化けている、そんな息抜きが積もり積もって山脈を生み出しました。 この山を少しずつ崩していきたいです。 神道や日本人の精神性に端を発して、思想・宗教・言語・歴史を手に取りがち。ビジネス書や小説・随筆にも食指が動くこともそこそこ。 近頃は心を守ることに関する本に目が吸い寄せられる。日常系の小説も読んでみたい時期。
  • 2026年5月12日
    「文明論之概略」を読む 中
    「文明論之概略」を読む 中
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日
    項羽と劉邦 上
    項羽と劉邦 上
    時勢だけでなくその地その人々の性質をも描写しつつ史記を追っている感覚。題の項羽にしても劉邦にしても、秦将の章邯・司馬欣・董翳にしても、好感一辺倒な人物はいないし、それこそが歴史物なのだなと思わされた。 上巻の最後が中々に苛酷な締め方。楚軍と投降した秦軍との間に不和が起こり、潜在する脅威排除のために秦兵二十余万を坑にしたとはなんとも……。その後の章邯らの覇気が無くなるのも尤もな仕打ちだ。 これを読んでつくづく思うのは、中国のあの広大な土地と種々の人々を一国として治めること自体が間違いとは言わないまでも無理難題ではないのか、ということ。やはり分割統治が一番丸いんじゃなかろうか。
  • 2026年5月11日
    塞王の楯 上
    塞王の楯 上
  • 2026年5月11日
    項羽と劉邦 上
    項羽と劉邦 上
    ちーまちーま読み進めて鉅鹿の戦い終結。 項梁がいなければ項羽も劉邦も頭角を現すことはなかったのかなぁという印象。無職ごろつきの劉邦も猪突猛進の項羽も上に立つに相応しいようには思えないけども、そんな2人より宗羲と趙高があんまりな奸臣で早く退場しないかなぁという気持ちの方が強い。宗羲を切ってくれてありがとう項羽。Wikiを覗いて今かと待っていたよ。 歴史というのは本来、どの立場を見ても完全に同意できるものでもないし、気持ちの良いヒーローも聖のような善人もいないものなのだなと感じた。物語として読むには心的距離を離す必要がある。
  • 2026年5月11日
    火車
    火車
  • 2026年5月10日
    バカの壁
    バカの壁
    Audibleが3ヶ月間月額99円とのことでいざ体験。 物語は登場人物名が頭に残らなさそうだったのでこちらを。と思ったものの想像以上に内容が頭に残らない。どうしたものか。
  • 2026年5月10日
    風を飼う方法
    文章自体は好みだった。 内容は、3人の女性の日常についてなのかな。 全4節中3節目までは、離婚とかがあった彼女たちの鬱屈とした、しかしどこかに灯りを感じる描写を楽しむことができた。 問題は4節目、妙に倫理観に欠けたことをしているなぁと思っていたら過去に彼女が受けたであろう仕打ちが仄めかされた。内容は気持ちの良いものでは全くない。この節でも確かにほんのり光を感じないでもない。でも生憎と私にはそんな内容に対する耐性なんてない。そんな描写が背景にあるとわかっただけで不快感が顔を出してしまう。相性が悪かった。 とはいえやはり文章や表現は好きだった。『風を飼う方法』が自由を手に入れるための方法を暗喩しているのかなと4節目で思った。吹いて欲しいときには吹かない風。思い通りにならないものを象徴していたのかな。好い言葉だ。
  • 2026年5月7日
    和歌史 なぜ千年を越えて続いたか
    目に止まったので。 和歌は日本の歴史や文化を語るには欠かせない要素なのでとても知りたい。
  • 2026年5月7日
    土人形と動死体
  • 2026年5月7日
    不安の世代: スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由
  • 2026年5月7日
    謎の香りはパン屋から
  • 2026年5月6日
    筋肉が全て
    筋肉が全て
    「肥満は病気の始まりではなく、病気そのものなのだ。診断名がつく他の病気と何の違いもない病気なのだ。」 頁320
  • 2026年5月5日
    広辞苑 第六版
    実家から回収してきました。 新明解国語辞典より収録語数が多いのもそうだが、付録も中々に良いもので仮名遣いやら人名用漢字一覧やら日本文法概説やら表外漢字字体表やらが載っていて満足感がある。
  • 2026年5月5日
    本売る日々
    本売る日々
    本売る日々まで。 物之本売りの松月平助と上得意の名主との話がじんわり響く物語。 名主が金に物を言わせ、妓楼から掬いあげた歳の離れた少女の思うままにあれこれ用意する。その爛漫さが彼女を彼女たらしめている気がしていたから。だから彼女の気に入った、既に買い手がついている画譜を高値で買おうとした。 しかし平助は、お金がないなかで7年もの歳月をかけて画譜を買い揃えようとする御仁を知っている。名主も道理をわかっているし、その話に心を打たれた。名主は難しいと思いながらも少女を説得しようとし、少女はすんなりと画譜を返却した。少女も同様にその御仁の話に心打たれ涙すら流していた。 名主が少女を守ろうと万事周到にしていたが、その心意気が却って彼の目を曇らせていたかもしれない。 感想ではなく要約擬きになってしまったが、上手いこと言語化ができない。未熟極まりない。 ここに至るまでの、意地を張ってしまって金が入用になってしまった平助の話、猫が苦手だけど殺生も御免な名主が猫を拾った話、猫を拾ったことで心の余裕ができて生きやすくなった話なども全て、各人の質の解像度を上げる重要なものだった。 「物之本の本とは『根本』の本であり、『本来』の本であり、物事の本質を意味する。」 頁19
  • 2026年5月2日
    ねにもつタイプ
    ねにもつタイプ
    店主さんにおすすめされたので。 翻訳家 岸本佐知子のエッセイがお好きのようで、どうやら彼女のエッセイは読んでいて面白いらしい。ちょうどエッセイをつまむようになっていたのでと購入しました。楽しみ。
  • 2026年5月2日
    やりなおし世界文学
    以前読んだ小説がよかったのと内容が気になったので。 店主さんおすすめの翻訳家が帯コメント書いてるから置いてあったのかな。
  • 2026年5月2日
    風を飼う方法
    題に惹かれたので。 前前から行こうと思っていた独立書店についに行けたので折角にと。自費出版で話題になった著者らしい。歳が近いのでぜひ頑張ってほしい。
  • 2026年5月2日
    筋肉が全て
    筋肉が全て
    蛋白質の重要性は身に染みている。 毎朝の食事に目玉焼き、ベーコン、納豆を据えるようになってから満腹感は長く続くし、果物やプロテインなども含めれば摂取カロリーが安定して500-600kcalに届くようになった。 一日の摂取カロリーが非常に不足していたと気付いたときには驚いたが、食が生活を作るというのは間違いのない事実だった。ただ、実感するには難しいというのが難点というだけで。
  • 2026年5月2日
    筋肉が全て
    筋肉が全て
    第4章半ばまで。 ここまでは身体の仕組みや運動と蛋白質の重要性、 科学的証拠に基づく正しい情報について語っている。驚きなのが、国や国際機関の示す栄養指針だとかガイドラインだとかは政治経済食品業界などの影響を多分に受けていること。必ずしも科学的に正しい内容にはなっていないらしい。なんてこったい。
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