nk "古事記注釈 第1巻 (ちくま..." 2026年1月6日

nk
@maruyaki
2026年1月6日
古事記注釈 第1巻 (ちくま学芸文庫 サ 16-2)
三貴子の誕生まで。当然諸書を参照するが、なかでも記伝を重視する。序盤の物語性の少ない部分で、神名の連続するところが多い。その列挙につき、連想や言葉遊びの要素を読みとるところはなるほどと。口承文芸であれば、古代においても当然の特徴か。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved