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シャン
@dgova584
M1
  • 2026年2月10日
    テロリストのパラソル
    約380ページの、片手で取り扱えるサイズの文庫本なのに密度がとても高い。重い。ラストにずっしりとした質量を感じたから、読むほどに密度が増していったと言った方がいいかもしれない。面白かった映画と似ていて、この本は紛れもなく私の中で大当たりであるものの、しばらくは読み返しそうにない。解説も素晴らしかった。最後まで美味いものを食わせてもらった。 それから読後が朝なのは初めて。先程外で、車のロックが開く音がした。 ちなみに、脳内で主人公をやってらしたのは西島秀俊さんである。読み始め少ししてからこの方しかないと思った。私は正しいチョイスをした。
  • 2026年1月19日
    千日紅の恋人(新潮文庫)
    全てのバランスが良かったように思います。 それにリアリティとも少し違う、登場人物が「居る」感覚や展開の自然さがあるように感じられました。 冒頭は強く惹きつけられた印象はなかったのですが、いつの間にかするすると80p以上読んでいました。
  • 2026年1月13日
    精神の生態学
    精神の生態学
    無限の可能性から選択肢を選びとる時、それは知っているパターンによって拘束されているという状態になる。冗長性はそのパターンが卓越している度合い、つまり予測のしやすさ、選択の容易さの度合いを表す。 という部分をメインに読んだ。 先生といっしょに読んでなかったらここまで解像度上がってなかったと思う。 後の自分のために追記しておくと、無限の選択肢から取り得る選択肢が複数ある(パターンによって絞られている)状態が冗長的であるということ。
  • 1900年1月1日
    [資源人類学 第3巻] 知識資源の陰と陽 (資源人類学 3)
    自分の関心とは少し離れているかと思ったものの、読み始めれば面白い。 読書で満足感を抱く時は、食べ物を美味しいと感じる時とよく似ていると最近思う。
  • 1900年1月1日
    陰陽師
    陰陽師
  • 1900年1月1日
    チマチマ記
    チマチマ記
  • 1900年1月1日
    死神の精度
    死神の精度
  • 1900年1月1日
    生きていること
    生きていること
    ラインズの次に読んだ本。 内容はラインズと被る所も多かったけれど、論はより大きく示唆にも富む。アリや過去の哲学者たちと対話形式で書かれている部分は個人的に好きなところ。 優れた書き手であることがよく伝わってくる。
  • 1900年1月1日
    ラインズ
    ラインズ
    学部3年生で読んだ。 今思うと、初めてちゃんと読んだ小難しい本がこの本でよかった。
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