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@maruyaki
  • 2026年1月15日
  • 2026年1月15日
  • 2026年1月9日
  • 2026年1月6日
    古事記注釈 第1巻 (ちくま学芸文庫 サ 16-2)
    三貴子の誕生まで。当然諸書を参照するが、なかでも記伝を重視する。序盤の物語性の少ない部分で、神名の連続するところが多い。その列挙につき、連想や言葉遊びの要素を読みとるところはなるほどと。口承文芸であれば、古代においても当然の特徴か。
  • 2026年1月6日
    藤原定家の熊野御幸 (角川ソフィア文庫)
    三井記念美術館での展示を拝観後、図録で熊野御幸記を読む伴走に利用した。さまざまなエピソードや伝承、また著者の体験などを織り込んで、味気ない記録である御幸記を楽しく読ませてくれた。想像によって御幸記の行間を膨らましすぎているように思うのが難点。
  • 2026年1月5日
    四字熟語の中国史 (岩波新書)
    歴史(中国史)というよりも"言葉"に力点があった。碩学による含蓄あるエッセイ。もっとも興味ぶかかったのは「盗泉之水」。潔癖と解釈されるものだが、形式主義(に対する批判)とも読めると。
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