古事記注釈 第1巻 (ちくま学芸文庫 サ 16-2)

古事記注釈 第1巻 (ちくま学芸文庫 サ 16-2)
古事記注釈 第1巻 (ちくま学芸文庫 サ 16-2)
西郷信綱
筑摩書房
2005年4月1日
1件の記録
  • nk
    @maruyaki
    2026年1月6日
    三貴子の誕生まで。当然諸書を参照するが、なかでも記伝を重視する。序盤の物語性の少ない部分で、神名の連続するところが多い。その列挙につき、連想や言葉遊びの要素を読みとるところはなるほどと。口承文芸であれば、古代においても当然の特徴か。
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