精神の生態学

3件の記録
つつつ@capyandtsubasa2026年1月18日ちょっと開いた@ 本に没頭できるカフェ Good Rack読書会で選んだ本。 人類学者ベイトソンの論文をカテゴリーに分けてまとめたような本。テーマは多岐に渡るが、パッと見た感じ、人間のコミュニケーションに関するものがよく目につく。 特にメタローグという概念は面白い。(定義:単に問題を論じるだけでなく、議論の構造がその内容を映し出すような形で進行していく会話をいう) 第一編はメタローグに充てられており、父と娘の会話形式で書かれているので読みやすいし考えやすい。分厚くてすごい専門書風なのに意外と入りは読みやすい!という感じで読んでよかった。
- シャン@dgova5842026年1月13日少し読んだ無限の可能性から選択肢を選びとる時、それは知っているパターンによって拘束されているという状態になる。冗長性はそのパターンが卓越している度合い、つまり予測のしやすさ、選択の容易さの度合いを表す。 という部分をメインに読んだ。 先生といっしょに読んでなかったらここまで解像度上がってなかったと思う。 後の自分のために追記しておくと、無限の選択肢から取り得る選択肢が複数ある(パターンによって絞られている)状態が冗長的であるということ。

